真冬だというのに気温が20度近くだったある日、俺は年休を取り家にいた。
どうせ家にいたところでエロ動画観ながらシコるくらいしかやることなく、数日前からケツ穴がヒクつくほど妙に身体が疼いて仕方なかった。

(チンポを口いっぱいしゃぶりてえ!思いっきりケツ穴掘られてえ!)

溜まっていたせいもありずっとムラつきが止まらない。久しぶりにハッテン銭湯に行ってみることにした。

ハッテン銭湯といっても、正直今年に入って空振りが続いていた。時間が悪いのか寒いせいか、コッチの仲間が誰もいなかったり、居ても互いに合わないなど様々だ。それでもハッテン銭湯に行くのはやめられない。

飯を食った後、トイレで腹をキレイにして準備万端、原付で例のハッテン銭湯に出向く。昼前にオープンなのでだいたい1時間過ぎた頃に入ることにした。

着いて下駄箱を見るとそこそこ客は来ているようだ。オープンからハッテン目当てに来る強者も居るので、俺は敢えて避けることにしている。それに1時間過ぎた頃にあぶれた上物とヤレることも結構ある。

だがその日は、期待とは裏腹に脱衣所には常連らしき爺さん数名が長椅子に座ってテレビを見ており、着替え中の数名もヨボヨボばかり。
気落ちしながら浴場に入ると、以前にも見たことのあるコッチ系の野郎が歩いてきて俺を一瞥しニヤッとした。
すれ違いざまチラッとそいつの股間に目をやると、半勃起し亀頭がまだ赤く、明らかに今までハッテンしていたことが見てとれた。

外に出てサウナに向かおうとすると、ガッチリ色黒のオッサンが扉を開けて出てきた。
このオッサンも半勃ちした魔羅を隠しもしないで汗だくのままシャワーコーナーに行った。どうやらさっきの男とサウナでヤッた直後だろう。

俺はガッカリして舌打ちしながらサウナの中に入ったが、ザーメン臭が充満しているだけで、案の定誰もいなかった。
だいたいこの銭湯の低温サウナコーナーにはコッチ系の仲間以外は殆ど誰も来ない。
俺は虚しくなり浴場に戻り、身体や頭を洗い暫しゆっくりしていた。
その間、仲間らしき連中が数名サウナに入ったが、何人かは中で楽しんだようだ。

(このままではまた空振りか?)

湯を出て再びサウナのある屋外に行ってみた。
小さな露天にはそれらしき連中が浸かって様子見をしているようだ。
俺はひとりミストサウナに入る。
すると数分後に誰かが扉を開けて入ってきた。

顔を上げると、結構体格の良さげな背の高い若い男が俺の顔を見ながら入ってきた。
ツーブロックの髪の量や肌の感じから30代前半くらいか?
いかにもジムで鍛えているという無駄のない体つき。冬だというのに日焼したような褐色の肌。
どちらかというと俺は中年ガッチリ太めに惹かれるタイプなので、若い奴とはヤル機会がない(向こうも同じだろうが)。

その若い野郎は、サウナに入りながらあからさまに俺をあからさまに上から下までジロジロ見る。

(コイツ仲間か?)

男はゆっくり俺の真横に腰をおろし、股間に巻いていたタオルを外してみせた。

ビン!!っと若々しい逞しい肉棒がそそり勃っていた。根元には黒々とした陰毛がボーボーに生えており実に卑猥な感じ。
亀頭は張りのあるカリ高で真っ赤に膨れ上がっている。
野郎は肉棒を握り、俺を見ながらぶるるんと振ってみせた。
そいつも俺がコッチ系だと分かったのだろうが、あまりの急なアピールに戸惑った。
すでに俺の魔羅も熱くなっていたがこの若造相手に大丈夫だろうかと少し迷っていた。
次の瞬間、男の手によって股間を覆っていたタオルがバッと剥ぎ取られ、魔羅を露出させられた。
男はグッと俺に身体を寄せたかと思うと、肩を抱いてきた。こういう展開はあまりなく俺は興奮を覚えつつ身体を硬くした。
男の腕にブレスレットだと思っていたものがタトゥーであることに気づく。
俺は目が悪いのだが、よく見ると股間のそばにもイカリとスターのタトゥーがあった。
若い野郎はタトゥーはファッション感覚なんだろう。
男が肩に手をやりグッと俺を抱き寄せ、口元に唇を寄せてきた。

(え?マジかよ!)

俺はハッテン銭湯で普段キスとか絶対しない。チンポ、金玉、アナルも平気で舐めるがキスだけはNGだ。

躊躇していると、男は強引に舌を挿れ絡めてきた。男の口からラムネのような香りがする。
男はキスをしながら、肩を抱いた右手で俺の右乳首を強く刺激し、左手は俺の肉棒を握り揉み扱く。
気がつくとカチンカチンになった亀頭の鈴口からはカウパーがドロドロ溢れ出て、男は亀頭全体にまぶすように塗りつける。
ひとまわり以上年下と思える男に強引に唇を激しく吸われ、魔羅も強くシコられ、快感で腰が砕けそうになる。

やがて亀頭を撫で回し続けていた左手が金玉にまでおよび、強く揉み上げた後さらに下まで指が侵入、遂に菊穴の襞を撫で回す。

(ヤ…ヤバい、それ以上はヤバい!)

男は俺の唇から口元を外したかと思うと、今度は乳首にチューッと吸い付き、ガリリと甘噛みをした後、舌先でレロレロと舐め始めた。

「うううう…くぅ…ううううぅぅぅ」

声にならない喘ぎ声をあげる俺。
そして突然男は乳首から口を離し、いきり勃つ俺の魔羅にむしゃぶりついた。

「ひいぃぃ…いいいいィィ…」

敏感になってブルブルする亀頭を急に頬張られ、天を仰ぐ俺。
分厚い舌がカリ部分、裏筋、鈴口と舐め回す。左手の指は菊穴を押し開き、指先が少しずつ侵入し始めた。

(ローション無しで指が入るわけねえだろ?)

だが気が付けば指はどんどんケツ穴の奥に突っ込まれ、クリクリと指先が前立腺を探し求め振動する。
男の口中で暴れ回る俺の魔羅。下手すりゃ暴発しちまいそう。
舌は亀頭部分から竿部分に移り、首を上下に動かしながらしゃぶりつく。

ジュル!ジュル!チュパッ!チュパッ!

イヤらしい音をたて、バキュームのごとく強く吸い上げる。
ケツ穴の中で男の指はさらに激しく動き回り、指先で前立腺をコリコリ刺激する。

俺の金玉が、キュイーンと上がり始め、切ないような電流が足裏から何度も波のように押し寄せる。

(い、イキそう…ううううぅうう…)

「クウ……クゥゥゥ…イゥゥゥゥゥククク…」

ぶるると太腿が震えたかと思うと、一気に鈴口から男の喉奥に向かってザー汁が噴射。
何度も何度も放出し、ぶるぶる身体が震える。
男は吐き出すことなくそのままゴクリと俺のザーメンを飲み干した。

「はぁ…はぁ…ぁぁ……」

しばらく息が上がっていたが、男が俺の魔羅から口を外し、アナルからも指を一気に引き抜いた。そして俺に向かって何か言う。

「※ Šãƒ¼ã@&#c"!」

(ん??この男、日本語話せないのか??外人??)

「%*#$€>#%*!」

男のジェスチャーから「咥えてくれ!」と言ってるらしいと理解した。
身体を屈め、男の股間に顔を近づけ、フル勃起しピクピクしている肉棒を咥えようとした。
その時、肉棒にも小さなタトゥーがあることに気づく。

(コイツ、ヤバい奴かも…)

それでもカリ高の膨れ上がる亀頭を咥えたいという欲求に負け、俺は遂に思いっきり男の魔羅をパクッと頬張った。

男は俺の頭を掴み、喉奥まで魔羅を突っ込もうとする。そして腰を上下に素早く動かし始めた。鼻先に黒々とした陰毛からの若い雄臭でさらに興奮が高まっていく。

俺の口中は男の先走りが溢れ、ネバネバしまくりだ。だんだん顎が痛くなったが、亀頭、裏筋、鈴口を順にチロチロ舌先で舐めると、男は低い声を上げながら何度も喘ぎまくった。
しゃぶりながら、男の張りのあるコリコリしたウズラの卵くらいの金玉を右手で握り強く揉みしごく。そして交互にしゃぶり口の中で転がしてやると男の顔は少し苦痛そうな表情を浮かべる。

再び男は自ら肉棒を握り、ブルブル振るわせながら俺の頰を叩き、口の中にねじ込んできた。亀頭からは透明のカウパーが溢れ止まらない。俺は舌先でその先走りを舐め取り、亀頭をレロレロ舐め回してやる。

「うううぅ…んんんんんんん…」

歯を食いしばりながら男は何度も天を仰いだ。
竿に手を添え、上下に扱きながら俺は口を窄ませ、亀頭を激しく吸い上げる。

男は俺の頭を押さえながら何か小さく叫んだ。

「Come! Come! んんんんっっっっ!」

男が大きく身体を震わせた次の瞬間、俺の喉奥にドロッとした塊が当たり、

ドクドクドクドク!!!ピュルル!!

と口中に濃い苦いザーメンが大量に放出された。

俺は飲み込まずにそのまま吐き出した。
それでも男の射精が止まらず、これでもかとネバつくザー汁をドクドク出し続けた。
俺は亀頭から口を離し、奴の金玉をしゃぶってやると、その場で身体を捩らせ身悶えた。

男は俺の顔を両手で持ち、再びキスをしてきた。正直嫌だったが軽く唇を合わせただけで身体を離した。
すぐに口をゆすぎ、うがいをしたかった。
外国人はこういうのが普通なのか?或いはこの男だけなのか?

そんなことを考え、ふらつきながらサウナを出た。

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