カテゴリ: 垢スリ/マッサージ

しばらくぶりの更新になってしまった。
GW前、久々にいつもの垢スリ屋の個室サウナにいた。実はそれまで何回か足を運んだが、指名したい台湾男がまたしばらく不在だったのだ。
いつも無愛想な受付婆だが、何度も来店する俺を不憫に思ったのか、「GW前には帰国する」と珍しく教えてくれた。

その日は1週間近くオナ禁をして備えたこともあり、サウナ内ですでに魔羅は半勃ちになっていた。今日はいつもの料金で30分サービスの90分コース。ナニをしてもらおうか?あれこれ考えるだけで自然と口元が緩む。

程なくしてドアがノックされたので外に出ると、いつもの台湾男が立っていた。
全身真っ黒に日焼けし、髪を短く刈り込んでいる。
タンクトップを着た上半身は大胸筋は盛り上がり、下は黄色の競パン姿。太腿やふくらはぎははち切れそうで、まるで格闘家のようだ。
男は笑顔を浮かべ、俺の半勃ちの魔羅にふざけて軽くタッチした。
そしてしばらく不在にしてたことの詫びをいい、何か入った袋を渡された。
袋を開けようとすると、遮られそのままいつもの垢スリ部屋に案内された。
男はタンクトップを脱ぎ捨て、競パンだけになった。ハイカットでケツの割れ目が見えるほど浅く履き、陰毛もはみ出て、ぷっくり膨らんだデカめの亀頭もカタチがはっきりわかるほどピツピツだ。
俺は全裸のまま台座に腰掛け、貰った袋を開けると、出てきたのは「大人の遊具」、デカい「バイブ」だった。
男はニヤッと笑いながら言う。

「後で使い方、教えてアゲルヨ」

そんなことは聞かなくともわかることだが、俺は礼を言い、台座にうつ伏せになった。
もう紙パンツもタオルもなく、尻は丸出し状態だ。

男はまずいつものように湯を背中から下半身にたっぷりかけ、その後垢スリタオルで首筋から背中、腰と順に擦り出す。
垢スリ技術は以前よりさらにうまくなっているようで、擦った後に分厚い大きな手でマッサージもしてくれるのも心地良い。
うつ伏せ状態のままどんどん肉棒が熱く膨れ上がるのが分かった。

男は施術しながらいろいろ話す。
台湾では、パーソナルトレーナーをやっており、男だけには同様のマッサージサービスをしてるとか。コスチュームはいろいろ希望があるようで、中には「全裸に白いソックス着用」というのが人気だとか。他人のフェチはさまざまだ。
ふと、オプションは何にするか頼んでないことを思い出す。だが言い出すタイミングが掴めなかった。

腰を擦り終わった後、今度は足裏、ふくらはぎ、太腿の順で擦る。
最後に尻。
尻たぶを円を描くように擦り、その後両手の甲で中臀筋の窪みをグイーッと押す。
それを何度か繰り返した後、ケツの割れ目に手をやり左右に大きく押し開き、ケツ襞を指でゆっくり撫で回した。
そして垢スリタオルの先っちょで菊門周辺を強く擦り出すと、ケツ穴がヒクつき始め、俺の肉棒がさらに熱くカチンカチンに脈打っている。
男は尻たぶを軽く叩き、腰を上げるよう言うので、腕をスライドさせ、ひざを立て、ケツを突き出すポーズをとった。
男は黙ったまま、俺の両脚をさらに広げ、ケツ穴丸見え状態にさせる。

(今日のオプションは前立腺マッサージか?それとも睾丸マッサージか?)

男が何かガサゴソやってるかと思いきや、突然、蟻の門渡部分に何かが当てられた。

ブイーーーーーーーーーンンンン!!!

「ん???うぉおおおお!!!ううぅぅんんんんんんんんんん!!!!!」

ケツ穴から前立腺までジンジンと突然強い振動が伝わり、両脚がガクガクしてくる。

「コレさっきあげたバイブと同じモノダヨ。ココをマッサージするとザーメンたっぷりデルヨ」

男が低い声で言う。
そういえば前回もバイブを使われたことを思い出す。
それでも興奮は止まらない。
首を曲げて股を覗き込むと、俺の亀頭の鈴口から透明の我慢汁が長く垂れ下がっていた。

バイブが会陰部に当てられたまま、やがて男の分厚い手が俺の金玉を握り、ゆっくり揉みしごき始めた。

「クゥゥ……ゥゥゥ…イイィィ…」

俺は歯を食いしばりながら快感に耐えた。
触れられていないのに、肉棒はブルブル震え、小便のようにダラダラ我慢汁が台座にまで垂れていく。

男は器用に睾丸を片方ずつ指で挟み、つまむようにマッサージする。頭から腰にかけて、切なくなるような電気が流れる。

金玉から手が離れたかと思うと、今度は指が菊穴にゆっくり挿入され始めた。
すでに欲しくてパックリ開いていたようで、痛みもなくあっさり1本飲み込み、指の出し入れが始まった。
続いて2本目も挿れられ、指を上に曲げ、くいんくいんと前立腺を勢いよく刺激する。

「はぁ!!はぁ!!!あああ……」

興奮で自然と息が荒くなる
会陰部にはバイブが当てられ続け、魔羅はブルン!ブルン!と暴れまくる。
このままでは早々にイッチまう…と拳を握り耐えていると、いきなりスポンッ!と2本の指が抜かれ、バイブの振動も止まった。

「気持ちヨカッタ?」

と男が笑いながら問う。
今度は仰向けになるよう言われ、真っ赤にカチンコチン膨れ上がり、反り返った肉棒を男の目に晒す。
タオルで覆うこともなく、そのまま男は首から両腕を垢スリタオルで擦りだした。

ふと男の股間に目をやると、ピツピツの競パンの上から、亀頭が顔を出している。
今日はもう目隠しもないので、男が俺の横に来た際に股間に手を伸ばし、競パンを強引に太腿付近まで引きずり下ろしてやった。
男の太魔羅が勢いよく飛び出し、俺の目の前に上反りの姿を晒す。
男は俺の口元に亀頭を寄せ、頬を肉棒で叩き、魔羅ビンタする。
鈴口からは我慢汁がたっぷり滲み出ていた。
俺が大きく口を開けると、男はあっさり競パンを脱ぎ捨て、肉棒を口中に挿れ込んできた。
亀頭を強く吸い上げ、舌先でカリ部分や裏筋をレロレロ高速で舐めてやると、男はううう…と低い声で唸り、頭を上げてよがる。
男は腰を動かしながら俺の口の中にピストンを繰り返し、俺の舌は竿に巻きつけ舐め続けた。口の奥に粘っこいカウパーが溢れまくる。
男は指で俺の乳首を強くつまみ、何度も揉み上げた。
やがて口から魔羅を抜き取ると、男は再び垢スリに戻る。
荒れ狂う股間を丸出しのまま、足裏、ふくらはぎ、太腿と黙々と擦り続ける。
その後、男も台座に上がり、俺の両脚を広げ、間に男は座り、松葉崩しもどきのような体位をさせられた。
男の熱く硬い魔羅が尻に当たり、そのままケツ穴に挿入されたくなる。
だが男はそのまま俺の両脚を曲げて、おむつ替えのポーズにさせ、両太腿を自分で抱えるように言う。
男は「リンパの流れを改善する」と言いながら、両手で俺の太腿の内側を上から下へと何度も強くさする。
そして両方の親指で金玉を押さえ、そのまま竿を両手で握りながら、指を上に裏筋までスライド。親指で裏筋をクリクリ刺激し、再び竿の根元から両親指を上まで滑らせる。

「ああああ…あああああ…あううう…んんんんんん」

裏筋を擦られるたび、腰から脳天まで痺れ、喘ぎ声が自然と出てしまう。

「いやらしい蜜がいっぱいデテルヨ」

男がわざと口に出す。
ふと魔羅から手が離れたかと思うと、突然男が覆いかぶり、俺の魔羅に喰らいついた。

「あ!!ああ…あうぅぅぅ…んんんん!」

デカい声を上げる俺。

男は俺の肉棒を根元まで咥え込み、バキュームのように勢いよく吸い上げながら、舌で亀頭、竿をぺろぺろ舐めまくる。
そして次第に舐めながら、片手で俺の玉袋を握り、ゆっくり何度も揉み上げた。
俺はむず痒くなり腰を激しく左右に動かすが、男の押さえる力には敵わず、自然と男の口中奥に魔羅を差し込んでしまう。
やがて菊穴に男の指が当たり、ゆっくり押し挿れられ、先ほどと同様グリグリと刺激する。

(やべえ…イキそう…)

男の舌先が執拗にカリを舐め続けるうち、絶頂が近づいていた。

「イク!イクゥゥ!!イク!!!!!
イクーーーーーーー!!!」

男の喉奥に勢いよくザー汁が噴射し、亀頭付近に熱い大量のドロッとした感覚が溢れていく。

男は頬を窄めながら俺のオス汁を激しく吸い上げ、舌は敏感になっている亀頭を舐め続ける。

「ああああ…らめ…うううう…もうダメ…あん!!」

男は口から魔羅を離したかと思うと、自分の肉棒を俺の魔羅と重ね、両手で握り猛烈に強くシゴく。

男の息が荒くなる。

ブシャーーーー!!!ピュルルル!!!!

俺の魔羅の鈴口から再び白濁のザーメンが勢いよく腹に向かって噴射。
そして男が低い声で呻き声を上げた次の瞬間、

ビシャーー!!!ビュルル!!ビュルル!!!ドクドク!!ドク!!!!

男の赤黒く膨れ上がった亀頭の先がぱっくり開き、ドロッとした大量のザーメンが俺の腹に撒き散らされた。
腹の上中がヌルヌル状態だ。
しかもこんな短時間に2回も射精させられた俺は、腰が抜けたようになり、すぐに起き上がることができなかった。

男は先に台座を降り、シャワーで俺の身体を流してくれた。
その後、再びマッサージをしてくれて終了。

「しばらく帰国するけどコレで我慢シテ!」

と笑いながらバイブを俺の頬に当てる。
俺は黙って頷いた。
次に男に会えるのはいつだろう?

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仕事のストレスが溜まると不思議と猛烈性欲が高まってくる。
そういう時はやっぱりエロ垢スリに行くに限る。ただし目当ての垢スリスタッフがいるかは行ってみないとわからない。例の店はHPも電話番号も公開していないから。
行っても男のスタッフが不在、せっかく居ても素人もどきなんて時もある。
それでもやめられないのは、たまに上玉に当たる時もあるからだ。
その1人が、ここで何度か書いてる台湾の男。50代半ばくらいでガタイが良くデカチンで俺のもろタイプ。
今年も何度か行ったがその男の不在が続いていた。

その日もいつものように怪しげな界隈を抜け、店のドアを開けた。
毎度のごとく受付の無愛想婆さんは健在だったので、早速例の台湾男を指名した。
その日は運良く指名が叶いテンション上がりながらミニサウナでくつろぐ。
今回は垢スリではなく、「オイルマッサージ+オプション」の料金を支払った。
さてオプションメニューは何にするか。
「前立腺マッサージ」を頼むか?いろいろ考えてるうち俺の肉棒はすっかり硬くなっていた。

20分くらい経った頃、サウナの扉がノックされ外に出ると待望の台湾男が立っていた。
上下スウェットで包まれたボリューミーな身体。頭はサイドが短く刈られ野郎っぽさ全開だ。
何度か担当したせいか、男はすっかり慣れた様子で俺に軽く挨拶をし、そのままいつもの施術部屋に案内する。

素っ裸で台座にうつ伏せで待っていると男が入ってきた。見るとオレンジ色のピツピツハイカット競パンだ。

パーソナルトレーナーらしく、相変わらず胸も太もももふくらはぎもムチムチ筋肉いっぱいで実にうまそうな身体。
股間は競パン越しに竿とカリ高の亀頭がくっきり浮き出ていやらしい。

うつ伏せに戻ると、まずはシャワーで背面全体に湯をかけられ、続いてソープのついた柔らかいスポンジで、肩から背中、腰、尻たぶ、太もも、ふくらはぎ、足の順に軽く擦られた。
ひととおり洗った後、大きめのタオルで身体を拭かれ、再びうつ伏せにさせられた。

背中にたっぷりのオイルが垂らされ、広範囲に塗り込むようにデカく分厚い男の両手が滑っていく。
この男の施術は何度か経験しており、当然エロ行為もしてもらっているのだが、それでも改めてこうしてマッサージされると、肉棒がどんどん熱く硬くなっていくのがわかる。

俺は片手をだら〜んと台座からおろしていると、男は競パンの膨らみ部分をグッと手に押し付けてきた。
布越しに男の竿と亀頭部分を指で上から下へとゆっくり撫でると、硬さを増しドクドク脈打っていくのがわかる。
それでも男の手は休むことも手を抜くこともなく、相変わらず丁寧かつじっくりと指圧が続く。
俺が競パンの上から膨らんだ亀頭の先に触れるとすでにヌルヌルの先走りが滲み出ていた。
魔羅を競パンから引っ張り出したかったが、焦りは禁物と逸る気持ちを抑えた。

男は俺の背面にまわり、丸出しのケツにオイルを塗った両手で回転させるよう強く撫ではじめた。そして尻の割れ目をヌルヌルした親指で押し開き、菊門を晒し指先でケツ襞をゆっくり刺激する。そのままズブリと指を挿れられるかと期待したが、しばらく焦らすような刺激が続く。

四つん這いになるよう言われたので、尻を高く突き上げるポーズをとる。
これから起きる行為への期待で、俺の肉棒は腹打ちするほどカチンカチンに硬くなっていた。
男は背後から股間に手を入れ、俺のふたつの金玉を軽く握り、両手でクルミを転がすように睾丸マッサージを始めた。

「くぅ……うううぅぅぅ…」

膝からケツ穴まで、少し痛いような気持ちいいような不思議な痺れが走る。
首を下げて腹の方を覗き込むと、亀頭の鈴口から透明の嬉し涙が、タラ〜っと台座まで垂れていた。
そのまま肉棒も揉み扱かれたかったが、触れることなく玉袋だけをひたすら揉み上げる。

やがて男に仰向けなるよう言われ、そそり勃つ魔羅を見せつけるよう大股開きで表向きになった。
男は俺の股間を見ながらニヤッとし、その後片方だけ脚をゆっくり持ち上げ曲げた状態で男が体重をかける。腰からじんわりストレッチされる。男の手が俺の鼠蹊部に当てられ、太腿に強く流すように撫でていく。
すでに俺の魔羅は血管が浮き出るほど硬くそそり勃ち、ぶるんぶるんと上下に揺れ、鈴口から溢れる我慢汁が竿に向かって垂れていく。
時折男の指が玉袋に当たるが、肉棒本体には触れない。
もう片方の脚も同様にストレッチし反対側の鼠蹊部もマッサージされた。
俺の股間ははち切れそうなくらい興奮していた。
ふと男の股間を見ると、競パンの上部分から赤く膨れ上がった亀頭が顔を出していた。
俺は思わず生唾を飲み込んだ。
両脚が戻され、仰向け状態になると、突然男が俺の片方の乳首に吸い付き、舌先で転がすように舐め始めた。

「あ、ああああ…んんん…」

俺は女のような喘ぎ声を上げてしまう。

そして男は乳首を舐めながら、片方の手で俺の肉棒を握り、ゆっくり上下にシコりだした。時折玉袋にも手がおよび揉み上げ、時折菊門周辺も指で刺激する。

男はマッサージ台に上がり、俺の身体の上で四つん這いになったまま、唇、耳、そして再び乳首を吸い上げていく。
俺は男のキツキツの競パンに手をやり、ゆっくり太腿付近まで脱がしてやると、男のカチンカチンの肉棒が完全に姿を現した。
男は乳首から腹、ヘソ部分と舐め続け、遂に下半身までくると、自ら競パンを脚から抜き取り、全裸で俺の上にまたがり、股間に顔を埋め、魔羅の根元を握りしゃぶりついた。

「んん…ううう…うぉぉぉ…う…んんん…」

男の熱い口の中で、分厚い舌で竿本体、亀頭を舐め回され腰から溶けそうなくらい快感が何度も走り、俺は声を上げながら、下半身を激しく左右に揺らしてよがりまくる。

男はしゃぶるのを止めて、台座の上で身体の向きを変え、俺の頭上に股ぐらを持ってきた。この男お得意の69の体勢だ。
雄汁がたっぷり溜め込んでそうな重量感のあるコリコリの金玉が、俺の鼻先でユサユサ揺れる。
俺は男の金玉を頬張り口を窄め、睾丸を吸い上げながら舌先で何度も転がすように刺激する。
強く吸い上げるたびに、男が「ううぅ…」と低い喘ぎ声を上げ身体をビクッとさせる。

男も俺の魔羅をパクッと口に咥え、亀頭をチュパチュパと音を立ててしゃぶり、カリ部分を回転させるよう舐めたあと、裏筋を舌先でレロレロ刺激する。

「う……んんんんぐぉぉ…んんんん」

男の金玉を口で転がしながら声をあげる俺。
男は俺のケツを軽く叩きながら起き上がり、俺の両脚を持ち膝を立たせ、少し拡げた。
俺の魔羅は、我慢汁と男のしゃぶった唾液でヌルヌル状態ブルルン!と腹打ちしたまま、次なるエロ刺激を待っていた。

男はいつものように俺の目元を小さなタオルで覆う。そして俺の片方の乳首に吸い付き甘噛みをしながら、ざらざらした舌で舐め回す。同時に俺の睾丸を手で包み込みように握り、ゆっくり揉み上げる。

「あああ…うう…んんん」

乳首への刺激と金玉揉みがケツ穴に響き、足裏から快感がゾクゾク走る。
もう片方の乳首も同様に吸い付かれ強く舐め回された。
肉棒も一緒にシゴいてほしかったが、お預け状態を食らっていた。
やがて男は乳首から口を離し、しばらく何かゴソゴソしていたかと思うと、突然菊門にヌルッとした男の指が当たり、ついにその指がねじ込まれた。
太い男の指がズブズブと菊穴奥まで挿れられ、グリグリと動かされる。

「ううう…くぅ…うううう…」

歯を食いしばり快感に耐える俺。
もう1本の指もねじ込まれ2本刺しとなり、太い指先で回転させるように前立腺を責めまくる。
男は突然俺の肉棒を握ったかと思うと、いきなり口周りの髭で亀頭部分をジョリジョリ撫で回す。

「ん??ううう…うぉ…んんんんんんん…!!」

敏感な部位への急な刺激に驚き、思わず身体を捩らせ、よがり声を上げた。

男は手で俺の睾丸を引っ張るように揉み、肉棒の竿部分の皮も下げ、裏筋からその下あたりの敏感な部分を中心に舌で強く刺激する。
その間、もう片方の手で前立腺を責め続けた。やがて前立腺責めが止まったかと思うと、指が抜き取られ、再び菊穴に何かが当てがわれた。

「ひぃ!!いぃぃぃぃ…」

指とは違う硬い物体がケツ穴にグリグリと挿入された。

ブイィィィィィンンンンン!!!

あたりに鈍い電動音が響きわたる。
俺の肛門にバイブが挿れられたようだ。
男は魔羅をしゃぶるのをやめ、亀頭から何か輪っかのようなものを通した。
肉棒の根元を締める魔羅リングか?
さらに金玉もシリコンゴムか何かに挟まれた。

(な、何だ???)

俺も家にアナルバイブは数本持っているが、最近使用後が面倒なので殆ど使わない。
なので久々のアナルバイブ責めだ。
目元のタオルのせいで見えないが、男が手元でリモコンらしきものを操作している気配がした。
男がスイッチを入れたのか、突如魔羅の根元がブルブル震え、ゴム?に挟まれた金玉も強弱ある振動、そして蟻の門渡りへの刺激が同時に始まった。
そしてさらにケツの中のバイブもスイッチを入れたのか、激しく回転するかのように動きだした。

「あ…ひぃ…いいいいい!!」

俺が身体を大きく捩らせると魔羅が熱くなる。男がふたたびむしゃぶりついたようだ。

「あああああ…あぁぁん!!!!」

自分でも恥ずかしいくらい悲鳴のような喘ぎ声が出てしまう。

男の分厚い舌が亀頭と竿を行き来し、ジュルジュルと溢れる我慢汁を激しく吸い上げる。

気がつけば俺の目元のタオルは外れ、男が俺の股間に顔を埋め、しゃぶりつく痴態が目に入った。

俺がイキそうになると思ったのか、男はようやく魔羅から口を離し、俺の足元付近で膝立ちになり、俺の両太腿を持った。
男の太い肉棒は真っ赤に膨れ上がり、いきり勃ったままブルンブルンと揺れていた。
男は竿を握って身体を俺に重ねようとした。
挿入を一瞬期待したが、男は俺の魔羅と自分の魔羅を重ねて握り、擦り付け合いを始めた。
すでにさんざん弄られ敏感になっている俺の亀頭の鈴口からは、止まることなく我慢汁が溢れ出て竿がグッショリ濡れていく。
男の魔羅もグロテスクなほど赤黒く膨れ上がり、今にも暴発しそうなほどだ。

男は荒い息遣いで汗だくになりながら、両手で兜合わせのまま2本の肉棒を扱き続けた。
俺の魔羅の根元と金玉とケツ穴のバイブによって勢いを落とすことなく嬲られ続け、どうにかなりそうだ。

(そろそろイキそう…)

俺の乱れ方を見て男の手がいっそう激しくなってきた。

ズコズコズコズコズコズコ!!!

「だ、ダメだ…イ…イク…イク…!!イクゥウウウ〜!!」

ケツ穴のバイブがさらに奥まで挿入したように感じ、腰を何度も浮かすほど絶頂を迎えた。

ブシャーーーーッ!!!ピュルルル!!!!

男の握る俺の魔羅の先から白濁の塊が勢いよく噴射。

「うぉぉぉ!!!おぅ!おうぅうぅ…!!!」

続いて男もブルっとデカい身体を震わせ、低い声を上げた。

ドッピュピューーー!!!ドクドク!!!

俺より明らかに大量の濃いドロっとした雄ミルクを腹上のヘソ付近までぶち撒けた。

「はぁ…はぁはぁ…はぁ…」

男は激しく息をしながら、放出したふたり分のザー汁をタオルで拭き取る。

そして俺のアナルに挿れられたバイブも抜き取られたが、ケツ穴はまだ疼いていた。

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相変わらず暇さえあればスマホでエロゲイサーチばかりの日々。そんな俺がずっと気になっているエロ垢スリ情報。
ネットにはガセ情報ばかりでなかなか新規開拓とはいかないが、ついに信用できそうな情報を見つけた。そこは風俗ではなく一般のマイナー風呂屋にある垢スリコーナー。
都内の小さな風呂屋の中にあるらしい。
最寄駅から電車に乗って30分ほどのところ。

先月ある夜、ネット掲示板情報を頼りに訪ねてみた。
住宅街にあるその風呂屋は目立つ看板もなく、よく見ないと通り過ぎそうになる。
掲示板情報によると、風呂屋の受付を済ませた後、別途垢スリ用の受付にて改めて申込をするらしい。

入り口でチケットを買い、番台にいる婆さんに風呂チケットを渡し奥に入ると、もう一つ別の小さな受付があった。ただ問題は受付にいるのが男か女か?だ。
掲示板によると、受付にいるのがその日の垢スリを担当するらしい。
3人いるらしいが、男はひとりで夜だけのようだ。
受付のベルを鳴らすと、奥から誰かが出てきた。男だった!
角刈りの引き締まった体格で40後半〜50過ぎくらいか?一重目で目つきが鋭く、強面タイプ。

(この男が垢スリ師なのか?)

掲示板には「愛想も無く口数も少ない」とあった。確かに当たってるが.
口髭と顎髭を蓄えているせいか、かなり野郎っぽい。
男に垢スリを依頼し、最初に受付の婆さんから渡されたロッカーキーの番号を告げる。
男はキーの番号を書き取った後、「身体をよく温めて15分後に垢スリルームに来るように」と言う。何となく話し方がカタコトっぽく感じたが、まあどうでも良かった。

脱衣所で素っ裸になり、早速中に入り風呂をチェックする。普通のデカい風呂の他、ジェットバスや電気風呂、サウナがあるくらいで、他の風呂屋と何も変わらない。
サウナは熱過ぎてハッテンなんぞまず無理だろう。

(ホントにここでエロ垢スリなんてあるのか?)

いくつかの風呂に入り15分ほど経ったので、奥にある垢スリルームに向かう。
安っぽいアルミのドアを開けると、サウナ台があり、周りはビニールカーテンが付いていた。
台座に腰掛けた途端ドアが開き、先ほどのいかつい男が入ってきた。
黒い短パンに白いタンクトップ姿。
男は俺に、「紙パンツを履くか」を聞いてきた。
掲示板によると「紙パンツ着用は断ること」とあったので、俺もそのとおりにした。
男の目が一瞬泳いだようだったがすぐに頷き、台座の上にうつ伏せになるよう言った。
言葉は丁寧だがどこか凄みがある感じがする男だ。俺はこの男が本当に噂の垢スリ師なのか?まだ判断がつかなかった。
ただ野郎っぽい顔と鍛え上げた身体を見ていると自然と俺の股間は熱くなりはじめた。
早速うつ伏せになり、顔を丸い穴のあいた枕に埋めると、外から見えないようにするためか、男は台座の周りにあったビニールのカーテンを閉めた。紙パンツを断ったのに男は俺の尻部分をタオルで覆うので何となく拍子抜けする。

まず背中と太腿あたりにシャワーが当てられた。顔を上げてみると、横の壁にヘッドが備えつけられており、ミストなどさまざまなタイプの水圧に変えられるようだ。
最初に背面全体に強めのミストが当てられ、初めての感覚にゾクゾクする。
やがて背中部分のシャワーミストは腰あたりに移り、その間ゆっくり首筋、肩、背中と順に垢スリタオルを滑らせていく。
擦りながら、首周り、肩甲骨を分厚い手でマッサージするのだが、これはかなり熟練した技の持ち主だ。
ミストはやがて腰あたりから太腿あたりに当てられ、垢スリタオルも腰や太腿、ふくらはぎを擦っていく。
タオルで覆われた尻部分はどうするのか?と思っていると、いきなりタオルが外され、男の目の前で丸出しにさせられた。
そしてシャワーヘッドを調整したかと思うと、強めにされたミストを俺の尻たぶに当てはじめた。
ミストが尻たぶに当たっている間、男は俺の足裏を擦りはじめた。
ミストが少しずつ水圧が強くなり、当たる部分が定まりはじめていた。どうやら男が少しずつ調整をしていたようで、気がつくとミストは、俺の菊穴に強く当たり、襞や玉袋もジワジワと刺激する。
うつ伏せ状態にもかかわらず、俺の肉棒がどんどん熱く硬くなっていくのが分かった。
そんな状態を知ってか知らずか、男の手つきは変わらず淡々と足裏マッサージ、ふくらはぎの垢スリへと続く。

やがてミストが止められ、両脚をさらに大きく広げさせられた後、尻たぶを垢スリタオルで回転させるようにゆっくり擦りだした。
次第に垢スリタオルは尻の割れ目付近まで届き、男はゴツい指先でクイっと拡げ、最も恥ずかしい部分を露出させた。
男の手の動きが急に遅くなり、ケツ穴襞部分を時計回りに垢スリタオルで執拗に撫でる。

「くぅぅぅぅ…」

(男はどんなふうに俺のケツ穴を見ているんだろうか?)

男の強面の顔を思い出し、興奮して思わず小さく唸り声を上げた。
やがて男が背中を叩き、低い声で「表向きに…」と声をかけた。
俺の亀頭は真っ赤に膨れ上がり、鈴口から嬉し涙が溢れていた。
腹打ちするほど興奮していたが構わず男に見せつけるように大股開きで仰向けになった。
男は表情を少しも変えることなく黙ってイキリ勃つ魔羅をタオルで覆う。男の股間を見たが短パンの膨らみは確認できない。

男は再び壁横のシャワーの蛇口を捻り、ミストを上半身に当てはじめた。
両乳首が集中的に刺激されてジワーンとむず痒いような快感に襲われる。それが股間までにジンジン響いてくる。
男はゆっくり首横を垢スリタオルで擦りはじめた。
ミストは次にヘソ部分に当てられ、タオルは肩と胸部を擦る。敏感になった乳首は硬く膨らんでいる。同時に股間のタオルも押し上げ、ピクンピクンと脈打っている。
俺は再び男の顔を見たが、やはり表情も変えず淡々と手を動かし続けている。
一瞬鋭い目つきで俺を見たが、タオルの擦り方が一層強くなっただけだった。

(この男、ホントに「抜き」するんかいな?)

やがてミストが当たる箇所は上半身からスネ辺りに移動しタオルは太腿や膝を擦っていく。
太腿を擦る際、手で少しずつ股間のタオルが捲られていくのに気づいた。
俺は目を閉じながら興奮が高まり、魔羅も一層硬くなっていた。
そしてついに太腿から鼠蹊部に手が伸びたかと思うと、サッとタオルが外され、ブルルン!と肉棒が男の前に晒される。

俺が首を下にして見ると、ヌルヌルの先走りが鈴口から大量に溢れ滴っている。
亀頭はパンパンに膨れ上がり今にも暴発しそうな勢いだ。
それでも男は顔色ひとつ変えることなく、ひたすらタオルと共に手を滑らせる。

そして一瞬手を離したかと思うと、シャワーの向きを変えた。
次の瞬間、俺の股間にミストが当たりはじめた。

「うう…ひ…ひゃ!!」

突然のことで思わず変な喘ぎ声が出てしまう。
男は蛇口をさらに回し、シャワーヘッド部分も動かし、水圧を強くしたようだ。
ミストが剥け切った敏感な亀頭、そして玉袋を集中的に刺激する。
シャワーオナニーの経験があればアレを想像してほしい。
強めのミストが、亀頭の裏筋、竿本体、玉袋を同時に一気に責め上げる。

「くくうううぅぅ…」

俺は下半身を捩らせ、ミストの刺激から逃れようとしたが、男は執拗に魔羅に当て続ける。
男の持つ垢スリタオルは鼠蹊部をゆっくり擦りはじめた。
俺がよがりまくり腰をガクガク左右に動かしたが、垢スリタオルは容赦なく敏感なところをゴシゴシ刺激する。
男は蛇口を回し、シャワーミストの水圧をさらに上げた。

「くうぅぅ…あ…あはぁぁん…」

女のような喘ぎ声が自然と漏れてしまう。
やがて金玉が上がりはじめ、太腿がガクガク震え、足裏から前立腺、ケツ穴、腰部分に電流が走ったかと思うと、亀頭の先から大暴発。

ドピュッ!!!ビュルル!!

と白濁の塊が高く俺の腹に噴射した。

「ああ、イっちゃう……イク…うぐぅぅ」

俺は男の前で思わず声を出す。

一発目のザー汁を放出後、赤黒くテカる亀頭がブルルンと破裂したかのように、ドクドクと濃いめのザー汁が溢れ出た。
男はもう垢スリタオルで擦るのをやめ、鋭い目つきでジッと俺のイク姿を見つめていた。
大量に放出した魔羅はまだ興奮がおさまらず、当て続けられるミストの刺激でおかしくなりそうだった。

何発放出したか分からないが、やがて俺が大きな息を吐き落ち着く様子を見て、男はようやくミストシャワーの蛇口を止めた。

男は俺が発射したことなんてなかったかのように素知らぬ顔で、俺の身体をゆっくり上から下までタオルで洗い、湯を流して終了した。
ビニールカーテンを開けられ俺はふらふらしながら垢スリルームを出た。

そういえば男は垢スリ中に一度も素手で俺の肉棒には触れていない。股間に当てられたシャワーミストで勝手に俺が興奮しただけだ。

これもエロ垢スリ、「抜きあり」なのか?
風俗店ではないのでこれもありか?

ただ再訪はないだろうな。

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仕事納めの夜、帰宅途中にどうしても「抜き納め」をしたくなった。
どうせ家に帰ってもやることもない。
確実にヤレるところはどこだ?
年内は行くつもりがなかったが、結局いつもの垢スリ店に足を運ぶことにした。

垢スリ店が年末やってるかは店に行くまで分からない(電話番号が公開されていないから)。なので空振りの可能性もあった。
だが某ビルに着き、いつものように多国籍の言語が飛び交う怪しげな店舗を幾つも通りすぎ奥まで行くと、どうやら営業しているようだ。俺はホッとしながら店の扉を開ける。

ラブホの受付みたいなカウンターには、相変わらず無愛想な中華婆さんがテレビを観ながら座っていた。
早速例の台湾人の男を指名すると、婆さんは「年末年始は帰国していない」と素っ気なく言う。

(マジか…)

意気消沈しながら、他の「男のスタッフ」がいないか聞いてみた。婆はスケジュール帳のようなものをジッと眺めながらしばらくして俺に頷いた。やおら婆はスマホでどこかに電話をし始めた。

名前を知ってる台湾の男以外は指名をしたことがない。なので、どんな男が来るかはその時になってみないとわからない。
果たして今回の男はどうだろう?

30分くらい待つよう言われたので、いつものミニサウナで時間潰しをすることにした。
結構時間が経った頃、サウナのドアがノックされ外に出る俺。

(は??素人か??)

そこには上下スウェットを来たサラリーマンみたいなメガネのデブおっさんが立っていた。

(まさかノンケか?)

ガチムチを期待していた俺は心の中で舌打ちをした。
ただ、思いのほかおっさんは礼儀正しかった。待たせたことを詫びながら、ペコリと頭を下げたのだ。おっさんへの好感度が少し上がる

この日は期待していた台湾の男が居なかったことから、垢スリだけを頼んでいた。
好みでないスタッフが来て、前立腺マッサージなどしてもらいたくないからだ。
年末はキャンペーン期間中で、通常価格で30分プラスの90分。

(まあ良しとするか)

おっさんは俺を垢スリ部屋に案内した後、着替えに出た。
俺は台座に紙パンツ無しでうつ伏せになり男を待つ。
今日は一年の汚れを落としてもらうべく、エロは封印で垢スリに徹してもらおうと勝手に決めていた。

ドアが開き男が入ってきた。
どんな格好をしてるか見ようと顔を上げると、おっさんは上下スウェットから白い短パン1枚だけになっていた。
腹が結構出てるがきめ細かでモチ肌だ。
すぐにおっさんの股間の膨らみに目をやった。何も反応していないようだが重量感たっぷりだ。
ただこの格好では、おっさんが「仲間」なのかはわからなかった。

再びうつ伏せになり垢スリ待機。
おっさんは俺の尻部分にタオルを掛けた。
最初に背面全体にたっぷりの湯がかけられ、その後、背中、首、肩、両腕と順に垢スリタオルで擦っていく。
施術前は勝手に「どうせ素人程度」と思っていたがそうではなかった。
タオルで擦ると同時に、デカい手でマッサージもしてくれ、それが程よい力加減で実に心地が良い。
変な期待がない分身体から力が抜け、リラックスし、半分寝ているような気分。
やがて垢スリは下半身にまで及び、足裏、ふくらはぎと順にきて、太ももあたりにまで垢スリタオルが当たる。尻にはタオルが掛かったまま。
太ももをゆっくり下から上に押し上げるように何度も擦り、やがて内側にもタオルが当てられ、そのまま尻部分に向かい一気にタオルが外された。
尻が丸出しにされ、そのまま円を描くようにタオルでゴシゴシ擦られる。
右手で尻っぺたを擦りながら、左手で尻の割れ目を押し開く。
眠気に襲われつつも、恥ずかしい部分を見られていることに興奮を覚える。
男はタオルを指に巻き付け、菊穴周辺をゴシゴシ擦る。
突然耳元で囁くように、

「ココ普段剃ってます?」

と聞かれて一気に目が醒めた。

そうだ、少し前にここで台湾の男のスタッフに剃ってもらいだいぶ生えかかっているはず。
俺は無視を決め込んだ。
男の指は菊穴からゆっくり玉袋にまでおよび、玉袋を握りながら根元をタオルで擦る。

「うううぅ…」

玉袋を刺激されて思わず小さく声を上げた。

「痛いですか?」

と言いながらも、金玉を片手で何度も揉み上げる。俺が返事をせずにいると、男はそのまま再び黙々と菊穴周辺をタオルを巻いた指で執拗に擦り続ける。
俺は平静を装っていたが、魔羅はその刺激でうつ伏せ状態のまますっかり固くなっていた。

やがて男に仰向けになるよう言われた。
不覚にもそそり勃つ魔羅を見られることに少しためらいながら、ゆっくり身体の向きを変えた。

男は俺の目元にタオルを掛けた。
魔羅部分もそうされるものと思いきや、なかなか覆わない。
生えかけの陰毛、しかも勃起した丸出しの股間をおっさんに凝視されていると思うだけで、興奮でピクンピクンと魔羅が盛り上がってしまう。
おっさんの鼻息があたっている?と感じた直後、ようやく手拭いのような薄い布が股間を覆った。

おっさんは、俺の胸部に湯をかけ、その後ゆっくり首、両腕、胸の順に垢スリタオルで擦り始めた。
心地良い適度な強さで、再び眠気に襲われる。

ふと気がつくと、太ももの内側あたりをゆっくり擦っていた。
その手は次第にタオルで覆われている鼠蹊部にまで届く。魔羅に触れるか触れないか絶妙なタッチで、へそ下、そして再び鼠蹊部と繰り返し擦る。
目がタオルで覆われていても、俺の肉棒はどんどん固くなり薄い布を押し上げていくのが分かった。

男はそっと鼠蹊部から手を外したかと思うと魔羅を布越しにギュッと握り、

「ココも磨いておきます?」

と耳元で囁いたので、俺は声を出さずにゆっくり頷いた。

その途端おっさんは、俺の股間の布をサッと取り外した。丸出し状態で、ギンギンに上を向く魔羅。先走りも相当溢れているだろう。

突然股間に温かいローションがたっぷり塗られたかと思うと、玉袋、竿、亀頭と、上から下へと繰り返し舐められているような感覚になる。
どうやら両手でエステのように全ての指を駆使して敏感なところを撫で上げているようだ。
俺の肉棒は恥ずかしいくらいさらに固くなり、何度も腹打ちする。
男は再び魔羅だけに温かいローションを垂らした。

(ん???うううう…ぅぅ…んん???)

突然ローションでヌルヌルになった亀頭が温かい何かに覆われた。
亀頭全体がむず痒いような痺れる快感に襲われ、それが何度も何度もそれが続く。

(しゃぶってるのか?)

腰が浮きそうになほどの痺れが下半身に走り、思わず目を覆っているタオルを取った。

すると目の前でずんぐりむっくりのおっさんが亀頭を薄い布を当て、擦り続けていた。
スケベそうな目つきで俺を見るおっさん。
そしてそのままサッと台座に上がり、俺の上に跨った。
相撲取りのような出腹、デカい雄っぱい、白い短パンの真ん中ははち切れそうなほど盛り上がっている。

(やっぱりこのオヤジも「仲間」か…)

「じゃあ、磨いていきますか!」

ニヤッと俺を見つめ、再び魔羅にローションを垂らし、薄布を当て大きく左右に擦りはじめた。

「ひいいぃぃ…ううううぅぅ…うぐぐぐぅぅぅ…」

声にならない喘ぎ声を上げる俺。

「ああああひぃいい…うううぅぅん……ああああ……ん、あ……」

重量級のおっさんが俺の太ももを尻で押さえているため身動きが取れず、真っ赤に膨れ上がった亀頭をひたすら擦られ、足をバタつかせる。

おっさんの目がSっぽく光り、布を左右に動かす手がさらに早くなる。

(ううう、射精(イキ)たい…けど…イケねえ…くぅううう…し…し…小便でそう…)

悶絶しそうな俺の様子を見て、男が小声で聞いてくる。

「すげえヌルヌルが出てますよ…ここまでにしときます?もうやめます?」

俺は目を瞑り首を横に振る。
すると男の手はさらに激しくなり、擦り続ける。
どうにもならないほどの痺れるような快感の波が下半身に何度も押し寄せる。
もう限界だ。

「うぎぃぃ……イキたい…イカせて…く…ださい」

俺は遂におっさんに懇願した。
おっさんの手が止まり、布が亀頭から外された。

突然、おっさんがモゾモゾしたかと思うと、いきなり白い短パンを脱ぎ捨て、そそり勃つぶっとい肉棒を晒した。
長さは12〜13センチくらいだがうまそうな太々しいカリ高の魔羅。黒々とした陰毛の茂みの下に、コリコリのデカい金玉ふたつがユサユサ揺れていた。

おっさんは自分の肉棒と俺の膨れ上がった暴れ魔羅を重ね合わせ、片手でギュッと握り上下に激しく扱きだす。

「うぐぅぅぅぅぅ…んんんんん…だ、ダメ…」

おっさんの手が一瞬止まる。

(寸止めするのか??)

おっさんの手技にすっかり陥落した俺。
ねだるよう身体を揺らす。

再びおっさんは、スケベそうに笑い、魔羅を握っていないもう片方の手のひらで、重ね合わせた亀頭を撫で回すように勢いよく刺激する。
すっかり敏感になっている俺の亀頭は爆発しそうだ。

「ああああああ…い、いいィィィ…イキそう…」

足裏から太もも、腰回りに電気が流れ、次の瞬間、

ピュルルゥゥゥ…ビュルルルルルルルゥゥゥ…ドクッ!!!ドクッ!!ドピュルルルルル!!!

俺の亀頭の鈴口から白濁の塊が腹に向かって何度も勢いよく噴き上げた。

そしておっさんも、

「うううぉおおお!!イク!!!イ、、、イクゥウウウ!!」

と唸るような声を上げ、身体を震わせながら、膨れ上がった赤紫の亀頭から大量の雄汁を噴射!
ザー汁を俺の胸あたりまで飛び散らした。

そのままおっさんは俺に覆い被さってきた。

(うううう…重い…)

汗だくの重量級が俺の身体に重なり動けなかったが、なぜか心地良い。

数分後、おっさんは慌てて起き上がり、頭を下げた。
そして俺の身体中を再びシャワーとソープで流して終了。

おっさんはびしょ濡れの白い短パンを履き直し、挨拶をして部屋を出て行った。
名前聞いとけばよかったな…今頃になっておっさんのことが気になっていた。

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年末だというのに相変わらずエロいことばかり考えムラムラする日々。
最近いつも頭に浮かぶのは、エロ垢スリのこと。
以前施術(エロ?)してくれた台湾人の垢スリスタッフのことが忘れられない。
ガッチリムッチリでエロい身体、巨根とまではいかないが、ぶっとくてカリ高の魔羅。
最後に行った際ダメ元で指名可否を聞いたら「受付で指名もオッケー!ジムトレーナーの仕事がない時は大丈夫!」と言われたのだ。
ただその後何度か行ったが、一時帰国したらしく空振りばかり。

12月半ば某日。男の垢スリ師なら誰でもいいと久々に店へ赴く。いつもの受付婆さんに聞くと、例の台湾人の男が復帰してるという。俺は心の中でガッツポーズをし早速依頼。

実は以前この台湾のオヤジに新しいオプションメニューを勧められたのだ。
それは「VIOシェービングサービス」。
VIO…そう、ケツ毛とチン毛剃りのこと。

オプション料金を支払うと、いつものように部屋の奥にあるひとり用ミニサウナに通された。

身体を温めながら、スケベなことばかり妄想し股間を膨らませていた。

10分くらい経った頃、ドアがノックされて外に出ると、そこには例の台湾人の垢スリ師が立っていた。冬だというのに黒のタンクトップに黒のブリーフみたいな短パン。
少しバルクアップしたのか上半身がデカく見える。相変わらず筋肉たっぷりのケツは引き締まった感じで、プリッと盛り上がっていた。
白髪が混じりだが散髪したてのような刈り上げた超短髪。無精髭で野郎っぽい面構えがいっそうエロさを感じさせる。
普段日サロでも行ってるのか顔も身体も真っ黒だ。
男はこちらを憶えてるらしく、膨らみつつある俺の股間を一瞥し目尻を下げて笑った後、ふざけて俺の股間を軽くタッチ。その後手招きし、いつもの部屋に案内された。

希望メニューを聞かれたので、オイルマッサージの他、「前立腺マッサージ&VIOシェービング」を依頼。男は軽く頷き台座の上で待つように言われた。
5分もしないうちに男が戻り、グレーのハイカット競パンスタイルになっていた。

ぶ厚い大胸筋と脂肪に覆われた腹、さらにピツピツのグレーの競パン越しに、まだ勃起していないのに太い竿と亀頭がくっきり浮き出ており、俺はゴクリと生唾を飲み込んだ。

(久々に見てもやっぱりイイ男だ)

男は俺に台座の上でまず四つん這いになるよう言い、俺の両腕を持ちそのまま前に滑らせた。すると尻をそのまま自然と上に突き出すような姿勢になった。
これは結構恥ずかしいポーズだ。

男は背後に回り、俺の両尻たぶを手で押さえ、ゆっくり左右に押し広げるようにオイルマッサージを始めた。俺のアナルは男に丸見え状態のはず。

男は片方の尻たぶに手のひらを当て、オイルを垂らした後、手首で大臀筋をグイグイ回転させるようにマッサージする。そしてもう片方の手の親指を俺の菊穴部分にそっと当て、撫でるように上から下へと繰り返し滑らせる。
反対の尻たぶも同様、大臀筋を揉みほぐし、再び菊穴そして金玉まで指でなぞる。
敏感な秘部に男の分厚い指が当たるたび俺の背中はゾクゾクし、魔羅はビクンビクンと脈打つ。
しばらく弄られ、男の手の動きが止まったかと思うと、両親指でグイッと尻の割れ目を押し開かれ、人差し指で襞を時計回りなでるように刺激される。
指が離れたかと思うと、男は何か容器を手に持ち、プシュー!っと泡状の何かを俺の肛門付近に吹きかけた。

「あ、あぅぅぅ!!」

俺が小声で喘ぎビクンとケツを揺さぶると、

「ダイジョウブ、シェービングフォームだよ」

男は笑いながら言う。
俺の毛深い菊穴周辺に泡が塗りたくられた。

「イマカラ、カミソリ当てていくよ…」

と男が小声でいう。

最も恥ずかしい秘部を押し広げられ、尻毛を剃られていくと想像するだけで、俺の魔羅は痛いくらい勃起した。

ジョリジョリジョリ…

男は手慣れたように器用にカミソリで俺の菊門周辺を剃り上げ、時折ケツ穴襞をグリグリと刺激する。
アナル周辺に続き、金玉袋を伸ばすように握り、再びカミソリを滑らせる。
玉袋に生えてる毛はもちろん、根元部分の剛毛全てが剃られていく。
玉袋が引っ張られるたび、ジワーンとした痛痒いような感覚に襲われる。
時折男は腹に向かってそそり勃つ俺の肉棒をふざけて揉みしごく。
顔を下に向け覗き込む姿勢を取ると、魔羅の先からはエロ先走りが垂れまくっていた。

しばらく四つん這いでケツ穴を晒すという羞恥プレーに悶えていると、ひととおり剃り終えたのか、男に仰向けになるように促された。

すでに俺の肉棒は破裂しそうなくらいにギンギンに筋張り、真っ赤に膨れ上がった亀頭の鈴口からは、嬉し涙が溢れて台座に滴り落ちていた。

男の股間に目をやるとグレーの競パンの中央が盛り上がり、先端から薄っすら染みが滲んでいる。
奴も興奮してるのかと思い、早く男の魔羅に触れたくなったが、仰向けにされたと同時に目元に黒いタオルをかけられた。

男に両膝を抱えて股を開いて待つように言われ、程なくして肉棒の根元にまたシュワーッ!と泡がかけられた。
イキリ勃つ肉棒を男は強引に上下に扱き、そのまま再びカミソリで竿の根元、玉袋の陰毛を剃り始めた。

ジョリジョリジョリ…

全て剃り終えたのか、ぬるま湯が股間にかけられ、膝抱えを解かれ仰向け状態に戻された。男は蒸しタオルで菊穴周辺やサオの根元をゴシゴシゆっくり拭いていく。

目元にかけられた黒いタオルを自ら外すと、汗だくになった男が俺の右側に立っていた。
競パンの上からは真っ赤に膨れ上がった亀頭が飛び出している。

俺は男の股間に手を伸ばし重量感ある金玉と肉棒を布越しに撫で上げると、飛び出した亀頭の鈴口からヌルヌルのカウパーが指に絡みつく。
男は台座に上がり、俺の股間部分に膝立ちになった後、両太腿を持ち上げ、再びケツ穴丸見え状態にさせた。

その後、両脇腹をオイルのついた手で撫で回し、俺は思わず股を閉じようとしたが、男は手で無理矢理押し広げた。

ガポォッ!!

突然俺の亀頭が男に咥え込まれた。

「くぅぅううう…」

ジュルル!ジュルル!ジュルル!

激しく吸い上げながら、亀頭の表面から側面へと、舌をレロレロ回転させながら舐め尽くす。さらに時折、舌先で裏筋とカリを刺激しイキそうになる俺。腰の震えが止まらない。

「くう…うううう…んんんん…うぐぅぅぅ」

俺の様子を察し、男は魔羅から口を離し台座から降りた。そして今度は俺の頭上から再び台座に上がって四つん這いになり、シックスナインのポーズをとろうとしていた。

すでに競パンを脱ぎ捨て素っ裸で俺の顔に跨ったことで、目の前には汗と先走りでヌルヌルになった男の肉棒がビクン!ビクン!と腹打ちしていた。

鼻先に重量感のある玉袋があたるので、大きく口を開け、片方の金玉を咥え込んでやり、絞るように吸い上げると男は低い声で唸るように喘ぐ。もう片方の金玉もしゃぶってやると、いつの間にか俺の喉仏あたりに奴の大量のカウパーが垂れていた。

男は再び顎髭で俺の亀頭をジョリジョリ刺激しながら、口元を肛門付近に寄せ、菊穴周辺に舌を這わせはじめた。
剃毛効果なのか、ツルツルになったソコはすっかり敏感になり、思わず身体をビクつかせる俺。
男はさらに勢いよく口全体で菊穴に吸い付き、舌先でケツ襞を舐め回す。
俺は身を捩らせたが、男は両手で俺の両腿を押さえたかと思うとそのまま持ち上げ、今度は菊穴周りを再び顎髭でジョリジョリ刺激をする。
そして両太腿で俺の頭を挟んだかと思うと、口にカチンコチンの魔羅をねじ込ませた。

口中に奴の粘つく亀頭と竿が暴れまくり、思わず咽せそうになるが、どうにか体勢を保ちカリに舌を這わせ舐め回し、竿全体を勢いよくバキュームのように吸い上げた。
俺の口中は粘つく先走りでいっぱいになる。

「うぐぐ…ううううう…んんん…ひぃぃ…」

男の魔羅を頬張りながら激しく舌を動かし、下半身の快感に悶えながら、声にならない喘ぎ声をあげる。

男も俺の肉棒を根元まで咥え、舌で亀頭を舐め回す。そして指は次第に俺の菊穴を弄り、いつの間にかジェルが塗られたそれをゆっくり挿入しはじめた。

「んんん?んぉぐぐぐ…ぅぅうううう」

奴の暴れ狂う肉棒を咥えながら、足裏から太腿裏に何度もジワーンと波のように押し寄せる快感に身悶える俺。

男の指先は俺の前立腺をグリグリ刺激しながら、俺の顔の上に跨った状態で腰を大きく振り、激しく俺の口中を犯し続ける。
重量感ある金玉袋が、たぷんたぷんと俺の顎付近に何度も当たる。
そろそろ男の絶頂が近そうだ。

俺は口を窄み、チュパッ!チュパッ!とさらに勢いよく吸い上げる。

男が突然俺の口から肉棒を抜き上げ、身体がブルルッ!と震えたかと思うと、

ブシャーーー!!ドピュッ!!!ピュルル!!!ピュルルルルル!!!!

俺の顔中に熱いオス汁を大量放出。
鼻や額に白濁のオスカルピスが拡がる。

俺もそろそろ限界だ。
腰に電流が走り、尻から肉棒、亀頭へとマグマが流れた。

(脳天痺れる!)

と思った次の瞬間、

ビュッ! ビュルルッルゥ〜〜〜〜ッ! ビュゥゥ!!!ドクッ!!ドクッ!!

男の口内に発射。

チュパーッ!!ジュルル!!!

男はそのまま俺の溢れ出るザー汁を勢いよく吸い上げる。
そしていきなりスポン!!と口から離し、今度は手のひらで亀頭上部を激しく撫でまくる。

「や…やめ…あああああぁぁぁ…や…めて…くれぇ…ああ、またイクゥ…イクゥ…でる……うんんんん」

俺は女のような喘ぎ声をあげた。
強烈な快感が腰から魔羅に走り、悶絶しそうになる。

ブシャーーーー!!!ビュルルル!!!

数秒後、今さっき出したばかりなのにまた昇天。

「はぁ…はぁ…」

息が上がり心臓がバクバクする。
男は台座から降り、俺の身体に湯をかけてくれた。

数分後ようやく起き上がると、渡されたコップで口を濯ぐ。
俺はうがいをしたあとまだ半勃ちの魔羅をタオルで拭く。

久々の短時間2度イキに大満足だ。
陰毛シェービングによって陰部が超敏感になったのか?

ただこの場に及んでまだ「生チンでケツイキ」したかった。
さすがにここまでが限界か?
まあ来年のお楽しみとするか。

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