GW明けの最初の週末、以前上野の飲み屋で知り合ったおっさんがまたこちらにきた。
おっさんから少し前にLINEがあり、「いつものホテルに泊まっている」という。
おっさんに会う前は数日前から「オナ禁」するのが常だ。

当日家を出る前、腹の中を全てキレイに出して備える。
ホテルに着き最上階の部屋を訪ねると、ボクブリ姿のおっさんが出迎えてくれた。
真っ黒に日焼けし相変わらず固太りで旨そうな身体だ。
おっさんはニヤつきながら言う。

「今日は面白いことしようぜ!」

どうせまたスケベなことだろう。
いつもなら一緒に風呂でいろいろ前戯のようなことをするのだが、この日はおっさんに促されひとりで入る。

風呂から上がると、カーテン全開で午後の陽が燦々と部屋に入っている。
こんな明るい部屋でヤルのか?と暫し戸惑う。
ふと見ると、窓の前に椅子が置いてあり、ベッドの上にはいくつか麻縄の束がある。
おっさんが、何をしようとしてるのかだいたい想像がついた。こんなものをわざわざ持ってきたのか?奴のエロへの執着に驚いてしまう。

おっさんは、俺の腰に巻いているバスタオルを勢いよく剥ぎ取り、身体のあちこちを弄る。

「ケツ毛を少し剃った方が見映えがいいかもな…」

何でそんなことにこだわるんだ?
おっさんはいそいそとバスルームに行き、シェービングクリームとT字カミソリを持ってきた。

言われるまま、窓に向かって置かれた椅子に素っ裸で座る。
すると、おっさんに両太腿を肘掛けに乗せられ、股を全開状態のまま太腿を麻縄で縛られた。両腕は椅子の後ろに回させられ手首をひとつに拘束された。以前別の男にされたSMまがいの緊縛経験を思い出し、おっさんの目前に晒された俺の肉棒はどんどん固くなりそそり勃った。

「相変わらずスケベなチンポだな…もう先走りで濡れてる。そんなに欲しいのか?」

おっさんは野卑な笑みを浮かべる。
さらに俺の胸を縄で上と下で挟むように縛り、どこからか取り出したのか、両乳首には小さな吸引機を装着した。
乳首を吸引と振動で刺激されることで、俺の魔羅は興奮でブルブル震え始める。
おっさんは容器を取り出し、俺の身体中にローションを塗り始めた。
窓からの陽射しのせいで全身テカテカに光る。
最上階なので誰にも見えない、と言われても、やっぱりカーテン全開が気になって仕方ない。
どうもおかしい…ただナニをするだけじゃないのか?
おっさんは、T字カミソリとシェービングを手にしたところだったが、ふと思いついたの
か、自分のバッグから何やら取り出した。
そしてニヤつきながら、小型カメラの三脚のようなものを窓辺に立て、手持ちのスマホをセットした。

(ん???これはまさか…)

そう、おっさんは俺の痴態を録画しようとしていたのだ。
だから明るい窓際に用意してたのか。

キャスター付きの姿見鏡を部屋の隅から窓際に移動させ、俺の前に置く。
股間全開で椅子に縛られた自分の姿が映り、いやが上でも興奮が高まる。
見ると、おっさんのボクブリの真ん中も突き破りそうなくらい盛り上がっていた。

おっさんはスマホのカメラを俺の股間に焦点を当て録画ボタンを押した後、俺の魔羅を強く握り、ひと扱きする。
そしていきなり雄穴にシェービングジェルを吹きつけた。

「あ!!ひぃ…いいい」

冷たい変な感触に思わず声を上げる俺。
おっさんは太い指で、ジェルから変化した泡を俺の菊門周辺に塗りたくった。
そしてT字カミソリを当て、ジョリジョリと黒々とした剛毛を剃っていく。
カミソリが敏感な襞付近に当たるたび、背中がゾクゾクする。
鏡に映る剃毛シーンにさらに興奮し、魔羅がブルブル震えながら、先走りが鈴口から溢れ出る。
あっという間に俺の肛門周りは全て剃り上げられ、恥ずかしいくらいツルツル状態になった。

続いて金玉を握り、カミソリの刃を当て、玉袋に生えている陰毛を丁寧に剃っていく。
最後は竿の根元の毛を間引くくらいで終了。仕上げに濡れタオルで股間を拭かれ、スマホの録画ボタンを一時停止した。

両乳首に装着した吸引機は勢いよく外され、突起しすっかり敏感になったコリコリの乳首を激しく弄られた。

続いて、今度はスーツケースから取り出したデカい黒のバイブにローションを塗り、さらに俺の菊穴もローションで潤す。

再び録画ボタンを押し、おっさんは椅子の後ろに周りしゃがみこんだ。どうやら顔が映らないようにしているようだ。
椅子の後ろから手を回し、バイブを俺の菊穴に当てがいゆっくり挿入を開始した。

「息吸って吐いて力抜け…」

おっさんは低い声で言う。
バイブは生魔羅と異なり柔軟性がないせいか、いきなりの挿入が難しい。

「鏡見てみな、ケツ穴がヒクついてる」

鏡越しに映る赤黒くいきり勃つ肉棒と、全て剃られたツルツル雄穴。デカいバイブを見ているうち俺の雄穴は緩み、バイブの亀頭部分をにゅるりと飲み込んだ。

おっさんはさらにズブズブと奥までバイブを挿入し、根元のスイッチを回す。

ブイイイイイイイーーーーーン

鈍い音と共に、雄穴に痺れるような振動が走り、前立腺まで響く。

「あああ…うううう…んん…」

録画されてることを知りながら、デカい喘ぎ声を上げ、天を仰ぐ俺。
暴発しそうなほど亀頭が膨れ上がり、鈴口からは我慢汁が溢れ出ている。
腰に痺れるような快感が何度も走る。

「イキそう…イキてえええええ………ん?」

突然バイブのスイッチが切られ、おっさんの手の動きが止まる。

(え?な、何で?)

射精したい感がおさまる頃、再びバイブのスイッチが入れられ雄穴が激しく嬲られる。
そして、イキそうになるたび、スイッチオフとなり、寸止めの繰り返し。
俺は早くイキたくて、縛られた脚をバタバタさせ、無理にでも射精しようとしたがダメだった。
おっさんは再び録画ボタンを一時停止した。
スーツケースから細い紐を取り出し、金玉をふたつに分けるように器用に玉袋を縛り、竿の根元も縛り上げた。
玉袋はパンパンに張り、竿は血管が浮き上がるほどさらに膨れ上がる。

録画を再開した途端、おっさんは椅子の後ろから手を回し、ローションでヌルヌルになった分厚い手で俺の亀頭を撫で回す。

「あああああああ…あんあん」

しばらくどうにか耐えたがさんざん嬲られ、そろそろ限界だった。
足裏から両太腿、雄穴から前立腺にかけて電流が走ったかと思うと、脳天が痺れ、下半身全部が大きく震える。

ビュルル!!!ビュルル!!!ブシャー!!!ドピュッピュピュピュ!!!
ビュルルーーーーーーッ!!!

溜まっていた濃い白濁の雄汁が、亀頭の先から大量噴射。最初の一発目は高く放射し、目の前の姿見鏡まで飛んだ。

その後は数日間溜め込んでいたこともあり、おっさんが魔羅から手を離しても、金玉が空になるのではないかと思うほど勢いよく放出が止まらない。
ザー汁で腹の上がぐしょぐしょになる。

おっさんがもろ敏感になった亀頭に手のひらを当てしつこく撫で回すように刺激する。
もう俺は悶絶しそうなほど金玉に残った雄汁全てが搾り取られたような気がした。

おっさんはようやくスマホのスイッチを切った。

「エロいのがバッチリ撮れた!」

満足そうな表情を浮かべる。
鏡に映る昇天後の縛られてザー汁まみれの淫らな姿。剃毛、雄穴責め、射精シーンまで全てが録画された。

おっさんは後で自分で楽しむと言っていたが実はエロ動画配信サイトにアップしてたりするのではないか?と疑ってしまう。
どうせ他の多くの男らにも同じようなことをしてエロ動画を撮っているのだろう。

縄を解かれ、まだ射精してないおっさんは、「風呂入ったら生交尾してケツイキさせてやる」という。
これ以上俺は体力が持つだろうか?


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)