相変わらず暇さえあればスマホでエロゲイサーチばかりの日々。そんな俺がずっと気になっているエロ垢スリ情報。
ネットにはガセ情報ばかりでなかなか新規開拓とはいかないが、ついに信用できそうな情報を見つけた。そこは風俗ではなく一般のマイナー風呂屋にある垢スリコーナー。
都内の小さな風呂屋の中にあるらしい。
最寄駅から電車に乗って30分ほどのところ。

先月ある夜、ネット掲示板情報を頼りに訪ねてみた。
住宅街にあるその風呂屋は目立つ看板もなく、よく見ないと通り過ぎそうになる。
掲示板情報によると、風呂屋の受付を済ませた後、別途垢スリ用の受付にて改めて申込をするらしい。

入り口でチケットを買い、番台にいる婆さんに風呂チケットを渡し奥に入ると、もう一つ別の小さな受付があった。ただ問題は受付にいるのが男か女か?だ。
掲示板によると、受付にいるのがその日の垢スリを担当するらしい。
3人いるらしいが、男はひとりで夜だけのようだ。
受付のベルを鳴らすと、奥から誰かが出てきた。男だった!
角刈りの引き締まった体格で40後半〜50過ぎくらいか?一重目で目つきが鋭く、強面タイプ。

(この男が垢スリ師なのか?)

掲示板には「愛想も無く口数も少ない」とあった。確かに当たってるが.
口髭と顎髭を蓄えているせいか、かなり野郎っぽい。
男に垢スリを依頼し、最初に受付の婆さんから渡されたロッカーキーの番号を告げる。
男はキーの番号を書き取った後、「身体をよく温めて15分後に垢スリルームに来るように」と言う。何となく話し方がカタコトっぽく感じたが、まあどうでも良かった。

脱衣所で素っ裸になり、早速中に入り風呂をチェックする。普通のデカい風呂の他、ジェットバスや電気風呂、サウナがあるくらいで、他の風呂屋と何も変わらない。
サウナは熱過ぎてハッテンなんぞまず無理だろう。

(ホントにここでエロ垢スリなんてあるのか?)

いくつかの風呂に入り15分ほど経ったので、奥にある垢スリルームに向かう。
安っぽいアルミのドアを開けると、サウナ台があり、周りはビニールカーテンが付いていた。
台座に腰掛けた途端ドアが開き、先ほどのいかつい男が入ってきた。
黒い短パンに白いタンクトップ姿。
男は俺に、「紙パンツを履くか」を聞いてきた。
掲示板によると「紙パンツ着用は断ること」とあったので、俺もそのとおりにした。
男の目が一瞬泳いだようだったがすぐに頷き、台座の上にうつ伏せになるよう言った。
言葉は丁寧だがどこか凄みがある感じがする男だ。俺はこの男が本当に噂の垢スリ師なのか?まだ判断がつかなかった。
ただ野郎っぽい顔と鍛え上げた身体を見ていると自然と俺の股間は熱くなりはじめた。
早速うつ伏せになり、顔を丸い穴のあいた枕に埋めると、外から見えないようにするためか、男は台座の周りにあったビニールのカーテンを閉めた。紙パンツを断ったのに男は俺の尻部分をタオルで覆うので何となく拍子抜けする。

まず背中と太腿あたりにシャワーが当てられた。顔を上げてみると、横の壁にヘッドが備えつけられており、ミストなどさまざまなタイプの水圧に変えられるようだ。
最初に背面全体に強めのミストが当てられ、初めての感覚にゾクゾクする。
やがて背中部分のシャワーミストは腰あたりに移り、その間ゆっくり首筋、肩、背中と順に垢スリタオルを滑らせていく。
擦りながら、首周り、肩甲骨を分厚い手でマッサージするのだが、これはかなり熟練した技の持ち主だ。
ミストはやがて腰あたりから太腿あたりに当てられ、垢スリタオルも腰や太腿、ふくらはぎを擦っていく。
タオルで覆われた尻部分はどうするのか?と思っていると、いきなりタオルが外され、男の目の前で丸出しにさせられた。
そしてシャワーヘッドを調整したかと思うと、強めにされたミストを俺の尻たぶに当てはじめた。
ミストが尻たぶに当たっている間、男は俺の足裏を擦りはじめた。
ミストが少しずつ水圧が強くなり、当たる部分が定まりはじめていた。どうやら男が少しずつ調整をしていたようで、気がつくとミストは、俺の菊穴に強く当たり、襞や玉袋もジワジワと刺激する。
うつ伏せ状態にもかかわらず、俺の肉棒がどんどん熱く硬くなっていくのが分かった。
そんな状態を知ってか知らずか、男の手つきは変わらず淡々と足裏マッサージ、ふくらはぎの垢スリへと続く。

やがてミストが止められ、両脚をさらに大きく広げさせられた後、尻たぶを垢スリタオルで回転させるようにゆっくり擦りだした。
次第に垢スリタオルは尻の割れ目付近まで届き、男はゴツい指先でクイっと拡げ、最も恥ずかしい部分を露出させた。
男の手の動きが急に遅くなり、ケツ穴襞部分を時計回りに垢スリタオルで執拗に撫でる。

「くぅぅぅぅ…」

(男はどんなふうに俺のケツ穴を見ているんだろうか?)

男の強面の顔を思い出し、興奮して思わず小さく唸り声を上げた。
やがて男が背中を叩き、低い声で「表向きに…」と声をかけた。
俺の亀頭は真っ赤に膨れ上がり、鈴口から嬉し涙が溢れていた。
腹打ちするほど興奮していたが構わず男に見せつけるように大股開きで仰向けになった。
男は表情を少しも変えることなく黙ってイキリ勃つ魔羅をタオルで覆う。男の股間を見たが短パンの膨らみは確認できない。

男は再び壁横のシャワーの蛇口を捻り、ミストを上半身に当てはじめた。
両乳首が集中的に刺激されてジワーンとむず痒いような快感に襲われる。それが股間までにジンジン響いてくる。
男はゆっくり首横を垢スリタオルで擦りはじめた。
ミストは次にヘソ部分に当てられ、タオルは肩と胸部を擦る。敏感になった乳首は硬く膨らんでいる。同時に股間のタオルも押し上げ、ピクンピクンと脈打っている。
俺は再び男の顔を見たが、やはり表情も変えず淡々と手を動かし続けている。
一瞬鋭い目つきで俺を見たが、タオルの擦り方が一層強くなっただけだった。

(この男、ホントに「抜き」するんかいな?)

やがてミストが当たる箇所は上半身からスネ辺りに移動しタオルは太腿や膝を擦っていく。
太腿を擦る際、手で少しずつ股間のタオルが捲られていくのに気づいた。
俺は目を閉じながら興奮が高まり、魔羅も一層硬くなっていた。
そしてついに太腿から鼠蹊部に手が伸びたかと思うと、サッとタオルが外され、ブルルン!と肉棒が男の前に晒される。

俺が首を下にして見ると、ヌルヌルの先走りが鈴口から大量に溢れ滴っている。
亀頭はパンパンに膨れ上がり今にも暴発しそうな勢いだ。
それでも男は顔色ひとつ変えることなく、ひたすらタオルと共に手を滑らせる。

そして一瞬手を離したかと思うと、シャワーの向きを変えた。
次の瞬間、俺の股間にミストが当たりはじめた。

「うう…ひ…ひゃ!!」

突然のことで思わず変な喘ぎ声が出てしまう。
男は蛇口をさらに回し、シャワーヘッド部分も動かし、水圧を強くしたようだ。
ミストが剥け切った敏感な亀頭、そして玉袋を集中的に刺激する。
シャワーオナニーの経験があればアレを想像してほしい。
強めのミストが、亀頭の裏筋、竿本体、玉袋を同時に一気に責め上げる。

「くくうううぅぅ…」

俺は下半身を捩らせ、ミストの刺激から逃れようとしたが、男は執拗に魔羅に当て続ける。
男の持つ垢スリタオルは鼠蹊部をゆっくり擦りはじめた。
俺がよがりまくり腰をガクガク左右に動かしたが、垢スリタオルは容赦なく敏感なところをゴシゴシ刺激する。
男は蛇口を回し、シャワーミストの水圧をさらに上げた。

「くうぅぅ…あ…あはぁぁん…」

女のような喘ぎ声が自然と漏れてしまう。
やがて金玉が上がりはじめ、太腿がガクガク震え、足裏から前立腺、ケツ穴、腰部分に電流が走ったかと思うと、亀頭の先から大暴発。

ドピュッ!!!ビュルル!!

と白濁の塊が高く俺の腹に噴射した。

「ああ、イっちゃう……イク…うぐぅぅ」

俺は男の前で思わず声を出す。

一発目のザー汁を放出後、赤黒くテカる亀頭がブルルンと破裂したかのように、ドクドクと濃いめのザー汁が溢れ出た。
男はもう垢スリタオルで擦るのをやめ、鋭い目つきでジッと俺のイク姿を見つめていた。
大量に放出した魔羅はまだ興奮がおさまらず、当て続けられるミストの刺激でおかしくなりそうだった。

何発放出したか分からないが、やがて俺が大きな息を吐き落ち着く様子を見て、男はようやくミストシャワーの蛇口を止めた。

男は俺が発射したことなんてなかったかのように素知らぬ顔で、俺の身体をゆっくり上から下までタオルで洗い、湯を流して終了した。
ビニールカーテンを開けられ俺はふらふらしながら垢スリルームを出た。

そういえば男は垢スリ中に一度も素手で俺の肉棒には触れていない。股間に当てられたシャワーミストで勝手に俺が興奮しただけだ。

これもエロ垢スリ、「抜きあり」なのか?
風俗店ではないのでこれもありか?

ただ再訪はないだろうな。

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