しばらくぶりの更新になってしまった。
GW前、久々にいつもの垢スリ屋の個室サウナにいた。実はそれまで何回か足を運んだが、指名したい台湾男がまたしばらく不在だったのだ。
いつも無愛想な受付婆だが、何度も来店する俺を不憫に思ったのか、「GW前には帰国する」と珍しく教えてくれた。

その日は1週間近くオナ禁をして備えたこともあり、サウナ内ですでに魔羅は半勃ちになっていた。今日はいつもの料金で30分サービスの90分コース。ナニをしてもらおうか?あれこれ考えるだけで自然と口元が緩む。

程なくしてドアがノックされたので外に出ると、いつもの台湾男が立っていた。
全身真っ黒に日焼けし、髪を短く刈り込んでいる。
タンクトップを着た上半身は大胸筋は盛り上がり、下は黄色の競パン姿。太腿やふくらはぎははち切れそうで、まるで格闘家のようだ。
男は笑顔を浮かべ、俺の半勃ちの魔羅にふざけて軽くタッチした。
そしてしばらく不在にしてたことの詫びをいい、何か入った袋を渡された。
袋を開けようとすると、遮られそのままいつもの垢スリ部屋に案内された。
男はタンクトップを脱ぎ捨て、競パンだけになった。ハイカットでケツの割れ目が見えるほど浅く履き、陰毛もはみ出て、ぷっくり膨らんだデカめの亀頭もカタチがはっきりわかるほどピツピツだ。
俺は全裸のまま台座に腰掛け、貰った袋を開けると、出てきたのは「大人の遊具」、デカい「バイブ」だった。
男はニヤッと笑いながら言う。

「後で使い方、教えてアゲルヨ」

そんなことは聞かなくともわかることだが、俺は礼を言い、台座にうつ伏せになった。
もう紙パンツもタオルもなく、尻は丸出し状態だ。

男はまずいつものように湯を背中から下半身にたっぷりかけ、その後垢スリタオルで首筋から背中、腰と順に擦り出す。
垢スリ技術は以前よりさらにうまくなっているようで、擦った後に分厚い大きな手でマッサージもしてくれるのも心地良い。
うつ伏せ状態のままどんどん肉棒が熱く膨れ上がるのが分かった。

男は施術しながらいろいろ話す。
台湾では、パーソナルトレーナーをやっており、男だけには同様のマッサージサービスをしてるとか。コスチュームはいろいろ希望があるようで、中には「全裸に白いソックス着用」というのが人気だとか。他人のフェチはさまざまだ。
ふと、オプションは何にするか頼んでないことを思い出す。だが言い出すタイミングが掴めなかった。

腰を擦り終わった後、今度は足裏、ふくらはぎ、太腿の順で擦る。
最後に尻。
尻たぶを円を描くように擦り、その後両手の甲で中臀筋の窪みをグイーッと押す。
それを何度か繰り返した後、ケツの割れ目に手をやり左右に大きく押し開き、ケツ襞を指でゆっくり撫で回した。
そして垢スリタオルの先っちょで菊門周辺を強く擦り出すと、ケツ穴がヒクつき始め、俺の肉棒がさらに熱くカチンカチンに脈打っている。
男は尻たぶを軽く叩き、腰を上げるよう言うので、腕をスライドさせ、ひざを立て、ケツを突き出すポーズをとった。
男は黙ったまま、俺の両脚をさらに広げ、ケツ穴丸見え状態にさせる。

(今日のオプションは前立腺マッサージか?それとも睾丸マッサージか?)

男が何かガサゴソやってるかと思いきや、突然、蟻の門渡部分に何かが当てられた。

ブイーーーーーーーーーンンンン!!!

「ん???うぉおおおお!!!ううぅぅんんんんんんんんんん!!!!!」

ケツ穴から前立腺までジンジンと突然強い振動が伝わり、両脚がガクガクしてくる。

「コレさっきあげたバイブと同じモノダヨ。ココをマッサージするとザーメンたっぷりデルヨ」

男が低い声で言う。
そういえば前回もバイブを使われたことを思い出す。
それでも興奮は止まらない。
首を曲げて股を覗き込むと、俺の亀頭の鈴口から透明の我慢汁が長く垂れ下がっていた。

バイブが会陰部に当てられたまま、やがて男の分厚い手が俺の金玉を握り、ゆっくり揉みしごき始めた。

「クゥゥ……ゥゥゥ…イイィィ…」

俺は歯を食いしばりながら快感に耐えた。
触れられていないのに、肉棒はブルブル震え、小便のようにダラダラ我慢汁が台座にまで垂れていく。

男は器用に睾丸を片方ずつ指で挟み、つまむようにマッサージする。頭から腰にかけて、切なくなるような電気が流れる。

金玉から手が離れたかと思うと、今度は指が菊穴にゆっくり挿入され始めた。
すでに欲しくてパックリ開いていたようで、痛みもなくあっさり1本飲み込み、指の出し入れが始まった。
続いて2本目も挿れられ、指を上に曲げ、くいんくいんと前立腺を勢いよく刺激する。

「はぁ!!はぁ!!!あああ……」

興奮で自然と息が荒くなる
会陰部にはバイブが当てられ続け、魔羅はブルン!ブルン!と暴れまくる。
このままでは早々にイッチまう…と拳を握り耐えていると、いきなりスポンッ!と2本の指が抜かれ、バイブの振動も止まった。

「気持ちヨカッタ?」

と男が笑いながら問う。
今度は仰向けになるよう言われ、真っ赤にカチンコチン膨れ上がり、反り返った肉棒を男の目に晒す。
タオルで覆うこともなく、そのまま男は首から両腕を垢スリタオルで擦りだした。

ふと男の股間に目をやると、ピツピツの競パンの上から、亀頭が顔を出している。
今日はもう目隠しもないので、男が俺の横に来た際に股間に手を伸ばし、競パンを強引に太腿付近まで引きずり下ろしてやった。
男の太魔羅が勢いよく飛び出し、俺の目の前に上反りの姿を晒す。
男は俺の口元に亀頭を寄せ、頬を肉棒で叩き、魔羅ビンタする。
鈴口からは我慢汁がたっぷり滲み出ていた。
俺が大きく口を開けると、男はあっさり競パンを脱ぎ捨て、肉棒を口中に挿れ込んできた。
亀頭を強く吸い上げ、舌先でカリ部分や裏筋をレロレロ高速で舐めてやると、男はううう…と低い声で唸り、頭を上げてよがる。
男は腰を動かしながら俺の口の中にピストンを繰り返し、俺の舌は竿に巻きつけ舐め続けた。口の奥に粘っこいカウパーが溢れまくる。
男は指で俺の乳首を強くつまみ、何度も揉み上げた。
やがて口から魔羅を抜き取ると、男は再び垢スリに戻る。
荒れ狂う股間を丸出しのまま、足裏、ふくらはぎ、太腿と黙々と擦り続ける。
その後、男も台座に上がり、俺の両脚を広げ、間に男は座り、松葉崩しもどきのような体位をさせられた。
男の熱く硬い魔羅が尻に当たり、そのままケツ穴に挿入されたくなる。
だが男はそのまま俺の両脚を曲げて、おむつ替えのポーズにさせ、両太腿を自分で抱えるように言う。
男は「リンパの流れを改善する」と言いながら、両手で俺の太腿の内側を上から下へと何度も強くさする。
そして両方の親指で金玉を押さえ、そのまま竿を両手で握りながら、指を上に裏筋までスライド。親指で裏筋をクリクリ刺激し、再び竿の根元から両親指を上まで滑らせる。

「ああああ…あああああ…あううう…んんんんんん」

裏筋を擦られるたび、腰から脳天まで痺れ、喘ぎ声が自然と出てしまう。

「いやらしい蜜がいっぱいデテルヨ」

男がわざと口に出す。
ふと魔羅から手が離れたかと思うと、突然男が覆いかぶり、俺の魔羅に喰らいついた。

「あ!!ああ…あうぅぅぅ…んんんん!」

デカい声を上げる俺。

男は俺の肉棒を根元まで咥え込み、バキュームのように勢いよく吸い上げながら、舌で亀頭、竿をぺろぺろ舐めまくる。
そして次第に舐めながら、片手で俺の玉袋を握り、ゆっくり何度も揉み上げた。
俺はむず痒くなり腰を激しく左右に動かすが、男の押さえる力には敵わず、自然と男の口中奥に魔羅を差し込んでしまう。
やがて菊穴に男の指が当たり、ゆっくり押し挿れられ、先ほどと同様グリグリと刺激する。

(やべえ…イキそう…)

男の舌先が執拗にカリを舐め続けるうち、絶頂が近づいていた。

「イク!イクゥゥ!!イク!!!!!
イクーーーーーーー!!!」

男の喉奥に勢いよくザー汁が噴射し、亀頭付近に熱い大量のドロッとした感覚が溢れていく。

男は頬を窄めながら俺のオス汁を激しく吸い上げ、舌は敏感になっている亀頭を舐め続ける。

「ああああ…らめ…うううう…もうダメ…あん!!」

男は口から魔羅を離したかと思うと、自分の肉棒を俺の魔羅と重ね、両手で握り猛烈に強くシゴく。

男の息が荒くなる。

ブシャーーーー!!!ピュルルル!!!!

俺の魔羅の鈴口から再び白濁のザーメンが勢いよく腹に向かって噴射。
そして男が低い声で呻き声を上げた次の瞬間、

ビシャーー!!!ビュルル!!ビュルル!!!ドクドク!!ドク!!!!

男の赤黒く膨れ上がった亀頭の先がぱっくり開き、ドロッとした大量のザーメンが俺の腹に撒き散らされた。
腹の上中がヌルヌル状態だ。
しかもこんな短時間に2回も射精させられた俺は、腰が抜けたようになり、すぐに起き上がることができなかった。

男は先に台座を降り、シャワーで俺の身体を流してくれた。
その後、再びマッサージをしてくれて終了。

「しばらく帰国するけどコレで我慢シテ!」

と笑いながらバイブを俺の頬に当てる。
俺は黙って頷いた。
次に男に会えるのはいつだろう?

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