先日出張の際、地方の風呂屋に「遠征」してきた。
そこはSNS上の掲示板では結構な頻度で、ハッテンできることになっている。

仕事を終えて、宿泊ホテル近くで飯を食った後、バスに乗り、目的の風呂屋(正確にはスパ)へ向かう。
21時過ぎに着くと、そこは安っぽいビジネスホテルの隣にあり、泊り客は無料で24時間風呂に入り放題だった。

(畜生!ここに泊まったら、ずっとハッテンし放題だったぜ!)

今更後悔しても始まらない。
気を取り直し、浴場に急ぐ。

掲示板情報によると、ハッテンできそうな場所は、主に屋外にあるミストサウナと露天風呂らしい。
身体を洗い、まず屋外の露天スペースに行ってみた。
まず広めの露天風呂に入ると驚いた!
目の前は「寝湯」になっており、4人ほどの野郎達が、股間を丸出し状態で大の字に寝転び、こちらから魔羅が見放題なのだ。
転倒防止用にライトが当たっているのでよく見える。
大半が股間をタオルで覆っておらず、デカ目の金玉やケツ穴付近も丸見えだ。
シワシワ爺は用無しだが、肉付きのいい野郎のコリコリの金玉は、雄汁をたっぷり溜め込んでそうで、ケツ穴周りも真っ黒な恥毛がびっしりで、実にそそる。
肝心の魔羅は勃っていないが、亀頭はズル剥けの奴が多い。

(咥えてえぇぇ)

玉を口に入れてしゃぶり、菊門も舌で舐めてやりたい!仲間はおらんのか?
すでに俺の肉棒は硬くなり、アナルは疼きまくっていた。
だが正直、誰がこっちの仲間なのかがイマイチ分からず、俺は露天風呂を出たり入ったりして、「獲物」を物色し、やがてサウナにも行ってみることにした。

サウナの扉を開けると、「高温サウナ」「低温ミストサウナ」「塩サウナ」「漢方サウナ」の4種類あった。
最初に高温サウナに入ったが、ひとりガリガリ爺だけがいるだけで他は誰もいない。あまりに高温過ぎて俺はすぐ退散。

次に低温ミストサウナ。
そこは下に10センチくらい湯が溜まり、ミストが噴き出し、温度も高くなく、長居出来そうな感じ。だがそこにも誰もいなかった。

最後は漢方サウナ。低温で長くいても平気そうで、そこにはふたりの若い20代と思しき若い男がいて、くつろいでいた。
入るとふたりとも俺をチラッと見たが、すぐ話に戻っていた。ふたりとも顔はなかなか男前で、スポーツかジムで鍛えたような筋肉質。若いせいか余計な肉もなく胸板が厚い。股間を丸出し状態なので、俺は正面に座り、じっくり見てやった。
チン毛はビッシリ生えているが、残念ながら、ふたりとも皮かむり。
それを見てガッカリし、しばらくして出た。
そしてふたたび露天風呂に入り、寛いでいると、さっきのミストサウナにいた若い野郎のひとりが俺の目の前に来て、サッと寝湯に寝転がった。
そいつは、タオルで隠すことなく、膝を曲げ、大股開きになってみせる。
寝湯にはまだガリガリ爺だけで、他はいなくなっていた。
若い男は、膝を立てた状態で、開いたり閉じたりさせ、脚を開くたびに、少し毛深いケツ穴とボリューミーな張りのある玉袋が丸出しになる。
アナルは若いせいなのか、まだピンク色でキレイな色をしている。

(コイツ誘ってるのか?)

俺の肉棒は次第に湯の中でどんどん硬くなっていく。そして目の前の若い男の魔羅もいつの間にか上反りのまま、ムクムクと大きくなっている。

(やべえ!出られねえじゃねえか!)

ギンギンになった俺は、周りに親子客がいて湯からしばらく上がれなかったが、どうにかタオルでチンポを押さえて出た。

その足でさっき誰も居なかったミストサウナに入った。やっぱり誰もいない。
そこへ俺にモーションかけてた?若い野郎がドアを開けて入ってきた。
俺の顔を見ながらニヤッとする。
若いくせに好色そうな表情だ。
股間を見ると、さっきまで皮を被っていたはずがすっかり剥け、ピンク色のピンポン玉くらいのデカい亀頭が揺れている。
若い野郎は俺のすぐ隣に座り、片足を立て、こちらに向かって、そそり勃つ肉棒を見せつける。
俺も股間のタオルを外し、腹打ちしてる魔羅を男に見せてやった。
すると奴は身体をこちらに向かって屈んだかと思うと、いきなり俺の竿を握り、口元に持ってきたかと思うと、パクッと亀頭部分を頬張った。

「うう…うぉ!」

男の口の中が熱い。
俺は思わずその場で顔を上げ天を仰ぐ。

若い男は、ぎこちない手つきで俺の玉袋を握り、ゆっくり揉みしごく。
慣れてなさそうだけど、懸命に亀頭、裏筋、竿部分と舌で丁寧に舐め回す。特にカリ部分をしつこく舐められた時は、むず痒い快感で、足裏から膝にかけてビリビリするほどだ。
これ以上しゃぶられると昇天しそうなので、一旦奴の肩を叩き、口から抜いて、今度は俺が咥えてやることにした。

ドアを見張るようにいい、俺は身体を屈め、奴の反り返る肉棒を左手で強く握り、上下にゆっくり何度もしごく。
そして竿を左手で握り、根元までグイッと皮を限界まで下げ、普段皮かむりの亀頭を晒してやると、男の顔が赤らみ、少し辛そうな表情を浮かべる。

(いつも皮かむりのところが痛えのか?)

カリ部分が充血し、張り出して見えるのが実にエロい。亀頭の鈴口から透明のスケベ汁がプクッと溢れ出る。

俺は右手の人差し指でその先走りをすくい、奴の亀頭に塗りたくる。
すると、小さく「あ、ひぃぃ!!」と声を上げ、野郎はくすぐったそうに上半身をよじらせた。俺は奴の逞しい太ももを両肘で押さえながら、左手でサオの根元を握り、ヌルヌルになった奴のピンク色の亀頭を、右の手のひらで、撫で回してやった。
剥きたてで最も敏感になっているせいか、普段あまり刺激を受けていないらしく、顔を赤くして、
「あうぅぅぅ…んんんんんん…あひぃいい!」と腰を上げながら、男らしい声で喘ぐ。
小便でも漏らしているように、鈴口からヌルヌルの嬉し涙が次々溢れ出る。

やがて俺は身体をかがめ、奴の肉棒に顔を近づけた途端、野郎は突然俺の頭を両手で押さえ、いきなり俺の口の中に膨れ上がった魔羅を突っ込んできた。
よほど我慢できなかったのだろうが、急な口内挿入に俺は思わず、ゲホッ!としてしまった。
だが男は構わず、座った状態で腰を上下に何度も浮かし、そのまま何勢いよく俺の口を犯し続けた。

若いせいか加減知らずで、喉奥近くまで奴の亀頭が押し込まれる。
俺は必死に舌をサオ部分に絡ませ、よだれをダラダラ流しながら、若い逞しい肉棒を味わった。
少し余裕が出てきたので、右手で奴のデカい金玉を握り、ゆっくり揉み上げながら、舌で亀頭、裏筋、カリ部分をレロレロ高速で舐め上げた。

そしてしばらくしゃぶり続けるうち、

「ううううぅぅぅ…ヤ、ヤバいです…イ…イキそうです。口に出ちゃいます…あ、あ、あああああ……イ、、イクゥゥ!イクゥゥ!イクゥゥ!」

次の瞬間、俺の喉奥に熱いドロッとした液体が噴射した。
それでも男はまだ腰を激しく上下に浮かし続け、俺の口の中に、ドクドクと溢れ出るほどザー汁が放出された。
俺はその場で口から唾と一緒になった苦い雄汁を吐き出した。

今度は男の方が再び俺の方に身体を向けて、
こちらのイキリ勃つ肉棒に手をやり、何も言わずに勢いよく咥え込んだ。

奴は慣れぬ仕草ながらも、口いっぱいに頬張りながら、上下に頭を振り、久しぶりにギンギン勃ちまくった亀頭からサオまで、舌で舐め回す。
俺は片手で奴の乳首を握り、刺激をするたびに、男は激しく吸い上げる。
すでに興奮MAXに近いていた俺は、絶頂を迎えようとしていた。

(あああ、ヤベエ!イキそう……奴の口中でイキたい、飲ませたい…あああ、デル!!)

そう思った俺は、どうにか声を押し殺しながら、男の頭を押さえ、奴の口に激しく精をぶっ放した。

ドプッツ!!ドピュッ!!!ピュルル!!!ドピュルルルルル!!!!!

膝や太ももが震えるほどの快感が股間に走る。

男はそのまま俺のザー汁を全て、ゴクリと飲み込んだ。

(マジかよ!)

最近の若い男は平気で何でもやる。
まだウブな感じがしたが、そうでもないのか?

奴の股間に目をやると、まだピンク色の亀頭がピクピクしていた。
俺はもう一度その魔羅に手をやり揉んでやった。
男は再びくすぐったそうにして刺激してもらいたそうにしたが、俺はそのまま手を上げ、サウナを出た。

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