最近、急に銭湯もめちゃ混みだして、いつ行っても何も出来ん状態が続いていた。
だが俺の股間は疼くばかりで、我慢の限界にきていた。
そんな時は手っ取り早く例の垢スリに行ってサクッと抜いてもらうか?
気づけばすっかり行き慣れた店の受付に来ていた。
今回は、垢スリではなく、「オイルマッサージ」を頼むことにし、中国人の受付ババアに、オプション付きの料金を払い、例のオヤジスタッフの名前を告げた。
すると、ババアは無愛想に「ソイツハヤメタヨ」と一言。

(辞めた?マジか〜??畜生!金払う前に聞けばよかったぜ!)

するとババアは、「他の男でいいか?」と聞くので、渋々頷いた。
「オイルマッサージ」だが、もしも全然イケテナイスタッフだったら?ひょっとして「抜き無し」かもしれんし。
俺は少し後悔しながら、いつものように案内された店奥でシャワーを浴び、家庭用のBOX型のサウナで身体を温め、スタッフを待った。そこへ誰かが俺を呼びにきた。

サウナの扉を開けると、30代いくかどうかの背の高い若い男が立っていた。
Tシャツに短パン姿で、ガチムチタイプとかではない。マスクをしてるので顔がよく見えんが、サッカーとか、何かスポーツやってそうなスリム系の地味な野郎だった。
どうやらこの男がオイルマッサージの担当らしい。ガチムチオヤジ好きの俺は少し萎えた。若い奴は、ただ力が強いだけで技がない場合が多い。
その若い男は朴訥そうな感じに、「紙パンツ履きますか?」と確認してきたので、一瞬迷ったが、「全裸で」と答えると、男は頷き出ていった。

やがてサウナBOXを出て、施術をする部屋に入り、台座に腰掛けて待った。
そこへさっきの男が現れた。見ると、Tシャツと短パンをではなく、ミズノのライトブルーの海パン姿に着替えていた。
マスクもいつの間にか透明マウスシールドに変わっている。
顔もよく見ると、地味だが野郎っぽい素朴な感じで悪くない。

(結構身体してるじゃねえか!)

腹筋バキバキのスイマー体型で、無駄な肉も全くなく、結構鍛えてるっぽい。
さらに目をひいたのは、スーパービキニの海パンの膨らみ。
ケツの割れ目が見えるくらい浅く履いたその前部分は、ミズノのマークの部分あたりにまで亀頭がくっきり、横に肉棒がおさまっているのがわかる。
勃起してるのか?
もしまだ勃ってないなら相当デケエ。
男は俺に向かって改めて頭を下げ、うつ伏せ
状態になるよう言った。
俺は男の股間に反応しそうになったが、無理矢理うつ伏せ状態になった。この男が「抜き」をするのかは分からんが、オプション付きを頼んだので、鼠蹊部のマッサージはあるはずだ。

始まる前に臀部にタオルがかけられ、早速、背中にオイルを塗られて、まず腰から肩に向かって揉みほぐされる。手がデカいので、マッサージの範囲が広くなり、力加減もちょうどいい。「若いからダメだ」と思うのは間違いだった。
続いて肩甲骨、首のマッサージと手を滑らせ、いい感じで揉みほぐす。
やがて、腰から尻たぶに向かって、男の分厚い手のひらが滑らされる。気がつくと、いつのまにか臀部のタオルは剥がされていた。
男は、俺の脚をゆっくり持ち上げ、肩幅くらいまで広げた。ケツの奥が丸見えのはずだ。

男は、尻たぶにオイルを垂らし、尻全体に円を描くようにマッサージする。
次第に指先が、内側にまで届き、菊門をソッと何度か刺激する。そのソフトタッチに俺の魔羅は少しずつ硬さを増し始めた。俺は両腕を身体に真横に置いていたが、時折男の太腿あたりが俺の部分に当てられる。
俺はわざと肘を、男の太腿に何度か押し付けてみると、男はさらに太腿をくっつけてきた。男が横に来た際、首を向けて奴の海パンを見ると、突き破りそうなほど盛り上がり、亀頭部分がくっきり見えた。

(多分コイツなら抜き有りだろう)

俺の肉棒はさらにカチンカチンになった。
両脚のマッサージも終わり、やがて表向きになるよう言われた。
俺は、大股開きになり、赤く膨れ上がり上向きにそそり勃つ魔羅を、手で隠すことなく男に見せつけた。
すでに鈴口からは先走りが溢れ、亀頭はヌルヌルになっていた。
男は何も言わず、小さなタオルを俺の股間にかけた。タオルはグッと押し上げ、テントを張った状態だ。
男は俺の目元をハーブの香りのする黒い冷たいタオルで覆った。

その後、胸部にオイルを垂らし、デカい手でゆっくり伸ばしはじめた。特に両胸は円を描くように手を滑らせるのだが、最後に両乳首を軽くクリクリと刺激し、俺の前立腺は疼きまくり、魔羅もピクンピクンと揺れるのがわかった。

男が頭上部に来た際、何かパチン!と音がして、奴が履いている海パンをずらしたような気がした。
そして頭上部に立ち、オイルをさらに垂らし、男は再び両手で俺の首から両肩、そして腹に向かって手を滑らせていく。目がタオルで覆われているが、頭の先に海パン越しに奴の股間が当たる。
同時に男の手は俺の腹のさらに下部分まで伸び、指先が覆われたタオルの亀頭の先っちょに触れる。

男はさらに俺の顔全体にグイッと股間を押し当てた。生温かいブツが頬に触る。
奴の生チンポだろう。重量感があり、太さも相当だ。
さっきゴムが弾けるような音がした際、海パンの横から引っ張り出したのだろう。
俺は目隠しされてる中、首をグイッと横にして口元を向けた。
男はそれに気づき、俺の口元に魔羅を押しつけながら、どんどん両手は伸びて股ぐらに届き、やがて鼠蹊部を刺激する。

俺の唇にヌルッとした熱いものがふれ、口を少し開けた途端に、ズブリと男の亀頭部分がねじ込まれた。
すげえデケエ亀頭!舌を絡めると、カリ高でエラ部分も張っているのがわかる。俺は裏筋部分をレロレロ舌先で舐め、さらに亀頭全体も舐め回してやった。
若い体育会の生チンポを味わっていると思うだけで、俺自身の肉棒も興奮でブルブル震えはじめた。
奴のスケベ汁が口中に広がり、手を動かす男の息も、ハァハァ、、、次第に荒くなる。

男はさらに俺の口の喉奥近くまで、サオ本体を挿れ込んできた。17〜18センチくらいはあるか?デカい亀頭と太い肉棒を頬張り、口中ヌルヌルの先走りが溢れ出て、思わずグエッとなった。
男はそれでも構わず腰をグイグイとグラインドさせ、俺の口内に肉棒をピストンする。

やがて男はそのまま俺の身体に覆い被さったかと思うと、いきなり股間のタオルを剥ぎ取り、パクっと俺の魔羅を咥え込んだ。

「ぐおぅッ!!うううぅ…ううううぅ…んんぐぐぐぅぅ」
男の肉棒を頬張りながら喘ぐ俺。

いつの間にか、俺の目を覆っていたタオルは外れ、見ると、男もすでに海パンを膝下までおろし、股間を丸出しにしていた。
そそり勃つ若雄魔羅は、筋張って力強い。

台座の上で、シックスナインのポーズとなり、互いの肉棒を激しく尺り合う。
男の身体から若いオス臭が漂い、俺の興奮をさらに高めた。

男の舌遣いは絶妙だ。激しくジュポ!ジュポ!音をたてながら、バキュームのように吸い上げ、亀頭全体をペロペロ舐め回し、さらに裏筋を高速で刺激する。
その後、サオ部分にも舌を絡ませ、再びジュポ!ジュポ!と強く吸い上げた。
こんな若さで何人の肉棒を咥えてきたのか?

男は俺のチンポから口を離したかと思うと、両手で俺の肛門付近を押し開き、口を押し付け、最も恥ずかしい菊門に舌を這わせはじめた。
ヒダ部分を舌先でチロチロ刺激した後、肛門の中にまで舌を何度も挿れて中を舐め回す。
羞恥でチンポが硬く膨れ上がり、ピクンピクンと動くのがわかった。

(ああ、ヤベエ、ダメだ、、、イキそう…)

次の瞬間、玉袋がキュイーンと搾られたような痺れが走り、亀頭がぶるるん!と震え、
鈴口から雄汁が、

ドピュルルルルル!!!ドピュッ!!ピュルル!!ドク!ドク!
と噴射した。

俺は奴の魔羅を咥えながら喘ぎまくり、快感が止まらない。

その時、俺の身体を覆い被さっていた男の方も、身体がブルルッと震え、俺の口の中に熱い液体をブシャッ!と勢いよく発射した。
俺は思わずむせ込み、オス汁を口から吐き出した。
それでも男は激しく腰を振り続け、俺の喉奥に何度も苦い粘っこい塊が噴射する。
若いせいか、量がハンパねえ。

俺と男は互いに咥え合っていた魔羅を口から離した。
男は照れくさそうに、急に丁寧になり身体を起こしてくれた。置いてあったリステリンでうがいをし、口の中を濯ぎ、再び台座に横たわった。
男は海パンを急いで履き直し、姿勢を正すと、横たわる俺の身体をシャワーのお湯で流し、オイルと汗を流してくれた。
そしてもう一度軽く全体をマッサージして終了。

今回は初の若いスイマー体型の野郎、ガチムチオヤジでなくてダメかと思ったが、意外にも良かった。やっぱ魔羅がデカかったからか?
次回はまたコイツを指名しようと決めた。

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