ここ最近、銭湯にばっかり行っている。
あんま頻繁に行くと憶えられる心配もあるが、股間が疼いてやめられない。

その日は仕事が休みだったので、昼間に行った。
昼間は夜のメンツと違い、ジジイばっかだが、時たま、サウナにはコッチ系で肉体労働者のようなガタイのイイ野郎も来ている。
夜より人数は少ないが、ヤレる率は高い。

脱衣所でサッサと素っ裸になると、身体を洗い、すぐに外に出てサウナに向かう。
あいにく寝椅子には誰もいない。今日は昼に来たのは失敗したかもしれん。
とりあえずサウナのドアを開けてみると、思わず声を上げそうになった。

サウナの上の段に、角刈りのガチムチ男が大股開きで座り、下の段にいる筋肉質の男がその男の股間に夢中でしゃぶりついていたからだ。
俺がドアを開けた途端、下の段の男がビックリして口から肉棒を離す。ブルルンとそそり立つ雄魔羅。
俺もそのぶっとい蛇のような肉棒が堪らなく欲しくなった。
だがお楽しみ中に邪魔しちゃ悪いと思い、すぐ出ようとした。すると上の段の角刈り男が俺に手招きした。

俺はサウナの扉を閉め、ふたりの野郎のところに近づいた。下の段の男は、ふたたび角刈り男の雄魔羅にしゃぶりつき、口いっぱいに頬張りながら、頭を上下にさせながら尺り始めた。
その行為を見るうち、俺の魔羅もふたりの前であっという間にカチンコチンのビン勃ちになった。
しゃぶられている角刈りのオヤジが、手で段の上に来い、と合図したので、俺はオヤジのすぐ隣に腰掛けた。すると角刈りオヤジがいきなり俺のサオを握り締め、パクッと亀頭部分にむしゃぶりついてきた。
「う…う…き、気持ちいいぃぃ…」
突然の尺八に天を仰ぐ俺。
敏感なカリ部分を、「チロチロチロチロ」と、高速の舌遣いで刺激する。
やっぱりマジでオヤジのフェラはうまい!
若い野郎はただ頬張るだけの奴が多いが、オヤジはテクが優れている。
俺はもう先走りが溢れ出しているのがわかる。オヤジは何度も口を窄ませ、そのスケベ汁を搾るようにゴクンゴクンと飲み干す。

下の段の筋肉質の舌奉仕男に目をやると、股間はパイパンで、長い肉棒をそそり立たせ、透明の嬉し涙を、亀頭の先からドクドク大量に溢れさせている。

突然下の男が台の上で仰向けになり、両太腿を両手で抱え込むような姿勢をとる。
すると角刈りオヤジが、男の口からデカいサオを引き抜き、俺の肉棒からも口を離した。
俺はまだまだしゃぶりまくってもらいたかったんだが。

角刈りは、仰向け男の下半身の方に移動し、俺には、反対に頭の方に行くよう手で合図をする。

角刈りオヤジは突然、男の一番臭くて汚れた部分に顔をやり、ジュルルル…と音を立て、頭を振る。男の菊門を舌で舐め上げながら、吸い上げているようだ。
「あ…あん!あん!ああああああ…」
男は太腿を必死で抱えながら喘ぎまくる。

角刈りは俺に、「口に挿れてやれよ!」と低い声で言う。
俺は若干戸惑いながらも、ゆっくり仰向けになっている男の口元に魔羅を持っていった。
すると、男は待っていたと言わんばかりに、俺のサオを口に頬張り、一気に根元まで飲み込んだ。「うぐぅぅ…」俺は思わず声を出した。男の口の中は熱を帯びていた。

角刈りは、男の膝を持ち、アナルに巨根を押し当て、ゆっくり挿入し始めた。
男は女のように、太腿を両腕で持ち上げながら、両手は両乳首をつまみながら、よがりまくっていた。
そして口には俺の雄魔羅を頬張り、舌をサオに絡め、レロレロ刺激する。
上下の口を犯される男を俺は少し羨ましく思った。俺も角刈りの巨根でアナルを激しく責め立ててもらいたかったからだ。
角刈りが、俺に「乳首触ってくれ」というので、角刈りの赤黒ずんだ両乳首を引っ張るように刺激した。
角刈りのピストンはどんどん早くなり、いきなり
「う…ううううう、イクで!イクで!あ、あああああ、で、出る……いっぱい出る!!」低い声がサウナ中に響き渡った。
男のアナルに中出ししたようだ。

やがて俺も下半身、腰から玉袋そして肉棒にかけて電流が走り、一気に男の口の中に大量のザー汁を放出してしまった。
男はそのままゴクンと全て飲み干した。

角刈りは中出し後もまだ激しく腰を振り続けていた。そしてついに掘られ続けた男も「あ、あああ、イキそう…見てて、出るとこ見てて、イキそう、イキそう!!」と連呼し、ビュルル…ドクドクドクン!と大量の白濁のカルピスを吹き上げた。それも一回だけでなく、三回くらい。

サウナはザー汁の匂いで充満していた。
そろそろ監視の婆さんの巡回時間だ。

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