盆休み中は、いつもいくハッテン銭湯がメチャ混みなのは分かってたので、足を運ばなかった。

ようやく行ったのは、休み明けから数日経った夜。10時過ぎに銭湯に着き、金を払い脱衣所行くと、着替えているのは爺さんばかり。今夜もダメか?と思ったが、とりあえず素っ裸になり風呂場に行ってみた。身体を洗ってる奴も、風呂に浸かってるのもヨレヨレの爺だらけだ。俺の好きな中年オヤジはひとりも見当たらない。気落ちしながらも、俺は身体を洗い、気を落ち着けた。
その日はケツ穴が無性に疼き、魔羅も朝から勃ってばかりいたのだ。なにせ暫く(5日くらい)シコっていなかったので相当溜まっているはずだ。
俺は汗を流した後、風呂場の隅にある便所の個室に入り、手に持っていたジェルの容器の蓋を開け、透明の液体を指の先に絞り出した。そして指先を俺の菊穴に当て、ゆっくり少しずつ指を挿入させ、ジェルを肛門に入れ、ケツ穴を十分湿らせた。持ってきたジェルは保湿性が高く、暫くはヌルヌル感が続くものだ。すでに家でウ○コは済ませてきたので、ジェルをたっぷり入れても排泄感はしなかった。やがてケツの穴全体が、熱くなり始め、同時に肉棒も硬くなり始めた。
俺は持参したタオルを腰に巻き、便所を出て、屋外にあるスチームサウナへ向かう。

屋外の壺風呂や露天風呂には誰もいなかった。
ただ、サウナ前の寝椅子に、ひとり野郎が仰向けになっていた。
俺は野郎をチラッと見た後、木のベンチに腰掛けた。するとオヤジはおもむろに起き上がり、スチームサウナに入っていった。

しばらくして俺も露天を出て、サウナの扉を開けた。
先に入った男は50代くらいのでっぷりした体格のオヤジ。角刈りで髭を生やし、全身真っ黒に日焼けしていた。まさにゲイモデルにでもいそうなタイプだ。
俺が入るとすぐこちらに目をやり、あからさまにジロジロ見る。
股間は黄色のタオルで覆われていたが、すでに中心部は盛り上がり、テントを張っていた。俺は生唾を飲み込みながら、ゆっくり男の隣に腰掛け、自分の腰に巻いていたタオルを外し、タオルで顔を拭くフリをした。俺のカチンカチンの剥けきった魔羅はビンッ!!と天を向き、男の目の前に晒された。俺は見られているのを承知で両足を広げ、男にいきり勃った股間を見せつけながら、顔の汗を拭くフリを続けた。

ギシッ!とサウナの台座が音をたてた次の瞬間、オヤジが俺の肉棒をいきなりガシッ!と握ってきた。
やっぱりきたか…俺は脳天が痺れるような感覚になった。オヤジの分厚い手に竿が握られ、ゆっくり何度も上下に扱かれた。そして手のひらで亀頭を包むように撫で回し、強く刺激をする。快感のあまり腰を浮かし、台座の上であられも無い格好で悶えまくる。
オヤジの股間に手を伸ばすと、タオルは外され、上向きにカチンカチンになった亀頭が指先に当たる。
すでにヌルヌルの先走りが溢れ出し、竿部分を強く握りしめ、上下にシコりあげた。

オヤジの魔羅は亀頭がぷっくり張りがあり、12〜13センチくらいの長さで、トイレットペーパーの芯くらいの太さだ。
俺は早くケツ穴にぶち込まれたくて、すでにアナルがヒクヒクしていた。
台座から起き上がり、オヤジの魔羅を握り、
俺はむしゃぶりついた。
チュパッ!チュパッ!ジュルルル!!
わざと大きな音を立てて、亀頭を舌で舐め回す。鈴口からさらにカウパーが溢れ、俺の口の中が粘ついてくる。
ぶっとい肉棒全体を頬張り、竿に舌を絡め、尺りあげる。
オヤジは、ハァ…ハァ…と荒く喘ぎながら、何度も天を仰いだ。
俺はもう我慢出来ずに、後ろ向きになり、オヤジに向かって、尻たぶを両手で広げ、ケツ穴を見せつけた。
オヤジは台座から立ち上がり、俺の腰をガシッと掴み、菊門に亀頭の先を当てる。
俺は台座に手をつき、さらに足を大きく広げ、挿入しやすいポーズをとった。
「うう…うぐぅ…い…いてぇ…」
俺は声を出した。いきなりはキツくて挿れられねえ。
するとオヤジが後ろから俺の股間に右手を回し、俺のいきり勃つチンポを弄る。
ビクン!と俺がよがった次の瞬間、オヤジの亀頭がにゅるり!と挿入された。
「あ、あうぅ!」
今度は気持ち良すぎて、俺はまた声を上げた。そのまま、ズブズブ!と肉棒が直腸に差し込まれていく。
ケツ穴はイキリたったオヤジの魔羅でぱんぱんになっていた。

オヤジは後ろから覆いかぶさるようになり、両手で俺の乳首をつまみ、コリコリ揉み上げた。俺の肉棒はぶるん!ぶるん!と脈打ち、乳首の刺激で、前立腺が疼いて仕方ない。
オヤジは身体を起こし、再び俺の腰を持ち、ゆっくりピストン運動を開始した。

スパン!スパン!スパン!
オヤジのデカい金玉が俺の金玉に当たり、サウナ内に響き渡る交尾音。
「う…う…はぁ!はぁ!はぁ!……」
挿入されたオヤジの亀頭が俺の前立腺に当たり、脳天が痺れてきた。
やがて足裏から太腿にかけて電流が走り、膝がガクガクし始めた。
さらに金玉も上がり始め、前立腺から脳天にジワーンと快感が何度も走る。
「ああ、イキそう…イキそう…で、でちゃう、でちゃう!!」

ドピュッ!!ピュ!ビュルルル!!ドピュルルルル!!

カチンカチンに硬く膨れ上がる俺の亀頭の先から、白濁のザー汁が足元に大量にぶちまけられた。

続いてオヤジが低い声で力んだかと思うと、
「ううぅぅ!!ううぅぅ!!!イク!イキそう!デルで!デル!デルデルゥゥ!!!」
とガクガクと身体を震わせ、俺のケツ穴奥に、大量のオス汁を放出した。

オヤジはデケエ身体をそのまま俺の背中に覆いかぶさり、首元にキスをしてきた。

俺はすでに足が痺れてきたので、ゆっくり起き上がり、ケツにタオルを当てながらゆっくりオヤジの魔羅をにゅるん!とケツ穴から抜き取った。そしてオヤジと向かい合せになり、ギュッと抱き合った後、サウナを後にした。
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