2024年05月

GW明けの最初の週末、以前上野の飲み屋で知り合ったおっさんがまたこちらにきた。
おっさんから少し前にLINEがあり、「いつものホテルに泊まっている」という。
おっさんに会う前は数日前から「オナ禁」するのが常だ。

当日家を出る前、腹の中を全てキレイに出して備える。
ホテルに着き最上階の部屋を訪ねると、ボクブリ姿のおっさんが出迎えてくれた。
真っ黒に日焼けし相変わらず固太りで旨そうな身体だ。
おっさんはニヤつきながら言う。

「今日は面白いことしようぜ!」

どうせまたスケベなことだろう。
いつもなら一緒に風呂でいろいろ前戯のようなことをするのだが、この日はおっさんに促されひとりで入る。

風呂から上がると、カーテン全開で午後の陽が燦々と部屋に入っている。
こんな明るい部屋でヤルのか?と暫し戸惑う。
ふと見ると、窓の前に椅子が置いてあり、ベッドの上にはいくつか麻縄の束がある。
おっさんが、何をしようとしてるのかだいたい想像がついた。こんなものをわざわざ持ってきたのか?奴のエロへの執着に驚いてしまう。

おっさんは、俺の腰に巻いているバスタオルを勢いよく剥ぎ取り、身体のあちこちを弄る。

「ケツ毛を少し剃った方が見映えがいいかもな…」

何でそんなことにこだわるんだ?
おっさんはいそいそとバスルームに行き、シェービングクリームとT字カミソリを持ってきた。

言われるまま、窓に向かって置かれた椅子に素っ裸で座る。
すると、おっさんに両太腿を肘掛けに乗せられ、股を全開状態のまま太腿を麻縄で縛られた。両腕は椅子の後ろに回させられ手首をひとつに拘束された。以前別の男にされたSMまがいの緊縛経験を思い出し、おっさんの目前に晒された俺の肉棒はどんどん固くなりそそり勃った。

「相変わらずスケベなチンポだな…もう先走りで濡れてる。そんなに欲しいのか?」

おっさんは野卑な笑みを浮かべる。
さらに俺の胸を縄で上と下で挟むように縛り、どこからか取り出したのか、両乳首には小さな吸引機を装着した。
乳首を吸引と振動で刺激されることで、俺の魔羅は興奮でブルブル震え始める。
おっさんは容器を取り出し、俺の身体中にローションを塗り始めた。
窓からの陽射しのせいで全身テカテカに光る。
最上階なので誰にも見えない、と言われても、やっぱりカーテン全開が気になって仕方ない。
どうもおかしい…ただナニをするだけじゃないのか?
おっさんは、T字カミソリとシェービングを手にしたところだったが、ふと思いついたの
か、自分のバッグから何やら取り出した。
そしてニヤつきながら、小型カメラの三脚のようなものを窓辺に立て、手持ちのスマホをセットした。

(ん???これはまさか…)

そう、おっさんは俺の痴態を録画しようとしていたのだ。
だから明るい窓際に用意してたのか。

キャスター付きの姿見鏡を部屋の隅から窓際に移動させ、俺の前に置く。
股間全開で椅子に縛られた自分の姿が映り、いやが上でも興奮が高まる。
見ると、おっさんのボクブリの真ん中も突き破りそうなくらい盛り上がっていた。

おっさんはスマホのカメラを俺の股間に焦点を当て録画ボタンを押した後、俺の魔羅を強く握り、ひと扱きする。
そしていきなり雄穴にシェービングジェルを吹きつけた。

「あ!!ひぃ…いいい」

冷たい変な感触に思わず声を上げる俺。
おっさんは太い指で、ジェルから変化した泡を俺の菊門周辺に塗りたくった。
そしてT字カミソリを当て、ジョリジョリと黒々とした剛毛を剃っていく。
カミソリが敏感な襞付近に当たるたび、背中がゾクゾクする。
鏡に映る剃毛シーンにさらに興奮し、魔羅がブルブル震えながら、先走りが鈴口から溢れ出る。
あっという間に俺の肛門周りは全て剃り上げられ、恥ずかしいくらいツルツル状態になった。

続いて金玉を握り、カミソリの刃を当て、玉袋に生えている陰毛を丁寧に剃っていく。
最後は竿の根元の毛を間引くくらいで終了。仕上げに濡れタオルで股間を拭かれ、スマホの録画ボタンを一時停止した。

両乳首に装着した吸引機は勢いよく外され、突起しすっかり敏感になったコリコリの乳首を激しく弄られた。

続いて、今度はスーツケースから取り出したデカい黒のバイブにローションを塗り、さらに俺の菊穴もローションで潤す。

再び録画ボタンを押し、おっさんは椅子の後ろに周りしゃがみこんだ。どうやら顔が映らないようにしているようだ。
椅子の後ろから手を回し、バイブを俺の菊穴に当てがいゆっくり挿入を開始した。

「息吸って吐いて力抜け…」

おっさんは低い声で言う。
バイブは生魔羅と異なり柔軟性がないせいか、いきなりの挿入が難しい。

「鏡見てみな、ケツ穴がヒクついてる」

鏡越しに映る赤黒くいきり勃つ肉棒と、全て剃られたツルツル雄穴。デカいバイブを見ているうち俺の雄穴は緩み、バイブの亀頭部分をにゅるりと飲み込んだ。

おっさんはさらにズブズブと奥までバイブを挿入し、根元のスイッチを回す。

ブイイイイイイイーーーーーン

鈍い音と共に、雄穴に痺れるような振動が走り、前立腺まで響く。

「あああ…うううう…んん…」

録画されてることを知りながら、デカい喘ぎ声を上げ、天を仰ぐ俺。
暴発しそうなほど亀頭が膨れ上がり、鈴口からは我慢汁が溢れ出ている。
腰に痺れるような快感が何度も走る。

「イキそう…イキてえええええ………ん?」

突然バイブのスイッチが切られ、おっさんの手の動きが止まる。

(え?な、何で?)

射精したい感がおさまる頃、再びバイブのスイッチが入れられ雄穴が激しく嬲られる。
そして、イキそうになるたび、スイッチオフとなり、寸止めの繰り返し。
俺は早くイキたくて、縛られた脚をバタバタさせ、無理にでも射精しようとしたがダメだった。
おっさんは再び録画ボタンを一時停止した。
スーツケースから細い紐を取り出し、金玉をふたつに分けるように器用に玉袋を縛り、竿の根元も縛り上げた。
玉袋はパンパンに張り、竿は血管が浮き上がるほどさらに膨れ上がる。

録画を再開した途端、おっさんは椅子の後ろから手を回し、ローションでヌルヌルになった分厚い手で俺の亀頭を撫で回す。

「あああああああ…あんあん」

しばらくどうにか耐えたがさんざん嬲られ、そろそろ限界だった。
足裏から両太腿、雄穴から前立腺にかけて電流が走ったかと思うと、脳天が痺れ、下半身全部が大きく震える。

ビュルル!!!ビュルル!!!ブシャー!!!ドピュッピュピュピュ!!!
ビュルルーーーーーーッ!!!

溜まっていた濃い白濁の雄汁が、亀頭の先から大量噴射。最初の一発目は高く放射し、目の前の姿見鏡まで飛んだ。

その後は数日間溜め込んでいたこともあり、おっさんが魔羅から手を離しても、金玉が空になるのではないかと思うほど勢いよく放出が止まらない。
ザー汁で腹の上がぐしょぐしょになる。

おっさんがもろ敏感になった亀頭に手のひらを当てしつこく撫で回すように刺激する。
もう俺は悶絶しそうなほど金玉に残った雄汁全てが搾り取られたような気がした。

おっさんはようやくスマホのスイッチを切った。

「エロいのがバッチリ撮れた!」

満足そうな表情を浮かべる。
鏡に映る昇天後の縛られてザー汁まみれの淫らな姿。剃毛、雄穴責め、射精シーンまで全てが録画された。

おっさんは後で自分で楽しむと言っていたが実はエロ動画配信サイトにアップしてたりするのではないか?と疑ってしまう。
どうせ他の多くの男らにも同じようなことをしてエロ動画を撮っているのだろう。

縄を解かれ、まだ射精してないおっさんは、「風呂入ったら生交尾してケツイキさせてやる」という。
これ以上俺は体力が持つだろうか?


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GW明けの職場の飲み会帰り、ほろ酔い気分の俺は猛烈にエロい気分になっていた。
無性に「誰かにシコられたい」という気持ちが高まり、帰るまでに時間はかかるがいつもは使わないハッテン車両に乗ることにした。
結構遅い時間にも関わらず相変わらず激混みの車両。ハッテンには何かと好都合な壁際に立つことができた。吊り革に掴まり、足を開き股間を突き出す姿勢で獲物を待つ。

数分後、次の駅で大勢の客が乗ってきて身動きが取れないほど周りに人が立つ。
見渡す限りそれっぽい奴は居なそうだ。少し気落ちしながら目を瞑る。

しばらくして立ったまま寝落ちしそうになったその時、股間に「ナニか」が当たっていることに気づく。明らかに電車の揺れに合わせ偶然を装う動きだ。
そう、それは斜め前に横を向いて立つスーツリーマンの男の手だった。
いつもなら慎重になるのだが、ムラつきと酔いのせいもあり、俺は自ら股間を男の手のひらに強く押し当てた。それでも男は手をよけることもなくグッと押し当ててきた。

次の揺れがきたとき、男は身体の向きを変え、俺と向かい合わせになった。
見ると男は30代はじめくらいか?
こんな顔のCMモデルがいたっけな〜って思わせるような涼しげな目元に、スッキリ鼻筋の通った男らしい端正な顔立ち。
ワイシャツにスラックスという格好だが、袖を捲った腕はめちゃくちゃ太く、広い肩幅に胸板も大胸筋が張り出し、いかにも毎日ジムで鍛えてます!というような逞しい身体。
普段若い男には興味を持たれることもなく、自分も欲情することは殆どない。
だが鍛え上げられた若い体躯を前に俺の魔羅は一段と固くなる。

電車の揺れに任せ密着するうち、男は突然俺の手をギュッと握り、そのまま男の股間に導いた。柔らかいスラックスの布地越しにカチンコチンのナニが手の甲にあたる。
俺は男の肉棒の存在を確かめるかのように、スラックスの上から、指で亀頭、竿、根元までをさすってみる。

(すげえデケエ!)

若く身体がデカいせいか、硬さ、太さ、長さ共に並みじゃなく、スラックス越しでもわかる超重量級雄魔羅。
その大きさを手の感触で十分確かめたく、手のひらで竿を握り、上から下、下から上へと揉みしごきながら動かし続ける。
さらに親指で亀頭を撫で回し裏筋をグリグリ責めてやる。男は天を仰ぎ、クールな顔を歪めながらグッと耐えていた。
俺の指の刺激でさらに魔羅は膨れ上がり、カリ部分まではっきりわかるほど突き上がり、スラックスがテントを張っていた。
握っただけだが、おそらく18センチくらいは軽くあるだろう。こんな巨根は久々だ。

(咥えてえな!!)

思いっきり頬張って、舌で味わいたくて堪らない。
だがそう願ったところで車内では無理だ。

その時、次の駅に到着する車内アナウンスが流れた。
俺は手を引っ込めたが、身体は密着したままだ。ドアが開きさらに多くの客が流れ込んでくる。もう全く身動きが取れない状況となり実に好都合だ。

今度は男の方が俺のスーツのズボンの上から魔羅に指を当て、遠慮の欠片もなく、上から下へと強くシコり出した。
酔いも手伝い、ケツ穴奥の前立腺から金玉まで、快感が何度も押し寄せ、脳天まで痺れてくる。
男は若いくせに手慣れた様子で、さっさと俺のズボンのファスナーに手をやり、一気に引き下げた。
デカくて太い指がズボンの中に差し込まれ、ボクブリの上からむんずと魔羅を掴み、荒々しく上下にシゴく。そのあと指で亀頭を強く撫で回し、裏筋部分を何度も強く擦る。
男の指はさらにボクブリの前開き部分にまで侵入し、パンパンに膨れ上がった亀頭に生で触れる。濡れやすい体質のせいか、すでに鈴口からは我慢汁が大量に溢れ、男は指先でヌルヌルの汁を裏筋から亀頭全体に馴染ませるように塗りつける。
敏感な部分を刺激され、むず痒さに思わず声を上げそうになる俺。

やがて男の指はゆっくり肉棒の根元に移動し、手のひらで玉袋全体を覆うように握り、リズミカルに何度も強く揉み上げる。そして金玉を手で握りながら、一本の指だけ奥まで伸ばし、蟻の戸渡を円を描くように刺激する。ジワーンと足裏から太腿まで電流が走る。
電車の中でこんな若い男前に最も恥ずかしく汚れた秘部を生で触らせているという背徳感と羞恥心で興奮がさらに高まる。
やがて男の指は蟻の戸渡のマッサージのあと、さらに下まで侵入しようとしていた。

(ううぅぅ…そこはダメだ…)

俺の我慢汁で湿った男の指は、菊穴の襞をじっくりゆっくり撫でた後、その中心部に当てがわれた。足がガクガク震えて止まらない。
男の巧みな指技にすっかり陥落し、力がふと抜けた途端、菊穴は男の指をあっさり受け入れた。
強引に挿し入れられた指は奥までグリグリ進み、前立腺に到達。
指先を前後に激しく動かし続ける男。
快感に耐えきれず、ついに俺は混雑をいいことに人目も憚らずそのまま男の厚い胸板に顔を埋めた。胸元から男らしい匂いが漂い脳天がクラクラする。
歯を食いしばって喘ぐ俺の姿を、切長の目でジッと見つめる男。

(このまま発射(イキ)てえ…)

だが再び次の駅に到着する車内アナウンスが流れる。
男は俺のアナルからゆっくり指を引き抜き、ファスナーを上げた。足はまだガクガク震えが止まらない。グッショリ濡れたボクブリ、いきり勃つ魔羅はピクピクひくついたままだ。
男はこの駅で降りるようで体勢を整え始めていた。デカい背中と盛り上がった雄尻、見れば見るほどイイ男だ。
男はそのまま降りていく。
結局男のデカ魔羅を生で触ることもできなかった。普段ほとんどこの電車を使わないのでもう会うことはないだろう。
俺はハッテンした男とその後会ってどうこうしたいと思うことがない。できるだけ多くの野郎と後腐れなく交わりたいだけなのだ。
だが今日の男だけはもう一回くらい会ってみたいと思った。

まあ、すぐに忘れてしまうだろうがな。


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しばらくぶりの更新になってしまった。
GW前、久々にいつもの垢スリ屋の個室サウナにいた。実はそれまで何回か足を運んだが、指名したい台湾男がまたしばらく不在だったのだ。
いつも無愛想な受付婆だが、何度も来店する俺を不憫に思ったのか、「GW前には帰国する」と珍しく教えてくれた。

その日は1週間近くオナ禁をして備えたこともあり、サウナ内ですでに魔羅は半勃ちになっていた。今日はいつもの料金で30分サービスの90分コース。ナニをしてもらおうか?あれこれ考えるだけで自然と口元が緩む。

程なくしてドアがノックされたので外に出ると、いつもの台湾男が立っていた。
全身真っ黒に日焼けし、髪を短く刈り込んでいる。
タンクトップを着た上半身は大胸筋は盛り上がり、下は黄色の競パン姿。太腿やふくらはぎははち切れそうで、まるで格闘家のようだ。
男は笑顔を浮かべ、俺の半勃ちの魔羅にふざけて軽くタッチした。
そしてしばらく不在にしてたことの詫びをいい、何か入った袋を渡された。
袋を開けようとすると、遮られそのままいつもの垢スリ部屋に案内された。
男はタンクトップを脱ぎ捨て、競パンだけになった。ハイカットでケツの割れ目が見えるほど浅く履き、陰毛もはみ出て、ぷっくり膨らんだデカめの亀頭もカタチがはっきりわかるほどピツピツだ。
俺は全裸のまま台座に腰掛け、貰った袋を開けると、出てきたのは「大人の遊具」、デカい「バイブ」だった。
男はニヤッと笑いながら言う。

「後で使い方、教えてアゲルヨ」

そんなことは聞かなくともわかることだが、俺は礼を言い、台座にうつ伏せになった。
もう紙パンツもタオルもなく、尻は丸出し状態だ。

男はまずいつものように湯を背中から下半身にたっぷりかけ、その後垢スリタオルで首筋から背中、腰と順に擦り出す。
垢スリ技術は以前よりさらにうまくなっているようで、擦った後に分厚い大きな手でマッサージもしてくれるのも心地良い。
うつ伏せ状態のままどんどん肉棒が熱く膨れ上がるのが分かった。

男は施術しながらいろいろ話す。
台湾では、パーソナルトレーナーをやっており、男だけには同様のマッサージサービスをしてるとか。コスチュームはいろいろ希望があるようで、中には「全裸に白いソックス着用」というのが人気だとか。他人のフェチはさまざまだ。
ふと、オプションは何にするか頼んでないことを思い出す。だが言い出すタイミングが掴めなかった。

腰を擦り終わった後、今度は足裏、ふくらはぎ、太腿の順で擦る。
最後に尻。
尻たぶを円を描くように擦り、その後両手の甲で中臀筋の窪みをグイーッと押す。
それを何度か繰り返した後、ケツの割れ目に手をやり左右に大きく押し開き、ケツ襞を指でゆっくり撫で回した。
そして垢スリタオルの先っちょで菊門周辺を強く擦り出すと、ケツ穴がヒクつき始め、俺の肉棒がさらに熱くカチンカチンに脈打っている。
男は尻たぶを軽く叩き、腰を上げるよう言うので、腕をスライドさせ、ひざを立て、ケツを突き出すポーズをとった。
男は黙ったまま、俺の両脚をさらに広げ、ケツ穴丸見え状態にさせる。

(今日のオプションは前立腺マッサージか?それとも睾丸マッサージか?)

男が何かガサゴソやってるかと思いきや、突然、蟻の門渡部分に何かが当てられた。

ブイーーーーーーーーーンンンン!!!

「ん???うぉおおおお!!!ううぅぅんんんんんんんんんん!!!!!」

ケツ穴から前立腺までジンジンと突然強い振動が伝わり、両脚がガクガクしてくる。

「コレさっきあげたバイブと同じモノダヨ。ココをマッサージするとザーメンたっぷりデルヨ」

男が低い声で言う。
そういえば前回もバイブを使われたことを思い出す。
それでも興奮は止まらない。
首を曲げて股を覗き込むと、俺の亀頭の鈴口から透明の我慢汁が長く垂れ下がっていた。

バイブが会陰部に当てられたまま、やがて男の分厚い手が俺の金玉を握り、ゆっくり揉みしごき始めた。

「クゥゥ……ゥゥゥ…イイィィ…」

俺は歯を食いしばりながら快感に耐えた。
触れられていないのに、肉棒はブルブル震え、小便のようにダラダラ我慢汁が台座にまで垂れていく。

男は器用に睾丸を片方ずつ指で挟み、つまむようにマッサージする。頭から腰にかけて、切なくなるような電気が流れる。

金玉から手が離れたかと思うと、今度は指が菊穴にゆっくり挿入され始めた。
すでに欲しくてパックリ開いていたようで、痛みもなくあっさり1本飲み込み、指の出し入れが始まった。
続いて2本目も挿れられ、指を上に曲げ、くいんくいんと前立腺を勢いよく刺激する。

「はぁ!!はぁ!!!あああ……」

興奮で自然と息が荒くなる
会陰部にはバイブが当てられ続け、魔羅はブルン!ブルン!と暴れまくる。
このままでは早々にイッチまう…と拳を握り耐えていると、いきなりスポンッ!と2本の指が抜かれ、バイブの振動も止まった。

「気持ちヨカッタ?」

と男が笑いながら問う。
今度は仰向けになるよう言われ、真っ赤にカチンコチン膨れ上がり、反り返った肉棒を男の目に晒す。
タオルで覆うこともなく、そのまま男は首から両腕を垢スリタオルで擦りだした。

ふと男の股間に目をやると、ピツピツの競パンの上から、亀頭が顔を出している。
今日はもう目隠しもないので、男が俺の横に来た際に股間に手を伸ばし、競パンを強引に太腿付近まで引きずり下ろしてやった。
男の太魔羅が勢いよく飛び出し、俺の目の前に上反りの姿を晒す。
男は俺の口元に亀頭を寄せ、頬を肉棒で叩き、魔羅ビンタする。
鈴口からは我慢汁がたっぷり滲み出ていた。
俺が大きく口を開けると、男はあっさり競パンを脱ぎ捨て、肉棒を口中に挿れ込んできた。
亀頭を強く吸い上げ、舌先でカリ部分や裏筋をレロレロ高速で舐めてやると、男はううう…と低い声で唸り、頭を上げてよがる。
男は腰を動かしながら俺の口の中にピストンを繰り返し、俺の舌は竿に巻きつけ舐め続けた。口の奥に粘っこいカウパーが溢れまくる。
男は指で俺の乳首を強くつまみ、何度も揉み上げた。
やがて口から魔羅を抜き取ると、男は再び垢スリに戻る。
荒れ狂う股間を丸出しのまま、足裏、ふくらはぎ、太腿と黙々と擦り続ける。
その後、男も台座に上がり、俺の両脚を広げ、間に男は座り、松葉崩しもどきのような体位をさせられた。
男の熱く硬い魔羅が尻に当たり、そのままケツ穴に挿入されたくなる。
だが男はそのまま俺の両脚を曲げて、おむつ替えのポーズにさせ、両太腿を自分で抱えるように言う。
男は「リンパの流れを改善する」と言いながら、両手で俺の太腿の内側を上から下へと何度も強くさする。
そして両方の親指で金玉を押さえ、そのまま竿を両手で握りながら、指を上に裏筋までスライド。親指で裏筋をクリクリ刺激し、再び竿の根元から両親指を上まで滑らせる。

「ああああ…あああああ…あううう…んんんんんん」

裏筋を擦られるたび、腰から脳天まで痺れ、喘ぎ声が自然と出てしまう。

「いやらしい蜜がいっぱいデテルヨ」

男がわざと口に出す。
ふと魔羅から手が離れたかと思うと、突然男が覆いかぶり、俺の魔羅に喰らいついた。

「あ!!ああ…あうぅぅぅ…んんんん!」

デカい声を上げる俺。

男は俺の肉棒を根元まで咥え込み、バキュームのように勢いよく吸い上げながら、舌で亀頭、竿をぺろぺろ舐めまくる。
そして次第に舐めながら、片手で俺の玉袋を握り、ゆっくり何度も揉み上げた。
俺はむず痒くなり腰を激しく左右に動かすが、男の押さえる力には敵わず、自然と男の口中奥に魔羅を差し込んでしまう。
やがて菊穴に男の指が当たり、ゆっくり押し挿れられ、先ほどと同様グリグリと刺激する。

(やべえ…イキそう…)

男の舌先が執拗にカリを舐め続けるうち、絶頂が近づいていた。

「イク!イクゥゥ!!イク!!!!!
イクーーーーーーー!!!」

男の喉奥に勢いよくザー汁が噴射し、亀頭付近に熱い大量のドロッとした感覚が溢れていく。

男は頬を窄めながら俺のオス汁を激しく吸い上げ、舌は敏感になっている亀頭を舐め続ける。

「ああああ…らめ…うううう…もうダメ…あん!!」

男は口から魔羅を離したかと思うと、自分の肉棒を俺の魔羅と重ね、両手で握り猛烈に強くシゴく。

男の息が荒くなる。

ブシャーーーー!!!ピュルルル!!!!

俺の魔羅の鈴口から再び白濁のザーメンが勢いよく腹に向かって噴射。
そして男が低い声で呻き声を上げた次の瞬間、

ビシャーー!!!ビュルル!!ビュルル!!!ドクドク!!ドク!!!!

男の赤黒く膨れ上がった亀頭の先がぱっくり開き、ドロッとした大量のザーメンが俺の腹に撒き散らされた。
腹の上中がヌルヌル状態だ。
しかもこんな短時間に2回も射精させられた俺は、腰が抜けたようになり、すぐに起き上がることができなかった。

男は先に台座を降り、シャワーで俺の身体を流してくれた。
その後、再びマッサージをしてくれて終了。

「しばらく帰国するけどコレで我慢シテ!」

と笑いながらバイブを俺の頬に当てる。
俺は黙って頷いた。
次に男に会えるのはいつだろう?

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