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GW明けの最初の週末、以前上野の飲み屋で知り合ったおっさんがまたこちらにきた。
おっさんから少し前にLINEがあり、「いつものホテルに泊まっている」という。
おっさんに会う前は数日前から「オナ禁」するのが常だ。

当日家を出る前、腹の中を全てキレイに出して備える。
ホテルに着き最上階の部屋を訪ねると、ボクブリ姿のおっさんが出迎えてくれた。
真っ黒に日焼けし相変わらず固太りで旨そうな身体だ。
おっさんはニヤつきながら言う。

「今日は面白いことしようぜ!」

どうせまたスケベなことだろう。
いつもなら一緒に風呂でいろいろ前戯のようなことをするのだが、この日はおっさんに促されひとりで入る。

風呂から上がると、カーテン全開で午後の陽が燦々と部屋に入っている。
こんな明るい部屋でヤルのか?と暫し戸惑う。
ふと見ると、窓の前に椅子が置いてあり、ベッドの上にはいくつか麻縄の束がある。
おっさんが、何をしようとしてるのかだいたい想像がついた。こんなものをわざわざ持ってきたのか?奴のエロへの執着に驚いてしまう。

おっさんは、俺の腰に巻いているバスタオルを勢いよく剥ぎ取り、身体のあちこちを弄る。

「ケツ毛を少し剃った方が見映えがいいかもな…」

何でそんなことにこだわるんだ?
おっさんはいそいそとバスルームに行き、シェービングクリームとT字カミソリを持ってきた。

言われるまま、窓に向かって置かれた椅子に素っ裸で座る。
すると、おっさんに両太腿を肘掛けに乗せられ、股を全開状態のまま太腿を麻縄で縛られた。両腕は椅子の後ろに回させられ手首をひとつに拘束された。以前別の男にされたSMまがいの緊縛経験を思い出し、おっさんの目前に晒された俺の肉棒はどんどん固くなりそそり勃った。

「相変わらずスケベなチンポだな…もう先走りで濡れてる。そんなに欲しいのか?」

おっさんは野卑な笑みを浮かべる。
さらに俺の胸を縄で上と下で挟むように縛り、どこからか取り出したのか、両乳首には小さな吸引機を装着した。
乳首を吸引と振動で刺激されることで、俺の魔羅は興奮でブルブル震え始める。
おっさんは容器を取り出し、俺の身体中にローションを塗り始めた。
窓からの陽射しのせいで全身テカテカに光る。
最上階なので誰にも見えない、と言われても、やっぱりカーテン全開が気になって仕方ない。
どうもおかしい…ただナニをするだけじゃないのか?
おっさんは、T字カミソリとシェービングを手にしたところだったが、ふと思いついたの
か、自分のバッグから何やら取り出した。
そしてニヤつきながら、小型カメラの三脚のようなものを窓辺に立て、手持ちのスマホをセットした。

(ん???これはまさか…)

そう、おっさんは俺の痴態を録画しようとしていたのだ。
だから明るい窓際に用意してたのか。

キャスター付きの姿見鏡を部屋の隅から窓際に移動させ、俺の前に置く。
股間全開で椅子に縛られた自分の姿が映り、いやが上でも興奮が高まる。
見ると、おっさんのボクブリの真ん中も突き破りそうなくらい盛り上がっていた。

おっさんはスマホのカメラを俺の股間に焦点を当て録画ボタンを押した後、俺の魔羅を強く握り、ひと扱きする。
そしていきなり雄穴にシェービングジェルを吹きつけた。

「あ!!ひぃ…いいい」

冷たい変な感触に思わず声を上げる俺。
おっさんは太い指で、ジェルから変化した泡を俺の菊門周辺に塗りたくった。
そしてT字カミソリを当て、ジョリジョリと黒々とした剛毛を剃っていく。
カミソリが敏感な襞付近に当たるたび、背中がゾクゾクする。
鏡に映る剃毛シーンにさらに興奮し、魔羅がブルブル震えながら、先走りが鈴口から溢れ出る。
あっという間に俺の肛門周りは全て剃り上げられ、恥ずかしいくらいツルツル状態になった。

続いて金玉を握り、カミソリの刃を当て、玉袋に生えている陰毛を丁寧に剃っていく。
最後は竿の根元の毛を間引くくらいで終了。仕上げに濡れタオルで股間を拭かれ、スマホの録画ボタンを一時停止した。

両乳首に装着した吸引機は勢いよく外され、突起しすっかり敏感になったコリコリの乳首を激しく弄られた。

続いて、今度はスーツケースから取り出したデカい黒のバイブにローションを塗り、さらに俺の菊穴もローションで潤す。

再び録画ボタンを押し、おっさんは椅子の後ろに周りしゃがみこんだ。どうやら顔が映らないようにしているようだ。
椅子の後ろから手を回し、バイブを俺の菊穴に当てがいゆっくり挿入を開始した。

「息吸って吐いて力抜け…」

おっさんは低い声で言う。
バイブは生魔羅と異なり柔軟性がないせいか、いきなりの挿入が難しい。

「鏡見てみな、ケツ穴がヒクついてる」

鏡越しに映る赤黒くいきり勃つ肉棒と、全て剃られたツルツル雄穴。デカいバイブを見ているうち俺の雄穴は緩み、バイブの亀頭部分をにゅるりと飲み込んだ。

おっさんはさらにズブズブと奥までバイブを挿入し、根元のスイッチを回す。

ブイイイイイイイーーーーーン

鈍い音と共に、雄穴に痺れるような振動が走り、前立腺まで響く。

「あああ…うううう…んん…」

録画されてることを知りながら、デカい喘ぎ声を上げ、天を仰ぐ俺。
暴発しそうなほど亀頭が膨れ上がり、鈴口からは我慢汁が溢れ出ている。
腰に痺れるような快感が何度も走る。

「イキそう…イキてえええええ………ん?」

突然バイブのスイッチが切られ、おっさんの手の動きが止まる。

(え?な、何で?)

射精したい感がおさまる頃、再びバイブのスイッチが入れられ雄穴が激しく嬲られる。
そして、イキそうになるたび、スイッチオフとなり、寸止めの繰り返し。
俺は早くイキたくて、縛られた脚をバタバタさせ、無理にでも射精しようとしたがダメだった。
おっさんは再び録画ボタンを一時停止した。
スーツケースから細い紐を取り出し、金玉をふたつに分けるように器用に玉袋を縛り、竿の根元も縛り上げた。
玉袋はパンパンに張り、竿は血管が浮き上がるほどさらに膨れ上がる。

録画を再開した途端、おっさんは椅子の後ろから手を回し、ローションでヌルヌルになった分厚い手で俺の亀頭を撫で回す。

「あああああああ…あんあん」

しばらくどうにか耐えたがさんざん嬲られ、そろそろ限界だった。
足裏から両太腿、雄穴から前立腺にかけて電流が走ったかと思うと、脳天が痺れ、下半身全部が大きく震える。

ビュルル!!!ビュルル!!!ブシャー!!!ドピュッピュピュピュ!!!
ビュルルーーーーーーッ!!!

溜まっていた濃い白濁の雄汁が、亀頭の先から大量噴射。最初の一発目は高く放射し、目の前の姿見鏡まで飛んだ。

その後は数日間溜め込んでいたこともあり、おっさんが魔羅から手を離しても、金玉が空になるのではないかと思うほど勢いよく放出が止まらない。
ザー汁で腹の上がぐしょぐしょになる。

おっさんがもろ敏感になった亀頭に手のひらを当てしつこく撫で回すように刺激する。
もう俺は悶絶しそうなほど金玉に残った雄汁全てが搾り取られたような気がした。

おっさんはようやくスマホのスイッチを切った。

「エロいのがバッチリ撮れた!」

満足そうな表情を浮かべる。
鏡に映る昇天後の縛られてザー汁まみれの淫らな姿。剃毛、雄穴責め、射精シーンまで全てが録画された。

おっさんは後で自分で楽しむと言っていたが実はエロ動画配信サイトにアップしてたりするのではないか?と疑ってしまう。
どうせ他の多くの男らにも同じようなことをしてエロ動画を撮っているのだろう。

縄を解かれ、まだ射精してないおっさんは、「風呂入ったら生交尾してケツイキさせてやる」という。
これ以上俺は体力が持つだろうか?


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数年前上野の飲み屋で知り合ったおっさんから久々に連絡があり、ホテルの風呂でのねちっこい前戯の後、おっさんと俺はベッドに横たわった。

俺は眠くなり目を閉じていると、おっさんがいきなり覆い被さり、唇を重ねてきた。
80キロ以上の体躯に押さえつけられ、強引に舌を絡め吸い上げられると自然と興奮が高まる。
熱くカチカチになったおっさんの肉棒と俺の魔羅が重なるように当たる。
おっさんは耳も舐め、続いて俺の乳首に吸い付き、時折甘噛みをしながら舌先で乳頭をレロレロ舐め回す。
さらに俺の両脇腹をくすぐるように刺激し、俺が感じまくるのを嬉しがっている様子だった。

おっさんは俺の両太腿を持ち上げ、全開にさせた股ぐらに顔を埋め魔羅に食らいついた。
喉奥近くまで俺の肉棒全体を咥え、チュパチュパわざと音を立て、強く吸い上げながら、カリ、鈴口をこれでもかとしつこく舐め回す。特に裏筋を舌先でレロレロ高速で刺激すると痺れるような快感が金玉に走る。
俺の金玉を胡桃でも転がすようにゆっくり揉み上げると、足裏からジワーンとケツ穴奥まで何度も電流が走る。
そして亀頭の鈴口に指を当て、我慢汁を搾り出し裏筋に擦りつけた。

「こんなに嬉し涙が出て糸引いてる…スケベだな…早く欲しいのか?」

と低い声で言葉責め。
おっさんは体位を変え、シックスナインのポーズを取らされた。
おっさんの股間が俺の顔の真上になり、いきり勃つ肉棒が強引に口の中に差し込まれた。

「うううう……うぐぅぅぅぅ…んんんん」

先走りでヌルヌルになったおっさんのデカい魔羅が口の中で暴れまくる。
俺は口を窄めながら、チューチュー吸い上げ、舌で亀頭を舐め回す。
肉棒の根元の濃い茂みが鼻先に当たり、雄臭でさらに俺の魔羅も硬くなる。
おっさんは肉棒を口から引き抜くと、今度は玉袋を押し込んできた。
重量感ある金玉を口に含むと、思いっきり吸い上げてやる。俺の額がおっさんの亀頭から溢れる我慢汁でグッショリ濡れた。

おっさんも俺の玉袋を口にし、片方ずつしゃぶり強く吸い上げた。
そして両手で俺の尻たぶを限界まで押し開き、いきなり菊門に舌を這わせてベロベロ舐め回す。

「ん???おお…んんぐぐぅぅ…うぅんんん」

俺は金玉をしゃぶりながら喘ぐ。

おっさんは指で俺の肛門を押し開き、菊門の襞部分まで舐め回し、さらに舌先を穴の中に入れてレロレロ刺激する。

「俺のも同じように舐めてみな」

促され、俺は顔を上げて両手でおっさんのデカく硬いケツの尻たぶを広げ、覆われた真っ黒なケツ毛を指でかき分け、赤黒い菊門に吸い付いた。
おっさんは低い唸り声をあげ、再び俺の魔羅を咥え込み、亀頭に舌を絡めて激しく吸い上げる。

執拗に弄られた後、おっさんは起き上がり、俺の両脚を持ち上げ、オムツ替えのポーズをさせた。
俺が自ら両太腿を抱えアナルを全開に晒すと、おっさんは菊門に舌を当て激しく吸い上げる。その舌は魔羅、竿、亀頭と順繰りに舐め、最後に肉棒全体を頬張った。
そしてせり上がった金玉を握り、何度も軽く揉み上げる。
やがてローションの容器を手に持ち、液体を指に馴染ませた後、その指を俺の菊門にゆっくり捻じ込ませた。
ふやけそうになるまでさんざん舐められたこともあり指はすんなり挿入。続いて2本目の指も差込まれ、グリグリ回転させ奥まで挿れられた。
おっさんはローションで潤った2本の指を激しく出し入れさせながら、俺の亀頭をしゃぶり続ける。
おっさんの太くてゴツい指が俺の前立腺を刺激するたび、足裏から太腿、金玉にかけて、痺れるような刺激が流れる。

「これ以上虐めるとイッちゃうか?」

下卑た笑いのあと、指を引き抜き、膝立ちで体勢を整えた。
血管が浮き出るほどいきり勃つ肉棒にローションを塗りたくり、俺の菊門に亀頭を当てる。

「力抜け…」

おっさんは低い声で囁く。
パンパンになったデカ魔羅がゆっくり奥まで突き挿さる。

「うぅぅぅぅ…んんんん…あぁぁぁぁ」

挿入の瞬間、俺は思わずデカい喘ぎ声を上げる。思いのほかすんなり入った。
暴発寸前のデカい肉棒が、俺のケツの中でパンパンに膨れ上がっている。
おっさんが少し動くたびに、前立腺に魔羅が当たる。
おっさんは俺に覆い被さり、俺はおっさんの腰に両脚を巻きつけた。

ズコン!!ズコン!!ズコン!!

おっさんがデカいケツを勢いよく前後に振り出した。

「はぁ…はぁ…あああああ…んんんんんん」

思わず女が出すような喘ぎ声を上げまくる俺。
おっさんは俺の片方の乳首にかぶりつき、軽く噛みながら強くチューチューと吸い上げる。次第にケツ穴奥がジンジンと痺れてきた。

パン!パン!パン!パン!パン!!

腰使いが一段と激しくなってきた。
魔羅ははち切れそうなほど膨れ上がり、カウパーが鈴口からドロドロと溢れ出て止まらない。
先ほど味わった足裏から太腿、ケツ穴までの痺れるような電流が再び押し寄せる。

「ああああ…あぅぅぅ…あん!ああああんんん…きいいいい…」

あられもない声が出る。

どこが気持ちイイか口に出せ、とおっさんは息を切らせながら言葉責めをする。

「ケ、ケツが…イイ…」

おっさんはさらに激しくピストンする。

パン!パン!パン!パン!パン!!
パンパンパンパン!パンパンパンパン!

俺はカエルがひっくり返ったようなポーズで、足をおっさんの腰に巻きつけ、硬い筋肉のついた背中に強くしがみつく。
風呂に入ったのにすでに身体中汗だくだ。
おっさんは俺の口に舌を入れ、絡ませながら激しく吸い上げる。
おっさんのうなじから野郎の匂いが立ち昇り、俺はさらに興奮が高まる。

どれくらい長いこと突かれただろうか?

突然おっさんが動きを止め、俺の両腕を引っ張り、挿入したまま俺の身体を回転させ四つん這いにさせられた。
おっさんは丸太のような腕で、俺の腰を掴むと再び猛烈な勢いでピストンを開始した。
後ろから犯されるとさらに奥までおっさんの魔羅が当たり、前立腺から腰全体に何度も快感が走る。
後ろから覆い被さるように俺に抱きつき、耳たぶを舐めながら、腰を何度も尻に高速で打ちつける。

「あ…あ…はぁ…はぁ…あぁぁあぁん!あん!」

その度、女のように喘ぐ俺。

パシッ!パシッ!

時折おっさんは俺の尻の横を軽く叩く。

ズコズコズコ!ズコズコズコズコ!ズコズコズコ

前立腺から腰、太腿、足裏、脳天と身体中に痺れるような快感が走り回る。
おっさんは片手で俺のいきり勃つ魔羅を握り強く扱いた。

「もう…イキそう…で…す」

俺は声を絞り出す。

「イクか?俺も出そう…一緒にイクか?」

おっさんは俺の肩に歯を当て、軽く噛みながら、腰をさらに激しくケツ穴を犯す。

もう限界だ…

次の瞬間、前立腺から太腿、足裏に強烈な電気が流れたかと思うと、肉棒全体が大きく震えた。

ブシャーーーーッ!!!ビュルルル!!ビュルル!!!ビュルル!!!!!

亀頭の先から大量の白濁オス汁が噴射し、四つん這いのままベッドに放出した。
ケツの疼きが止まらない。

おっさんの身体がブルル!と震えたかと思うと、大きく腰をケツに打ちつけた。

「イク!!イク!!!イクゥゥゥゥ!!!」

俺のケツ穴に放出したようだ。
金玉付近に熱いドロっとした液体が流れている。
俺は四つん這いが辛くなりそのままうつ伏せとなった。
おっさんも俺に覆い被さったまま脱力。
おっさんの80キロ以上の重さが心地良い。
腹の付近がザー汁でグッショリ濡れている。

おっさんがゆっくり膝立ちになり、俺のケツ穴にタオルを当て、肉棒を引き抜いた。
俺のケツ穴からダラダラとおっさんの放出したオス汁が漏れているのが分かる。

その時、テーブルのスマホが鳴り、おっさんは慌てて電話に出た。仕事関係のようで人が変わったように真顔で話していた。

電話の後、おっさんは急いでさっさとひとりでシャワーを浴びにいった。
結局、この後一緒に食事のはずがキャンセルとなった。

俺はトイレでおっさんのザー汁をひねり出した後、しばらくベッドの上で横たわっていた。

♪おっさんなんぼ?おっさんなんぼ?♪

ホテルに着いた時耳にした朝ドラの場面がよみがえる。

(おっさん、俺は今日幾らだ?)

金を貰うことなぞないのに、そんなつまらないことを考え、ようやく起き上がった。

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そのおっさんと知り合ったのは、数年前の上野の飲み屋。「仲間」が多く集まるところだ。
コロナが流行る前、終電過ぎても飲み続け、結局ふたりでホテルで一夜を過ごしたのを機に時々会うようになった。
おっさんは雪深い地方に住んでおり、出張で都内に来る時だけ急に連絡が入る。
今回もそうだ。

「来週末そっち行くけど、会えるか?」

会う=ヤル ってこと。

土曜の昼過ぎ、俺は家で腹の中をキレイにしてから、おっさんが泊まっている都内の某ホテルに向かう。
おっさんの部屋に入るとテレビがついており、NHKの朝ドラの再放送がやっていた。
主役の女優が歌いながら踊っている

♪ おっさん!おっさん!これなんぼ!♪

目の前のおっさんは、Tシャツにボクサーブリーフ姿。ベッドに腰掛けデカい身体を揺らせて楽しそうに観ている。
おっさんは50代後半で固太りの逞しい体躯。仕事は住宅メーカーの営業部長らしい。
テレビを消してこう言った。

「風呂一緒に入るか?先にそこで脱げよ」

いつものパターンだ。
俺はおっさんの見ている前でゆっくり着ているものを脱ぎ、ボクブリだけでおっさんの前に立つ。
一瞬、「売り専」になった気がしたが、自分のような若くもない奴はないだろう、と可笑しくなった。

ベッドの端に座ったおっさんは身体を屈め、俺のボクブリの上にいきなり鼻を押し付け、膨らんだ魔羅部分をクンクン犬のように嗅ぐ。さらに鼻先は肉棒から玉袋付近まで移動し再び嗅ぎまくる。
おっさんの股ぐらを見ると、ボクブリの中心がテントを張ったように盛り上がっている。

その後、おっさんは俺のボクブリの両端を掴み一気に引き摺り下ろした。
おっさんはボクブリから勢いよく飛び出した俺のいきり勃つ生魔羅に鼻先を押し付け、亀頭の裏筋から根元の黒々と繁った陰毛まで匂いを嗅ぎまくる。
そして立ち上がり俺を強く抱きしめた。
おっさんのうなじから男臭が立ち上り、俺の興奮はさらに高まる。

風呂場に行くとおっさんはさっさと裸になり、バスタブに液体入浴剤を入れかき混ぜている。身体を軽くシャワーで流した後、デカいバスタブにふたりで入った。
入浴剤は柑橘系の香りでゼリー状になるタイプのものらしく、湯がヌルヌルしてうっかりすると滑りそうになるほどだ。
バスタブの中でおっさんは後ろから俺を抱き脇の下に腕を入れ、両乳首をゴツい指で強く摘む。腰にはおっさんの出腹、ケツあたりにはカチンコチンになった肉棒が当たる。
おっさんの右手だけ乳首から魔羅に移動し、亀頭を撫で回し、竿、金玉と揉みシゴく。
湯がヌルヌルしているせいか滑りが良くどんどんエロい気分になってくる。このねちっこい前戯が俺は好きだ。

姿勢を変えバスタブ内で向き合う。おっさんは俺の両腿を持ち自分の両肩に乗せ、俺の股間を口元に持ってきた。湯の中だとアクロバティックな姿勢も簡単にとれる。
俺が腰を浮かし、血管が浮き出るほど膨れ上がった肉棒を湯から突き出す。
おっさんは右手で俺の肉棒の竿部分を持ち上下にシゴき、亀頭をパクッと咥え込む。
そして俺を見ながら、亀頭と裏筋をペロペロ舐め、舌先でレロレロ刺激する。

「すげえ!ヌルヌルがいっぱい出てる…スケベだなぁ」とおっさん。

俺は湯の中で手を伸ばし、おっさんのカチンコチンになった太魔羅をローション状の湯でシコってやると、
「ううう…んんんぐぅ…」と喘ぎまくる。

俺はおっさんの口から魔羅を抜き取ると、そのまま向かい合った状態でおっさんに跨がった。ケツ穴あたりに硬い肉棒が当たる。
俺が抱きつくと、おっさんが俺の腰に手を回し、ごつい指で俺のケツ穴に触れ、襞を円を描くようになぞる。
突然おっさんが俺の口に吸い付き舌を入れてきた。クロレッツの香りが口中に広がる。
ジェル状の湯の効果でヌルヌルと滑りが良くなり、身体を合わせるだけで全身性感帯になる。

「ケツ穴の力抜いてみな…」

おっさんは俺の耳元で囁く。
菊門を弄っていた指が、ニュルっと少し入る。その後一気にズブリと奥まで挿入。

「あ……あうぅ…んんんん…」

ビクン!と俺は小さく喘いだ。
おっさんの指がケツ穴の中で暴れ始めた。

「どうだ?気持ちいいか?」

膝がガクガク震えてきた。
おっさんはさらにもう1本指を菊穴に捩じ込み、2本の指で前立腺をグリグリ刺激。足裏から菊穴までジンジン電流が走る。
俺が強く目を瞑り歯を食いしばっていると、おっさんは乳首にかぶりつき、軽く歯を立てジュルルルと吸い上げる。
おっさんの短く刈り上げた頭から野郎の匂いが漂いさらに興奮が高まっていく。
突然おっさんは俺のケツ穴から2本指を抜き、バスタブのふちに股を大きくひろげ腰掛けた。
おっさんの股間には血管が浮き出た赤黒い太魔羅がプルプル震えながらそそり勃つ。

おっさんの肉棒は12〜13センチくらい。そこまで巨根でもないが、ぶっとい上反りのカリ高。金玉もたっぷり雄汁を溜め込んでいそうな重量級。
俺はバスタブ内で膝立ちになり、おっさんの旨そうな魔羅を口に咥え込む。
おっさんの我慢汁で俺の口内はヌルヌルになる。
まず筋張った竿に舌を這わせ、バキュームのように吸い上げながら、鈴口と裏筋を舌先でレロレロ刺激する。
おっさんは俺の太腿の1.5倍くらいはある太腿で俺の顔を挟みながら言う。

「しゃぶりながら俺を見て!」

(チンポをしゃぶると多くの男が同じことを言うのは何故だろう?)

俺は男を見上げながら、顔を大きく上下に動かし、硬い肉棒を強く吸い上げるようしゃぶり続けた。おっさんは俺の頭を撫でながら、気持ちよさそうに天を仰ぐ。

おっさんは口から魔羅を抜き取ると、アダルト動画のように竿で俺の頬をビタン!ビタン!と叩く。魔羅ビンタはそこまで好きでもないがおっさんのプレーに付きやってやる。
やがて俺も浴槽から上がり、ふたりでシャワーを浴びながら抱き合う。これもよくエロ動画にあるシーンだ。

「じゃあ、あっちで本番すっか!」

おっさんはシャワーを止めながら言った。

(続く)

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陽気のせいか股間が疼きまくっていた。
先日ついに我慢出来ず、仕事帰りに急遽いつもの垢スリ店に寄ってみることにした。
行く時は「潰れてるんじゃないか?」といつもドキドキする。だが着くと絶賛営業中!
しかも、オイルマッサージがキャンペーン期間中で、通常価格で30分プラスの90分!
よっしゃー!!

受付の中華ババアに即「オイルマッサージ」「男のスタッフ」で依頼する。
ただ残念なことにオイル90分だと「睾丸マッサージ」「前立腺マッサージ」などのオプションつきはダメだとか…チッ!

BOX型サウナで身体を温めながら考える。

(今日の男はどんなだろう?できれば20代とかは勘弁な)

15分ほどして、サウナの扉を誰かが叩く。
外に出ると、

(キターー!!)

思わず心の中でガッツポーズ?
そこには、Tシャツにスウェットを着た黒縁メガネの50代くらいの肉厚オヤジ。白髪混じりの短髪で口髭蓄えたイカニモ系。腹は出てるが、ボリューミーで旨そうな身体。
マスク無しのその顔は、太眉に鼻筋の通った野郎っぽい感じ。営業スマイルだろうが、笑うと目尻に皺ができ、円熟味が増したオヤジタイプ。もろ俺好みだ。


紙パンツの使用を聞かれたが、もちろんNO!言葉づかいがどことなく拙く、どうやら日本人ではないようだ。
垢スリ台にうつ伏せで待つよう言われ、俺は期待ですでに股間をギンギンさせながら、どうにか魔羅を腹の下におさめた。

やがてオヤジが着替えて再登場。
上半身は鍛えてるのかかなり厚みがある。
下は、ピツピツの黄色の競パン姿で、思わず生唾を飲み込んでしまう。
デカめの亀頭が薄ら透けて見えるがまだ勃っていない。ヘソの下からビキニに続く陰毛が実にイヤらしい。

ここの垢スリ師はそれほどコミュニケーションを取るタイプは少ないが、今回の男は意外に話をする感じ。
聞けば、男はやはり日本人ではなく、数年前に台湾から来たんだとか。台湾ではスポーツマッサージ、トレーナー、スポーツ誌のモデルとかもやっていたらしい。

今はジムのトレーナーをやっていて、垢スリはまだ勉強中とは言ってたが、手つきはなかなかだ。これはオイルマッサージが期待できそうだ。もちろんその後も…

だが今日はオイル90分のためオプション(睾丸マッサージや前立腺マッサージ)はつけられないんだった。もしかするとリフレッシュ無しか?
うつ伏せの腹の下で痛いほど勃起していたんだが…

湯を背中全体にかけられた後、垢スリが始まった。男は俺のケツをタオルで覆い、アロマソープを首、肩、背中に垂らす。
男の大きく分厚い手で各所を撫でられるのが心地良い。

(最後はこの手で…)

俺は心の中で期待する。

続いて垢スリタオルで首から背中、腰の順に擦っていく。
やがてケツ部分のタオルが外され、再びソープが尻たぶ全体に垂らされ、腰から尻にかけて垢スリタオルで擦られた後、分厚い両手で円を描くように強くマッサージする。
何度も尻たぶを撫でるうち、次第に男の太い指がケツの割れ目まで届き、ゆっくり押し開く。俺の毛深い菊門が丸見えになっているはずだ。
男は片手で器用にローションの蓋を開け、肛門付近にソープを垂らし、指で上下に馴染ませた。ジワーンと足裏から太腿付近に痺れが走る。
男は指で菊穴周りを撫でるようにマッサージをする。腹の下で俺の魔羅はさらに硬くなっていた。
俺は男の股間に触れてやろうと頭の横から両手をゆっくり下におろし、右手をさりげなく横に立つ男の太腿に触れる。
男は避けることなく、俺の右手に膨らみ部分を当ててきた。
競パンの上から魔羅に指を当てるとすでに硬く上向きに勃っているのが分かる。
競パン越しに指でゆっくり撫でるように肉棒全体を刺激すると、生地越しにヌルッと液が滲み出してきた。
さらにイタズラしてやろうと、競パンの横から指をゆっくり差し込み、亀頭の裏筋に当て、激しく刺激すると、我慢汁がドブドブ溢れて止まらない。
突然男が自ら片手で競パンをずり下げたようで、俺の右手に熱くぶっとい生魔羅が当たる。
竿部分を強く握り、数回揉み上げ刺激していくうち、男の息が少し荒くなっていることに気づく。
しばらくシコり続けると、男が身体を離し、掠れた低い声で仰向けになるよう言う。
台座で仰向けになる際、男の股間に目をやると、競パンの横から、赤黒い張りのある旨そうな太魔羅がはみ出しているのが目に入った。
もっとよく見たかったが、すぐに目に冷たいタオルが置かれ、俺の肉棒もタオルがかけられた。中心がテントを張るように痛いほどに盛り上がった。
男は俺の上半身に湯をかけた後、胸から腹にかけて大量のソープを垂らし始めた。
そして男は垢スリタオルで、首筋、胸、腹を順に強く擦っていく。
股間近くを擦る際、タオルを外すかと思いきや、広がっているタオルを小さく長方形にたたみ、臍下のそそり勃つ魔羅の上をそっと覆う。
そして腰回りを擦った後、ゆっくり丁寧に鼠蹊部付近を撫でるようにタオルを滑らせる。その際、左手で俺の乳首を円を描くようにマッサージ、俺の魔羅はピクンピクンと何度も勢いよく跳ね上がる。
それでも魔羅のタオルは置かれたままだった。
俺は目を覆われていたので手探りで男の股間を探したが、時折手のひらに競パン越しに硬い膨らみが当たるくらいで、お預けを食らっていた。

(畜生!さっさと生チンポ出して触らせろ!)

心の中で毒づいた。
やがて太腿、膝下、足裏と全ての垢スリを終えた。男は湯をたっぷり身体全体にかけて、ソープや垢を全て洗い流す。
股間のタオルはついに外され、丸裸状態で男の前に全てが晒された。そしてようやく男は俺の目の上の黒いタオルも取り外した。

目の前には、汗でテカったバルキーな男の身体があり、俺の股間はさらに硬さが増す。
魔羅は黄色のビキニの中にキツそうに納められていたが、大きく膨れ上がり、上向きに反り上がっている。

それを凝視していると、男が小さな声で、
「じゃあ、オイルマッサージしていきます」
と言い、再びうつ伏せにさせられ、顔は穴の空いた枕に埋めさせられ、両脚は曲げM字にさせられた。この格好では男の姿が何も見えない。

後ろで男がゴソゴソ何かした後、俺のサイドに立ち、右手にいきなり男の熱い生魔羅を握らせられた。

(ぶっとい!!硬え!!)

長さはそこまででもなさそうだが太さは半端ない。
俺は手のひらで亀頭を包むように撫で回すと、すでに我慢汁がダラダラ溢れシゴキやすくなっていた。

背中に温かいオイルがたっぷり垂らされ、男のデカい手で腰から肩にかけて何度も強く滑らせ、続いて円を描くように手を上から下にマッサージ。
その間、俺の右手はずっと男のいきり勃つ熱い魔羅を扱き続けた。

男がマッサージ台に上がり、俺の身体に跨り、再びたっぷりのオイルを尻たぶに垂らし強く撫で回す。
突然、男が俺の背中に覆い被さってきた。
かなりの重圧だが、男のぶ厚い胸板が心地よく、ケツあたりに熱いモノが当たる。
男は先ほど黄色の競パンを脱ぎ捨て素っ裸になっていたようだ。
男が俺のケツの割れ目に肉棒を挟み込んだ状態で、そのまま腰を上下にゆっくりスライドさせ始めた。
熱く膨れ上がった亀頭を菊門には挿入しないまま何度も割れ目に激しく擦り付ける。
男の右手が俺の右胸部分に差し挿れられ、乳首を摘み刺激する。さらに左手は股間に挿れ俺の魔羅を何度も強くシコる。

「う…うううう…ぎ、気持ちぃぃいい…」

思わず声を上げる俺。

(このままではすぐに昇天しちまう…)

しばらくして男は身体を離し起き上がり、台座から降りた。そして今度は俺の身体を仰向けにさせ、男は俺の頭上に来て、胸から腹にかけて大量のオイルを垂らす。
俺の口元に男の亀頭が当てられ、俺が口を開けると一気にズブズブっと挿入。
少ししょっぱい味がしたが、俺はぶっ太い魔羅を口いっぱいに頬張りながら、必死で舌を動かし、まずカリ部分を舐め回す。
時折、鈴口と裏筋にも舌先を当てると、男の身体がビクンと震えるのが分かる。
続いてジュルジュルと男の溢れ出る我慢汁を吸い込みながら舌で竿全体を舐め続けた。
男は腰を激しく振りながら、俺の喉奥まで肉棒を突っ込んでくる。
そうしながらも、両手で俺の胸をオイルで滑らせながらマッサージを続ける。
男は再び台座に上がり俺の頭上で頭を太腿で挟みながら、69の姿勢になる。
気づけば男は玉袋を口に含んでいた。
睾丸をひとつひとつしゃぶり、交互に吸い上げると、痛気持ちいい快感が走る。
金玉の次は、蟻の門渡りに舌を這わせる男。

「う…ううう…うぐううううぅぅ…んんんんん…」

俺はむず痒さで悶えまくる。
それでも男は止めることなく、さらに下方の最も恥ずかしく汚れた菊穴にまで唇を当てる。
真っ黒な陰毛に覆われた肛門を両手でゆっくり押し開き、ヒダを舌先で丁寧にレロレロと刺激する。
左右、上下と舌先を当て、最後には菊穴の中心に舌先を挿れ、何度も舐め回す。

「んんんんん……うんんんん…うぉぉおお」

男の魔羅を咥えながら、興奮で身を捩らせる。口の中は男の溢れ出る我慢汁でネトネトになっていた。

男の舌が菊穴から抜かれ、俺の最も敏感になっている剥き出しの亀頭に絡みついたかと思うと、裏筋を舌先で激しく刺激された。

チュパッ!ジュルル…チュパッ!ジュルルル…

吸い上げながらさらに激しく肉棒全体に舌が絡まり、足裏、太腿、そして前立腺にかけて激しい電流のような快感が走る。

(ヤバい…イキそう…)

「んんんんゴォ!ンゴォ!!ングググ!!ンキソウ!!ング!!ンググググゥゥゥゥ!!」

魔羅を咥えながら喘ぎ声を上げる俺。
次の瞬間、

ドクッ!!!ビュルルルル…ビュルル!!!ピュピュ!!!

男の口内に発射してしまった。
男の腰の動きが一段と激しくなり俺の口内で熱く硬い肉棒が暴れまくる。

男が低い声で、
「で、出ちゃう…出ちゃう…イグッーーー!」
と言った途端、
俺の喉奥に濃い液体の塊が当たる。

ブシャー!!!ドピュルルルルル!!!ドクッ!!ドク!!!

パンパンに膨れ上がった亀頭から暴発したようだ。俺の口内が粘つく雄カルピスでいっぱいになる。

俺は飲み込まずにそのまま口から吐き出した。
男はゆっくり俺の魔羅から口を離し、奴の肉棒も引き抜いた。
身体を起こし、シャワーで俺の口を濯いでくれたあと、マウスウォッシュを渡してくれた。そして身体全体をシャワーで流し、髪を洗ってもらい終了。

次回、この男にオプションの「前立腺マッサージ」や「睾丸マッサージ」をたっぷりしてもらいたい。
できれば本番もしたいが、やっぱ難しいか?

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その日は、会社の連中と飲み会の帰りだった。
ビールをしこたま飲みすぎたせいで、無性に小便がしたい。
こういう時に限ってコンビニとかがないのだ。
駅に着く前に到底もちそうにないと思い、俺は同僚らと離れて、スマホマップを頼りに、近くのトイレを探す。

(あった!)

スーパーの駐車場横に小さな公衆トイレが…俺は早足で飛び込み、用を足す。
ふう…間に合ってよかった…
トイレの周りは人が居ないように見えたが、中には不思議と数名所在なげにウロウロしている。
個室が開くのを待っているのか?

俺が小便をしている間、隣でもリーマンが先に用を足していたが、俺が終わってもまだ小便器に向かっている。

(何か変だ…)

洗面台の前には、手を洗うわけでもないのに鏡やスマホ見ながら立ち尽くす野郎がふたり。知り合い同士でもないようだ。

俺が手を洗って出ようとすると、ふたつある個室の片方から、ガタイのいい短髪のスーツの中年男が出てきた。
マスクを外している顔を見ると口髭をたくわえた彫りの深い顔立ちで野郎っぽいイカニモ系。
そいつは鏡越しに俺をジッと見つめる。
目が合った俺は、何となく察しがついたが、とりあえずそのままトイレから出て様子を見ることにした。
出ようとする際、さっき俺の隣で用を足していた男が個室に入っていくのが見えた。

外に出て、酔い覚ましにしばらくポールにもたれて、トイレの様子をうかがっていると、15分くらいして男が出てきた。
俺の隣で小便していた奴で、その後個室に入ったっけ。
だが、さっき先に個室から出たはずの髭の男はまだ出てこない。

俺は気になって、再びトイレの中に入った。
するとさっき鏡の前にいたふたりが今度は小便器に向かって立っている。

だが明らかに小便はしておらず、後ろを気にしながら、手を小刻みに動かしていた。
チラッと見ると、デカくなった魔羅を握りシゴいており、互いに見せつけ合っていた。

(やっぱりな…)

髭スーツ野郎の姿は見えないので、閉まっている個室に入っているのだろう。

普通に考えればどう見ても変な状況だ。
俺の心臓はドキドキし始めた。
相当酔っているはずが、すでに俺の魔羅は興奮で硬くなりつつある。

俺は閉まっている個室の隣の空いている個室の方に入ってみた。

壁に目をやると大量の白濁液がべっとり張り付き垂れている。
痰ではなさそうだ。多分オス汁。
また足元にも数カ所ザー汁らしき白い液がある。

(誰かここでシコったのか?)

ふと見ると、壁のトイレットペーパーフォルダの上あたりに、手すりをつける工事のためか、薄いベニヤ板が釘で軽く打ちつけられ、外れかかっている。
ベニヤ板に手を当てた途端、板がベロンと下がり、そこに直径7〜8センチくらいの穴が現れた。
中腰になり、穴の奥を覗いてみると、何かが動いている。隣の個室が見える?
マジか?!思わず声を上げそうになった。
穴の向こうに、唇が見えたのだ。そして口髭もだ。

(間違いない、さっきのスーツ野郎だ!)

男の顔と逞しいガタイを思い出し、下半身に一気に血が巡り、股間が痛いほどギンギンになる。
酔いで頭がぼんやりする中、俺はスーツのズボンのジッパー掴み、一気におろし、カチンカチンの魔羅を引っ張り出した。
すでに亀頭の鈴口は先走りが溢れ、ボクブリを濡らしていた。
興奮で震える手で肉棒を握りしめ、壁穴に向かってゆっくり挿入を開始した。
次の瞬間、亀頭がニュルっと覚えのある感覚に、やがて肉棒全体がすっぽり生温かいものに包まれた。

(し、痺れるぅぅ…)

膝がガクガクし、足裏から金玉にかけて電流が走り、背中から首筋、頭に向かってツーンとするような快感が何度も襲う。

穴の向こうの男は、俺の魔羅を猛烈に激しく吸い上げながら、裏筋部分を舌で強くチロチロと刺激する。

「くくぅぅ……ぎ、気持ちいいぃぃ…」

俺は一度穴から魔羅を引き抜いた。
ベルトを外し、スーツのズボンを下におろし、さらにボクブリも脱ぎ、下半身を丸出しにした後、再びいきり勃つ肉棒を壁穴向こうの生温かい野郎の口に突っ込んだ。
そして壁に手をつき、喉奥まで挿入するように、激しく腰を何度も打ちつける。
こんなに痛いほど硬くそそり勃つのは久々だ。
魔羅に絡みつくザラっとした舌の感触にゾクゾクし、脳天が痺れ腰が砕けそうになる。

さんざんあちこちで咥えられ慣れているくせに、中年になって初めて経験する壁穴フェラ。
ボクブリの中で一日中蒸れ、猛烈汗臭くなった魔羅を、あの肉厚リーマンが旨そうに頬張っているのかと思うだけでゾクゾクしてくる。背徳感に苛まされながらも、激しい興奮をおぼえてしまうのだ。
俺は歯を食いしばり、天を仰ぎながら、我を忘れたように壁穴に向かって強く腰を前後にガンガン振り続けた。

やがて昇天が近くなってきた。

(ああ、そろそろイキそう…)

腰がブルブル震え、ケツ奥の前立腺が疼き出し、太腿から金玉、腰、脳天の順に、強烈な痺れが波のように襲う。

ビュルルルルルルルゥゥゥゥ〜ドクッ!ドクドクドクッ!!!

「うううう……うおぉぉおお、、、お、あああぅ!!!」

呻き声を上げたと同時に、男の口内に大量の精を放出。

「ジュルルル!!ジュバッ!!ジュバッ!」

と音を立てながら、俺の雄汁をゴクリと飲み干した壁穴向こうの野郎。

「はぁ、はぁ…はぁ…」

俺は興奮で息が上がる。
まだ魔羅は萎えていなかったが、いったん男は口から離した後、指で亀頭をつまみ、口周りの髭で裏筋を撫でるように刺激する。
髭のチクチク感によるむず痒さで下半身が再びゾクゾクし、背中がとろけそうになる。

男は俺の肉棒を再び深く咥え込み、亀頭の鈴口から舌で精を吸い出そうとする。

「や、やめてくれ…ヤバい、ヤバい、あああ…あああ、、、、、」

野郎はバキュームのように吸い続け、魔羅が再び硬く膨れ上がるのがわかる。
イッたばかりなのに、金玉がキューンと上がり、前立腺がジンジンしてきた。

(や、ヤバい…またイキそう)

「あ、あああああ、イ、イ、イク、イク、イクゥゥ、イク!!イク!!で、出る!!」

ブシャーッ!!ブシャーッ!ピュルルル!!!

今度は男の鼻周りに噴射した。
さすがにさっきより色も薄く量が少ないが、ケツ奥が切なくなるように痺れている。
太腿がもうガクガクで立ってられない。

男は口周りに飛んだ俺のザー汁を舌で舐めていた。
俺はようやく壁穴から魔羅を引き抜き、トイレットペーパーで拭き取った。

そして脱いだスーツとボクブリを上げると同時に、壁のベニヤ板を元に戻し、穴を隠す。
身支度を整えた後、個室を出た。

見ると洗面台の前には新たな若い男が所在なげに立っていた。

(コイツはただ個室で用を足したいのか?それとも抜いてもらいに来たのか?)

隣の個室はまだ閉まったままだ。
あのガチムチスーツ野郎は、まだ口を開けて新たな男を待ってるのだろうか?

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