銭湯でのハッテンが今年に入って全く出来ていない。いつも行く銭湯のミストサウナが今年になって老朽化が原因で使えなくなったからだ。ミストサウナはこれまでずっと低温過ぎたが、だからこそ、密かなハッテンエリアとして、大勢の男好きスケベ野郎に使われていたというわけだ。
もう当分行くことはねえと思ってたけど、この前久々に銭湯の前を通りかかった際、以前よく見かけたハッテン常連の野郎がちょうど出てきたところだった。

(もしやミストサウナが直ったのか?)

その夜、久々に行ってみることにした。

行ったのは21時過ぎ。
夜だが生暖かい日だった。

(あ〜デカチンポ咥えてえ!!)

堪らなくなって脱衣所で真っ裸になり風呂場に向かった。
軽くシャワーを浴びながら辺りを見回したが、ヨボヨボの汚ねえジジイばっか。俺好みのガチムチオヤジは皆無だ。
それでも諦められず、俺はサウナや露天風呂のある屋外に向かった。
だがサウナの電気は消えており、入り口には「休止中」の張り紙が。

(畜生!!)

俺は気落ちしながらも、とりあえず露天風呂に入ることにした。
こんな冬の夜に、サウナ前の寝椅子で数名の野郎がウロついているのが妙だったが、何となく目つきや雰囲気で、コッチの奴だと察しがついた。
ただ絡みたいと思う男がひとりも居ねえ。

仕方なくしばらく露天に浸かっていると、俺の正面に、男がやってきて、縁に腰掛けた。
チラッとそいつを見ると、20代後半から30代はじめくらいの若い野郎。
薄暗い照明でよく見えないが、痩せてもなければ太ってもいない中肉中背の体型。
下半身だけは、特に腰、太腿部分はガッシリしているようだ。奴が横向きになると、形のいいケツがプリッと盛り上がっているのがわかった。思わず股間に目をやると、勃起した魔羅のシルエットが、薄暗い中に浮かび上がっていた。
サウナ前の椅子のふたりも仲間だろうが、露天風呂には俺とそいつしかいない。

あたりを見回しながら、そいつの前に立ち上がり、俺のそそり勃つ肉棒を見せつけた。

目の前の男は、俺の顔をジッと見る。奴はイケメンとかではなく、素朴な感じの男っぽい面をしている。
男は突然立ち上がり、俺にあごでコッチへ…という合図をした。

(サウナ以外にどこでやるんかいな?)

露天風呂から出てその若い男を追うと、奴はサウナ横の木の茂みを掻き分け裏手に入っていった。
そこは最近強引に通って作られた道っぽい。抜けるとサウナの裏手になり、数人がやっと立てるくらいのスペースがあった。
奴はそこで俺を待っていた。
正面に立つ男の肌は、若いせいか白くシミひとつない。ただ股間の根元だけが真っ黒に繁り、卑猥さを感じさせた。
奴はすでに股間から、いきり勃つピンク色の肉棒を右手で軽くシゴいてみせた。
いつものサウナでのシチュエーションとは異なることに興奮を覚え、ゾクゾクしながら、俺も右手で硬くなった自分の魔羅を何度も揉み上げた。
すでに亀頭の鈴口から透明の先走りが溢れている。

男は俺のモロ感の乳首を摘み、コリコリとねじり出したかと思うと、その後俺の亀頭を手のひらで包み、撫でるように強く刺激する。
俺は膝をガクガクさせながら、その場で悶えた。
突然男は頭をかがめ、片方の乳首に吸いついてきた。
ビックリしてよろめきながら男の肩を押さえた。うなじから、若い雄の匂いがして俺の興奮を高める。
男はそのまま乳首から口を外し、脇腹、臍回りと舌を這わせ、やがて俺のそそり勃つ魔羅近くに口を持ってきたが、なかなか咥えようとせず、焦らすように太腿付近を舐めまくる。
若いくせにオヤジのように手練れた様子に、俺は戸惑いながらも、さらに興奮が高まっていった。
男の舌は俺の臍回りを舐めながら、両手で尻たぶを押さえ強く揉みしごく。やがてゆっくり両指先が菊穴襞を刺激する。俺は思わず腰を突き出したその瞬間、男は俺の魔羅にしゃぶりついた。
男の口中は熱く、分厚い舌で亀頭をレロレロといやらしく舐め回す。
俺は気持ち良過ぎて腰が砕けそうになる。

奴は上目遣いになりながら、口を窄め勢いよく吸い上げるように尺り続ける。
俺は久々の、それも自分より相当若い野郎のフェラチオに喘ぎながら、耐えていた。
俺の尻付近の男の指は次第に菊穴にゆっくり押し当てられ、少しずつ挿入されていく。
ジェルも塗られていないはずなのに、気がつけば男の指の第二関節部分まで挿れられ、グリグリと刺激され続けた。
挿入に備え、家でウ●コはしてきたのでケツの中はキレイなはず。
その指先はいつしか前立腺に届き、さらに強く何度もピストンされる。
次第に、俺の足裏から太腿、腰にかけてジワーンと電流が走ったかと思うと、
俺は
「うぐぅ………うぅ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…あひぃぃぃぃ…いぐぅ…イクゥ!」
と唸りながら、若い男の口内に雄汁を、
ブシャー、ドッビュッ!!ビュルルルル!と噴射させていた。
男は、俺の白濁液を一滴も吐き出すことなく、そのままジュルジュル、チュパチュパと音を立てながら勢いよく吸い上げ、ゴクン!と飲み干した。
今度は俺の番だ。
奴を立たせて、俺が奴の足元にしゃがみ込み。身体が少し冷えてきたが、ピクンピクンと反り返る若魔羅に手を添え、ゆっくりと俺は口元に近づける。
電灯が、まだ使い込んでなさそうなピンク色の亀頭を照らす。
カリ高の美チンだ。
俺は素早くまず亀頭だけを頬張り、口の中で、舌先で鈴口、裏筋を高速でチロチロチロと刺激する。
若い野郎は、俺の頭を押さえ、腰を前後に振り出した。
俺の口奥までカチンコチンになった肉棒が差し込まれ、暴れまくるので、思わず咽せそうになったが、どうにか耐えた。
こんなに固いのをしゃぶるのは久々だ。
奴の亀頭の鈴口からヌルヌルの喜び汁が溢れまくり、俺の喉奥にまとわりつく。
俺はいったん口から魔羅を抜き、奴のデカい金玉袋を口に頬張った。
それは大きくコリコリしてて、若いザー汁がたっぷり詰まった張りのある袋だ。
俺は、「ジュルジュル、チュパッ!チュパ!」とわざと音を立てて吸い上げ、頬を窄めたり舌先で玉を転がすように舐めあげた。
男は肉棒を、ブルンブルンと振るわせながら、身をよじらせる。
男が無理矢理玉袋を俺の口から引き抜き、代わりに強引に口にイキリ勃つ魔羅を挿し込んできた。
どうしても口の中で射精したいらしい。
男は再び俺の頭を抱え、俺の喉奥に向かって前後に高速で腰を振り出した。
「うぉ、、ううう、うげぇ!!」
俺は思わず咽せながらも、男の必死さがエロ可愛く思えて、耐えながらもむしゃぶり続けた。
突然、男が腰振りがさらに早くなったかと思うとブルルッと震え、男が突然俺の鼻をギュッと摘んだ。
俺は息苦しく口を大きく開けた次の瞬間、
男は小声で、
「あ、ああああ…で、デそう、デル!デル!!ううううううぅううう……あ゛あ゛あ゛あ゛イクゥ!!!」
と言いながら、口の中に熱いネバネバの大量の雄汁を噴射した。俺の喉奥に勢いよく塊があたったようなので、吐き出そうとしたが、奴に鼻を摘まれていたので、そのままゴクリと飲み干せざるを得なかった。口の中で、苦いネバついた雄汁でいっぱいだったが、そのまままだ硬い肉棒と亀頭を舐め回した。
男は身体を震わせながら、ゆっくり肉棒を引き抜いた。俺は足が痺れながらもゆっくり立ち上がり、男と軽く抱き合った。
男の若魔羅はまだ反り上がっていたが、俺はこれ以上尺るのは無理だったので、先にサウナ裏から出て風呂場に向かった。
奴はまたこの後、別の野郎を探すんだろう。
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