仕事のストレスが溜まると不思議と猛烈性欲が高まってくる。
そういう時はやっぱりエロ垢スリに行くに限る。ただし目当ての垢スリスタッフがいるかは行ってみないとわからない。例の店はHPも電話番号も公開していないから。
行っても男のスタッフが不在、せっかく居ても素人もどきなんて時もある。
それでもやめられないのは、たまに上玉に当たる時もあるからだ。
その1人が、ここで何度か書いてる台湾の男。50代半ばくらいでガタイが良くデカチンで俺のもろタイプ。
今年も何度か行ったがその男の不在が続いていた。

その日もいつものように怪しげな界隈を抜け、店のドアを開けた。
毎度のごとく受付の無愛想婆さんは健在だったので、早速例の台湾男を指名した。
その日は運良く指名が叶いテンション上がりながらミニサウナでくつろぐ。
今回は垢スリではなく、「オイルマッサージ+オプション」の料金を支払った。
さてオプションメニューは何にするか。
「前立腺マッサージ」を頼むか?いろいろ考えてるうち俺の肉棒はすっかり硬くなっていた。

20分くらい経った頃、サウナの扉がノックされ外に出ると待望の台湾男が立っていた。
上下スウェットで包まれたボリューミーな身体。頭はサイドが短く刈られ野郎っぽさ全開だ。
何度か担当したせいか、男はすっかり慣れた様子で俺に軽く挨拶をし、そのままいつもの施術部屋に案内する。

素っ裸で台座にうつ伏せで待っていると男が入ってきた。見るとオレンジ色のピツピツハイカット競パンだ。

パーソナルトレーナーらしく、相変わらず胸も太もももふくらはぎもムチムチ筋肉いっぱいで実にうまそうな身体。
股間は競パン越しに竿とカリ高の亀頭がくっきり浮き出ていやらしい。

うつ伏せに戻ると、まずはシャワーで背面全体に湯をかけられ、続いてソープのついた柔らかいスポンジで、肩から背中、腰、尻たぶ、太もも、ふくらはぎ、足の順に軽く擦られた。
ひととおり洗った後、大きめのタオルで身体を拭かれ、再びうつ伏せにさせられた。

背中にたっぷりのオイルが垂らされ、広範囲に塗り込むようにデカく分厚い男の両手が滑っていく。
この男の施術は何度か経験しており、当然エロ行為もしてもらっているのだが、それでも改めてこうしてマッサージされると、肉棒がどんどん熱く硬くなっていくのがわかる。

俺は片手をだら〜んと台座からおろしていると、男は競パンの膨らみ部分をグッと手に押し付けてきた。
布越しに男の竿と亀頭部分を指で上から下へとゆっくり撫でると、硬さを増しドクドク脈打っていくのがわかる。
それでも男の手は休むことも手を抜くこともなく、相変わらず丁寧かつじっくりと指圧が続く。
俺が競パンの上から膨らんだ亀頭の先に触れるとすでにヌルヌルの先走りが滲み出ていた。
魔羅を競パンから引っ張り出したかったが、焦りは禁物と逸る気持ちを抑えた。

男は俺の背面にまわり、丸出しのケツにオイルを塗った両手で回転させるよう強く撫ではじめた。そして尻の割れ目をヌルヌルした親指で押し開き、菊門を晒し指先でケツ襞をゆっくり刺激する。そのままズブリと指を挿れられるかと期待したが、しばらく焦らすような刺激が続く。

四つん這いになるよう言われたので、尻を高く突き上げるポーズをとる。
これから起きる行為への期待で、俺の肉棒は腹打ちするほどカチンカチンに硬くなっていた。
男は背後から股間に手を入れ、俺のふたつの金玉を軽く握り、両手でクルミを転がすように睾丸マッサージを始めた。

「くぅ……うううぅぅぅ…」

膝からケツ穴まで、少し痛いような気持ちいいような不思議な痺れが走る。
首を下げて腹の方を覗き込むと、亀頭の鈴口から透明の嬉し涙が、タラ〜っと台座まで垂れていた。
そのまま肉棒も揉み扱かれたかったが、触れることなく玉袋だけをひたすら揉み上げる。

やがて男に仰向けなるよう言われ、そそり勃つ魔羅を見せつけるよう大股開きで表向きになった。
男は俺の股間を見ながらニヤッとし、その後片方だけ脚をゆっくり持ち上げ曲げた状態で男が体重をかける。腰からじんわりストレッチされる。男の手が俺の鼠蹊部に当てられ、太腿に強く流すように撫でていく。
すでに俺の魔羅は血管が浮き出るほど硬くそそり勃ち、ぶるんぶるんと上下に揺れ、鈴口から溢れる我慢汁が竿に向かって垂れていく。
時折男の指が玉袋に当たるが、肉棒本体には触れない。
もう片方の脚も同様にストレッチし反対側の鼠蹊部もマッサージされた。
俺の股間ははち切れそうなくらい興奮していた。
ふと男の股間を見ると、競パンの上部分から赤く膨れ上がった亀頭が顔を出していた。
俺は思わず生唾を飲み込んだ。
両脚が戻され、仰向け状態になると、突然男が俺の片方の乳首に吸い付き、舌先で転がすように舐め始めた。

「あ、ああああ…んんん…」

俺は女のような喘ぎ声を上げてしまう。

そして男は乳首を舐めながら、片方の手で俺の肉棒を握り、ゆっくり上下にシコりだした。時折玉袋にも手がおよび揉み上げ、時折菊門周辺も指で刺激する。

男はマッサージ台に上がり、俺の身体の上で四つん這いになったまま、唇、耳、そして再び乳首を吸い上げていく。
俺は男のキツキツの競パンに手をやり、ゆっくり太腿付近まで脱がしてやると、男のカチンカチンの肉棒が完全に姿を現した。
男は乳首から腹、ヘソ部分と舐め続け、遂に下半身までくると、自ら競パンを脚から抜き取り、全裸で俺の上にまたがり、股間に顔を埋め、魔羅の根元を握りしゃぶりついた。

「んん…ううう…うぉぉぉ…う…んんん…」

男の熱い口の中で、分厚い舌で竿本体、亀頭を舐め回され腰から溶けそうなくらい快感が何度も走り、俺は声を上げながら、下半身を激しく左右に揺らしてよがりまくる。

男はしゃぶるのを止めて、台座の上で身体の向きを変え、俺の頭上に股ぐらを持ってきた。この男お得意の69の体勢だ。
雄汁がたっぷり溜め込んでそうな重量感のあるコリコリの金玉が、俺の鼻先でユサユサ揺れる。
俺は男の金玉を頬張り口を窄め、睾丸を吸い上げながら舌先で何度も転がすように刺激する。
強く吸い上げるたびに、男が「ううぅ…」と低い喘ぎ声を上げ身体をビクッとさせる。

男も俺の魔羅をパクッと口に咥え、亀頭をチュパチュパと音を立ててしゃぶり、カリ部分を回転させるよう舐めたあと、裏筋を舌先でレロレロ刺激する。

「う……んんんんぐぉぉ…んんんん」

男の金玉を口で転がしながら声をあげる俺。
男は俺のケツを軽く叩きながら起き上がり、俺の両脚を持ち膝を立たせ、少し拡げた。
俺の魔羅は、我慢汁と男のしゃぶった唾液でヌルヌル状態ブルルン!と腹打ちしたまま、次なるエロ刺激を待っていた。

男はいつものように俺の目元を小さなタオルで覆う。そして俺の片方の乳首に吸い付き甘噛みをしながら、ざらざらした舌で舐め回す。同時に俺の睾丸を手で包み込みように握り、ゆっくり揉み上げる。

「あああ…うう…んんん」

乳首への刺激と金玉揉みがケツ穴に響き、足裏から快感がゾクゾク走る。
もう片方の乳首も同様に吸い付かれ強く舐め回された。
肉棒も一緒にシゴいてほしかったが、お預け状態を食らっていた。
やがて男は乳首から口を離し、しばらく何かゴソゴソしていたかと思うと、突然菊門にヌルッとした男の指が当たり、ついにその指がねじ込まれた。
太い男の指がズブズブと菊穴奥まで挿れられ、グリグリと動かされる。

「ううう…くぅ…うううう…」

歯を食いしばり快感に耐える俺。
もう1本の指もねじ込まれ2本刺しとなり、太い指先で回転させるように前立腺を責めまくる。
男は突然俺の肉棒を握ったかと思うと、いきなり口周りの髭で亀頭部分をジョリジョリ撫で回す。

「ん??ううう…うぉ…んんんんんんん…!!」

敏感な部位への急な刺激に驚き、思わず身体を捩らせ、よがり声を上げた。

男は手で俺の睾丸を引っ張るように揉み、肉棒の竿部分の皮も下げ、裏筋からその下あたりの敏感な部分を中心に舌で強く刺激する。
その間、もう片方の手で前立腺を責め続けた。やがて前立腺責めが止まったかと思うと、指が抜き取られ、再び菊穴に何かが当てがわれた。

「ひぃ!!いぃぃぃぃ…」

指とは違う硬い物体がケツ穴にグリグリと挿入された。

ブイィィィィィンンンンン!!!

あたりに鈍い電動音が響きわたる。
俺の肛門にバイブが挿れられたようだ。
男は魔羅をしゃぶるのをやめ、亀頭から何か輪っかのようなものを通した。
肉棒の根元を締める魔羅リングか?
さらに金玉もシリコンゴムか何かに挟まれた。

(な、何だ???)

俺も家にアナルバイブは数本持っているが、最近使用後が面倒なので殆ど使わない。
なので久々のアナルバイブ責めだ。
目元のタオルのせいで見えないが、男が手元でリモコンらしきものを操作している気配がした。
男がスイッチを入れたのか、突如魔羅の根元がブルブル震え、ゴム?に挟まれた金玉も強弱ある振動、そして蟻の門渡りへの刺激が同時に始まった。
そしてさらにケツの中のバイブもスイッチを入れたのか、激しく回転するかのように動きだした。

「あ…ひぃ…いいいいい!!」

俺が身体を大きく捩らせると魔羅が熱くなる。男がふたたびむしゃぶりついたようだ。

「あああああ…あぁぁん!!!!」

自分でも恥ずかしいくらい悲鳴のような喘ぎ声が出てしまう。

男の分厚い舌が亀頭と竿を行き来し、ジュルジュルと溢れる我慢汁を激しく吸い上げる。

気がつけば俺の目元のタオルは外れ、男が俺の股間に顔を埋め、しゃぶりつく痴態が目に入った。

俺がイキそうになると思ったのか、男はようやく魔羅から口を離し、俺の足元付近で膝立ちになり、俺の両太腿を持った。
男の太い肉棒は真っ赤に膨れ上がり、いきり勃ったままブルンブルンと揺れていた。
男は竿を握って身体を俺に重ねようとした。
挿入を一瞬期待したが、男は俺の魔羅と自分の魔羅を重ねて握り、擦り付け合いを始めた。
すでにさんざん弄られ敏感になっている俺の亀頭の鈴口からは、止まることなく我慢汁が溢れ出て竿がグッショリ濡れていく。
男の魔羅もグロテスクなほど赤黒く膨れ上がり、今にも暴発しそうなほどだ。

男は荒い息遣いで汗だくになりながら、両手で兜合わせのまま2本の肉棒を扱き続けた。
俺の魔羅の根元と金玉とケツ穴のバイブによって勢いを落とすことなく嬲られ続け、どうにかなりそうだ。

(そろそろイキそう…)

俺の乱れ方を見て男の手がいっそう激しくなってきた。

ズコズコズコズコズコズコ!!!

「だ、ダメだ…イ…イク…イク…!!イクゥウウウ〜!!」

ケツ穴のバイブがさらに奥まで挿入したように感じ、腰を何度も浮かすほど絶頂を迎えた。

ブシャーーーーッ!!!ピュルルル!!!!

男の握る俺の魔羅の先から白濁の塊が勢いよく噴射。

「うぉぉぉ!!!おぅ!おうぅうぅ…!!!」

続いて男もブルっとデカい身体を震わせ、低い声を上げた。

ドッピュピューーー!!!ドクドク!!!

俺より明らかに大量の濃いドロっとした雄ミルクを腹上のヘソ付近までぶち撒けた。

「はぁ…はぁはぁ…はぁ…」

男は激しく息をしながら、放出したふたり分のザー汁をタオルで拭き取る。

そして俺のアナルに挿れられたバイブも抜き取られたが、ケツ穴はまだ疼いていた。

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