数年前上野の飲み屋で知り合ったおっさんから久々に連絡があり、ホテルの風呂でのねちっこい前戯の後、おっさんと俺はベッドに横たわった。

俺は眠くなり目を閉じていると、おっさんがいきなり覆い被さり、唇を重ねてきた。
80キロ以上の体躯に押さえつけられ、強引に舌を絡め吸い上げられると自然と興奮が高まる。
熱くカチカチになったおっさんの肉棒と俺の魔羅が重なるように当たる。
おっさんは耳も舐め、続いて俺の乳首に吸い付き、時折甘噛みをしながら舌先で乳頭をレロレロ舐め回す。
さらに俺の両脇腹をくすぐるように刺激し、俺が感じまくるのを嬉しがっている様子だった。

おっさんは俺の両太腿を持ち上げ、全開にさせた股ぐらに顔を埋め魔羅に食らいついた。
喉奥近くまで俺の肉棒全体を咥え、チュパチュパわざと音を立て、強く吸い上げながら、カリ、鈴口をこれでもかとしつこく舐め回す。特に裏筋を舌先でレロレロ高速で刺激すると痺れるような快感が金玉に走る。
俺の金玉を胡桃でも転がすようにゆっくり揉み上げると、足裏からジワーンとケツ穴奥まで何度も電流が走る。
そして亀頭の鈴口に指を当て、我慢汁を搾り出し裏筋に擦りつけた。

「こんなに嬉し涙が出て糸引いてる…スケベだな…早く欲しいのか?」

と低い声で言葉責め。
おっさんは体位を変え、シックスナインのポーズを取らされた。
おっさんの股間が俺の顔の真上になり、いきり勃つ肉棒が強引に口の中に差し込まれた。

「うううう……うぐぅぅぅぅ…んんんん」

先走りでヌルヌルになったおっさんのデカい魔羅が口の中で暴れまくる。
俺は口を窄めながら、チューチュー吸い上げ、舌で亀頭を舐め回す。
肉棒の根元の濃い茂みが鼻先に当たり、雄臭でさらに俺の魔羅も硬くなる。
おっさんは肉棒を口から引き抜くと、今度は玉袋を押し込んできた。
重量感ある金玉を口に含むと、思いっきり吸い上げてやる。俺の額がおっさんの亀頭から溢れる我慢汁でグッショリ濡れた。

おっさんも俺の玉袋を口にし、片方ずつしゃぶり強く吸い上げた。
そして両手で俺の尻たぶを限界まで押し開き、いきなり菊門に舌を這わせてベロベロ舐め回す。

「ん???おお…んんぐぐぅぅ…うぅんんん」

俺は金玉をしゃぶりながら喘ぐ。

おっさんは指で俺の肛門を押し開き、菊門の襞部分まで舐め回し、さらに舌先を穴の中に入れてレロレロ刺激する。

「俺のも同じように舐めてみな」

促され、俺は顔を上げて両手でおっさんのデカく硬いケツの尻たぶを広げ、覆われた真っ黒なケツ毛を指でかき分け、赤黒い菊門に吸い付いた。
おっさんは低い唸り声をあげ、再び俺の魔羅を咥え込み、亀頭に舌を絡めて激しく吸い上げる。

執拗に弄られた後、おっさんは起き上がり、俺の両脚を持ち上げ、オムツ替えのポーズをさせた。
俺が自ら両太腿を抱えアナルを全開に晒すと、おっさんは菊門に舌を当て激しく吸い上げる。その舌は魔羅、竿、亀頭と順繰りに舐め、最後に肉棒全体を頬張った。
そしてせり上がった金玉を握り、何度も軽く揉み上げる。
やがてローションの容器を手に持ち、液体を指に馴染ませた後、その指を俺の菊門にゆっくり捻じ込ませた。
ふやけそうになるまでさんざん舐められたこともあり指はすんなり挿入。続いて2本目の指も差込まれ、グリグリ回転させ奥まで挿れられた。
おっさんはローションで潤った2本の指を激しく出し入れさせながら、俺の亀頭をしゃぶり続ける。
おっさんの太くてゴツい指が俺の前立腺を刺激するたび、足裏から太腿、金玉にかけて、痺れるような刺激が流れる。

「これ以上虐めるとイッちゃうか?」

下卑た笑いのあと、指を引き抜き、膝立ちで体勢を整えた。
血管が浮き出るほどいきり勃つ肉棒にローションを塗りたくり、俺の菊門に亀頭を当てる。

「力抜け…」

おっさんは低い声で囁く。
パンパンになったデカ魔羅がゆっくり奥まで突き挿さる。

「うぅぅぅぅ…んんんん…あぁぁぁぁ」

挿入の瞬間、俺は思わずデカい喘ぎ声を上げる。思いのほかすんなり入った。
暴発寸前のデカい肉棒が、俺のケツの中でパンパンに膨れ上がっている。
おっさんが少し動くたびに、前立腺に魔羅が当たる。
おっさんは俺に覆い被さり、俺はおっさんの腰に両脚を巻きつけた。

ズコン!!ズコン!!ズコン!!

おっさんがデカいケツを勢いよく前後に振り出した。

「はぁ…はぁ…あああああ…んんんんんん」

思わず女が出すような喘ぎ声を上げまくる俺。
おっさんは俺の片方の乳首にかぶりつき、軽く噛みながら強くチューチューと吸い上げる。次第にケツ穴奥がジンジンと痺れてきた。

パン!パン!パン!パン!パン!!

腰使いが一段と激しくなってきた。
魔羅ははち切れそうなほど膨れ上がり、カウパーが鈴口からドロドロと溢れ出て止まらない。
先ほど味わった足裏から太腿、ケツ穴までの痺れるような電流が再び押し寄せる。

「ああああ…あぅぅぅ…あん!ああああんんん…きいいいい…」

あられもない声が出る。

どこが気持ちイイか口に出せ、とおっさんは息を切らせながら言葉責めをする。

「ケ、ケツが…イイ…」

おっさんはさらに激しくピストンする。

パン!パン!パン!パン!パン!!
パンパンパンパン!パンパンパンパン!

俺はカエルがひっくり返ったようなポーズで、足をおっさんの腰に巻きつけ、硬い筋肉のついた背中に強くしがみつく。
風呂に入ったのにすでに身体中汗だくだ。
おっさんは俺の口に舌を入れ、絡ませながら激しく吸い上げる。
おっさんのうなじから野郎の匂いが立ち昇り、俺はさらに興奮が高まる。

どれくらい長いこと突かれただろうか?

突然おっさんが動きを止め、俺の両腕を引っ張り、挿入したまま俺の身体を回転させ四つん這いにさせられた。
おっさんは丸太のような腕で、俺の腰を掴むと再び猛烈な勢いでピストンを開始した。
後ろから犯されるとさらに奥までおっさんの魔羅が当たり、前立腺から腰全体に何度も快感が走る。
後ろから覆い被さるように俺に抱きつき、耳たぶを舐めながら、腰を何度も尻に高速で打ちつける。

「あ…あ…はぁ…はぁ…あぁぁあぁん!あん!」

その度、女のように喘ぐ俺。

パシッ!パシッ!

時折おっさんは俺の尻の横を軽く叩く。

ズコズコズコ!ズコズコズコズコ!ズコズコズコ

前立腺から腰、太腿、足裏、脳天と身体中に痺れるような快感が走り回る。
おっさんは片手で俺のいきり勃つ魔羅を握り強く扱いた。

「もう…イキそう…で…す」

俺は声を絞り出す。

「イクか?俺も出そう…一緒にイクか?」

おっさんは俺の肩に歯を当て、軽く噛みながら、腰をさらに激しくケツ穴を犯す。

もう限界だ…

次の瞬間、前立腺から太腿、足裏に強烈な電気が流れたかと思うと、肉棒全体が大きく震えた。

ブシャーーーーッ!!!ビュルルル!!ビュルル!!!ビュルル!!!!!

亀頭の先から大量の白濁オス汁が噴射し、四つん這いのままベッドに放出した。
ケツの疼きが止まらない。

おっさんの身体がブルル!と震えたかと思うと、大きく腰をケツに打ちつけた。

「イク!!イク!!!イクゥゥゥゥ!!!」

俺のケツ穴に放出したようだ。
金玉付近に熱いドロっとした液体が流れている。
俺は四つん這いが辛くなりそのままうつ伏せとなった。
おっさんも俺に覆い被さったまま脱力。
おっさんの80キロ以上の重さが心地良い。
腹の付近がザー汁でグッショリ濡れている。

おっさんがゆっくり膝立ちになり、俺のケツ穴にタオルを当て、肉棒を引き抜いた。
俺のケツ穴からダラダラとおっさんの放出したオス汁が漏れているのが分かる。

その時、テーブルのスマホが鳴り、おっさんは慌てて電話に出た。仕事関係のようで人が変わったように真顔で話していた。

電話の後、おっさんは急いでさっさとひとりでシャワーを浴びにいった。
結局、この後一緒に食事のはずがキャンセルとなった。

俺はトイレでおっさんのザー汁をひねり出した後、しばらくベッドの上で横たわっていた。

♪おっさんなんぼ?おっさんなんぼ?♪

ホテルに着いた時耳にした朝ドラの場面がよみがえる。

(おっさん、俺は今日幾らだ?)

金を貰うことなぞないのに、そんなつまらないことを考え、ようやく起き上がった。

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