ようやく仕事も落ち着いたので、仕事が終わると、ほぼ毎晩銭湯に出かけている。
が、空振りばかりでハッテンできない日が続いていた。最近寒いせいか急にジジイが大勢来るようになり、サウナがジジイの喋り場になったせいだ。俺にとっては、「しゃぶり場」なんだが。

その日も諦め半分で脱衣所に行くと、珍しく若い野郎が来ていた。
紺のジャージの上下に、キャップを被った20代くらいの男。でかい箱型の黒いリュックを背負い、おまえはUber Eatsかよ?笑
よくみると、「●●● University Rugby Football Club」と白字で印字されていた。

(らぐびい。。。ゆにばしてぃ。。。大学?大学生って成人してるか?まさか10代ってことはねえよなぁ?)

その男は、俺を目で捉えると、チラチラと様子を窺っているようだった。

デケエ身体してんな〜
あの野郎でもイケるか?若すぎじゃね?

俺は若い奴より中年オヤジが好みだが、
体育会の大学生と分かった途端、急に興味がわいてきた。

男の身体は、全体的にムチっとしており、ジャージ越しでも、尻なんて小ぶりのメロンが2つあるような、筋肉質でプリッと盛り上がり、畜生!実に旨そうじゃねえか!

(男子大学生のナマのデカ尻と若雄魔羅が見てええ!!)

そう考える俺の魔羅はすでに半勃起していた。
さっさと全てを脱ぎ捨て、サウナに向かった。果たしてラグビー野郎も来るか?

サウナの外にある寝椅子に寝転がり、待機してると、すぐにラグビー野郎がデカい図体でやってきた。

マスクとキャップを外した素顔は、5ミリ短髪の超地味顔男子。
巨人の岡本に似てる?
一重垂れ目がいかにもスケベそうな感じだ。

そして何よりもゲイ動画モデルのような、ガチムチの旨そうな身体。
大胸筋は張り出し、まさに雄パイ。
ケツはぷりぷり!
ただ肝心の股間はタオルで覆っていた。

(男なら早くタオル取れ!チンポ見せやがれ!)

心の中で毒づく俺。
俺が先にサウナに入ると、程なくして若ガチムチも続いてきた。
俺が座ると、すぐ隣に座り、ジロジロと俺を見ているのが分かった。横目で野郎のことを見ると、奴のビッシリ毛で覆われた太腿は、俺の1.5倍の太さだ。

(すげえいい身体してやがる!)

俺の魔羅はすでにギンギンに硬くなり、タオルを押し上げた。
若野郎はすぐそれをあからさまに見て、自身の股間をタオルの下に手をやり、竿を揉み上げた。
その後、手を添えずに肉棒だけでタオルの下で、ビクンビクン動かしてみせた。
俺は若い野郎の雄魔羅を見たくて、生唾を飲み込んだ。思わず奴の股間のタオルに手を伸ばそうとした。
だがそれより先に、奴の方が勢いよく俺の股間のタオルを強引に剥ぎ取った。
あ!っと俺は声をあげたが、ぶるるんっ!と勢いよく、いきり勃つ赤黒い肉棒が晒された。すでに亀頭の鈴口から先走りが一筋垂れている。
若い奴は、年に似合わずニヤッとエロ笑いを浮かべ、俺を見る。
奴も自ら、タオルを取り、俺に見せつけた。
15センチくらいだが、ぶっ太く、剥け切ったカリはプリッと張り出し、真っ赤に艶っぽくテカっている。
若い雄魔羅らしく、肉棒本体は、青筋が立ち、ビクンビクンと脈打っている。
根元は、手入れをしていない真っ黒な茂みに覆われ、雄の臭いが溢れていた。

俺は再びゴクリと生唾を飲み込んだ。
もう我慢が出来ず、股間に顔を寄せようとした途端、若い野郎の方が突然、俺のいきり勃つ雄魔羅に食らいついてきた。
「ああ、あぅ!」俺は思わず喘ぎ声を上げた。

男は一気に俺の肉棒を根元まで咥え込み、舌で亀頭、裏筋、竿本体を順繰りにチロチロ舐め回す。さらに最後に、「チュパー!チュパー!」と、勢いよくバキュームのように吸い上げる。
俺はあまりの気持ち良さに悶絶しそうになり、必死で耐えた。

イキそうになる寸前、ようやく俺の魔羅から離す口を離す。
息が上がる俺に向かって、男は「口でして!」と言ってきた。

俺は上半身を屈め、男のナニを一気に頬張った。そして舌でゆっくり亀頭を舐め回し、次に肉棒に舌を絡ませ、同時に口を窄ませ、ジュルジュルと、吸い込んだ。
そして右手で奴のデカい玉袋を揉み上げると、男の亀頭からヌルヌルした嬉し涙がどんどん俺の口の中に溢れ出す。

男は俺の頭を掴み、腰を何度も浮かせながら、亀頭の先端を俺の喉奥まで押し込んだ。
俺はむせそうになりながらも、若い雄魔羅を堪能した。
これ以上尺ると、イッちまうと思い、俺は男と向き合う姿勢となり、腰掛けている男の上に跨がった。
そしてこっそり持ち込んだジェルを、まず俺のケツ穴にたっぷり挿れ込んだ。
そのあと、ビクンビクンと脈打つ若魔羅にも、亀頭から肉棒まで塗り込み、ゆっくりと俺はケツ穴を拡げながら、男の亀頭を飲み込み始めた。
野郎は、俺の乳首にむしゃぶりつき、チューチューと吸い上げる。

「う…う…うううう」

俺はウンコをする姿勢のまま、ゆっくり串刺し状態で、男自身の全てを飲み込んだ。
男のカチンカチンの魔羅で、ギチギチになる俺のケツ穴。魔羅もギンギンにそそり立つ。

そのまま串刺し状態のまま、ゆっくりスクワットを始めた。下に降りるたびに、前立腺に男の亀頭があたり、じんわりとケツ穴の奥から、足裏にかけて痺れるような快感が押し寄せる。
俺は男の雄パイに舌を這わせ、シミひとつない首や肩も舐め回すと、若い雄特有の匂いがし、クラクラした。
男は次第に、自らも激しく腰を突き上げ、動きがだんだん早くなってきた。

ギシッ!ギシッ!

俺と男が上下に動くたびに、サウナの木の座り部分がうるさく音を立てる。

男はやがて俺にさらに強くしがみつき、ガクガク震え出した。
「イ、イキそうです…」

俺も奴の逞しい肩に顔を埋めながら、どんどん玉袋が上がり、ケツ穴が締まり、足裏からふくらはぎ、腰が快感で震えた。

次の瞬間、ふたりほぼ同時に

「イク!!!!」
「ああああ、出る!!!」

若い男の肉棒は、ドクンドクンと脈打ち、俺のケツ穴に、大量の雄汁を放出した。
ケツ穴は、ぐしょぐしょに濡れまくった。

俺の肉棒はスッキリし、そのまま若い男の大胸筋に胸を埋めていた。
ザー汁をたっぷり放出したはずの男の魔羅は、俺の中でまだカチンカチンのままだった。

「もう一発イケそうです…」

マジかよ!

男は再び、俺の尻たぶを掴み、腰を動かそうとしたので、俺は奴の上で、挿入されたまま後ろ向きに姿勢を変えた。今度はバックからだ。

俺はサウナの下の段に両手を置き、尻を突き上げた。男はそのまま俺の腰を掴み、再び高速ピストンを開始した。

スパン!スパン!パン!パン!パンパンパン!!!

俺は、再びキューンと痺れるような快感が腰から走った。

「あああ…またイキそう…」

金玉が搾られるような感覚になったかと思うと、ドクドクドクドク…と再び射精。

サウナの床に、やや透明なザー汁を放出。

若ラガーマンも、

「俺もでそう!!やべえ!イク!イク!」

スパン!スパン!スパン!

俺の尻穴にまた精を吐き出したらしい。
もうぐしょぐしょになり、俺はふらふらになった。

名残惜しかったが、俺はのぼせそうになり、
サウナを出た。
奴は、この後まだ数人とヤルかもしれん。

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