2020年05月

シャワーから出ると、男は、素っ裸でベッドに仰向けになり、大股開きで待っていた。
男の脇、下半身は、剃られた俺とは正反対に、黒い剛毛で覆われている。
男は、
「俺の上に跨って、チンポしゃぶれ」と命じた。
俺は言われるがまま、男のデカい上半身の上に跨り、男の顔にケツを向ける姿勢をとった。
男は突然、俺のツルツルに剃られた尻たぶを掴んだかと思うと、アナルにかぶりつき、
「ジュルルル…」と吸い上げ、さらに菊穴の中に舌を何度も挿れたり、出したりした。
「ああ…あ、あん」
俺の肉棒は腹を打ちながら、亀頭からヌルヌルと嬉し涙を流し続けた
俺も負けじと男の17〜18センチ近くある、赤黒いサオにしゃぶりついた。だが到底全てを咥え込むことは出来ず、やっと半分くらい「チュパチュパ」と音を立てながら、舌を肉棒に絡ませ、重量感ある男臭い雄魔羅をたっぷり味わった。
やがて男は起き上がり、
「そのまま仰向けで両腕万歳の姿勢になれ」
と言い、俺はふたたび目隠しをされた。

男はすぐに俺の左右の手首をそれぞれ、ベッドの鉄格子に縛りつけた。さらに大股開きで頭に向かって両足を持ち上げさせられ、それぞれの手首に足を縛った。
植木職人だと言った男の縛り技は卓越していた。


男は興奮で荒い息をしながら、またもや何かを用意していたが、目隠しされた俺は何も見えなかった。俺は腹に向かってそそり立つ肉棒を熱くさせながら、ツルツルになったアナルを男の前に全開に晒し、次は何されるのかを待っていた。
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俺は目隠しされたまま、これから何をされるかの期待感で、股間をカチンカチンに熱くさせていると、男は何かを取り出した。
「カチッ」と電源を入れた音がしたかと思うと、突然「ブイーン」という電子音と共に、黒ビキニの上から、俺の菊門あたりに、固いものを押し当てた。さっき見た電マのようだ。
「あ…ひ…いぃぃ」肛門全体に刺激され、手足をガクガクさせた。
電マをアナルに当てたまま、男はサポーターの脇から指を挿れ、俺の男根と亀頭を弄り始めた。すでに鈴口からヌルヌルの先走りが溢れて、男はその汁を亀頭に塗りたくるように強く刺激する。「うぐ…ぐ…ググ…」俺は縛られながらも痺れるように感じまくり、天を仰いだ。
「腹がキレイになってるか検査してやる」
男はそう言うと、亀頭を弄っていた中指を、突然俺の菊穴にズブっと挿し入れた。
「あ…うぅぅ!ぐぅぅ…」
グリグリと指でアナルを弄くり、前立腺を刺激する。そしてもう片方の手でサポーターのフックを外し、黒いビキニサポーターは取り払われた。
男は肛門から指を抜き、「腹は大丈夫だけど、毛が邪魔だから手入れしてやる」
そう言うと、男はまたガサガサ何かを取り出した。俺は目隠しされ手足を椅子の足に縛られているので、ギンギンに勃起させたままジッとしていた。
やがて男は何か手に取り、俺のアナル付近に、泡のようなものを塗りたくり、突然冷たい何かを当てた。「ジョリジョリ…」、どうやらT字カミソリで俺の肛門周りの陰毛を剃り出したようだ。俺は初めての剃毛プレーに興奮し、いきりたった魔羅がビタン!ビタン!と何度も腹を打つ。
男は「先走りがダラダラで糸ひいてるぞ。スケベな奴だな」と低い声で笑う。
カミソリは、さらに玉袋にもおよび、ゆっくり剃り上げられ、さらに肉棒の根元にまで当てられ、どんどん剃られていく。
やがて、
「もう一度シャワー浴びてこいや」と手足の拘束と目隠しが解かれた。
チンポの周りは全て幼児のようにツルツルになり、手をやると肛門周りも毛が全てなくなっていた。
俺は次なるプレーが何が待っているのか、興奮が止まらなかった。
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若かりし頃、俺は二丁目の飲み屋で知り合った野球選手の松中信彦似のオッサンに誘われ、人生初のアナル貫通を経験した。
連絡先は交換していなかったが、その後も同じ店で待ち合わせ、ふたたび前回と同じ安ラブホテルで肛門を激しく犯された。
最初挿入時こそ少し痛く感じていたが、すぐに前立腺がモロ感になり、普段からチンポが欲しくて堪らない身体になっていた。

三度目は店ではなく、池袋駅で待ち合わせた。男は会うと早々、「ケツの中、キレイに出してきたか?」と聞き、俺はうなずいた。
男はキャップを目深くかぶり、タンクトップにデニムというラフな格好だったが、剥き出しの腕がとにかく太く、大胸筋も盛り上がり、ガッチリした逞しい身体であった。下半身も太腿がぶっとく、普段肉体労働でもしているのではないかと思った(後で分かったが、男は「植木職人」だった)。

男とはろくに話もせず、後ろを歩くように目的地を目指した。日本語以外が飛び交う飲み屋街を抜けると、怪しげな、いかがわしい店ばかりのところに来た。
路地裏の建物(ラブホテルらしき)に男は入り、俺を手招きした。入ると案の定、ラブホだった。男同士にもかかわらず、スタッフは黙ってキーを渡し、数分後には俺と男は部屋の中にいた。男が3時間コースを選んでいたのが気になったが、それより驚いたのが部屋の様子だった。普通のラブホとは異なり、コンクリートの打ちっぱなしのような殺風景な部屋で、中央に大きめの鉄格子のベッドと丸椅子が置いてあった。
さらに、何故かベッドの近くに三脚があり、部屋の入り口には、透明の「殺菌中」と表示の透明の冷蔵庫のような箱があった。
中を見て驚いた。殺菌のためか、青いライトで照らされた品々。それは、さまざまな大きさのディルド、バイブ、電マ、アナルローターなどの「大人のオモチャ」だった。
俺がそれらに見とれていると、男から「シャワー浴びて、終わったらコレ履け」と、小さなサポーターのような黒いスーパービキニを渡された。

シャワーを浴びて出ると入れ違いに男が入ってきた。日焼けしてガッチリした体躯に威圧感を感じながらも、野郎のデカい赤黒いイチモツを見て、前立腺が疼いて堪らなくなった。もうすぐまた犯してもらえる、期待感でギンギンにさせ、渡された黒いスーパービキニを履いた。サイドはフックが付いており、脱がずに外せるタイプだ。

5分ほどでシャワーから戻った男は、腰にバスタオルを巻いていた。
そしてベッドに座っていた俺に、「この椅子を下に四つん這いになれ」と丸椅子を指し、俺が椅子を抱えるよう四つん這いになった途端、後ろから黒い布で目隠しをさせられた。
そして、左右の手首、左右の足首は丸椅子の足にそれぞれ手際良く縛られた(植木職人だから「縛り」は得意だったようだ)。
俺はこれから何をされるのか?と少し怖くなりながらも、四つん這いで尻を男に向けながら、キツキツのビキニサポーターの中で、期待感でチンポをギンギンにさせていた。

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在宅勤務になって以来、電車に滅多に乗らなくなった。だが、時々満員電車での変態行為を思い出し、股間が疼いて仕方がなくなる。

四度目は去年の少し肌寒くなった頃だった。
いつものとおり、俺はK線の最後尾に乗って獲物を待つ。そこは事情通ばかりで、時間によっては同じ面子しかいない。

すぐ隣駅に着き、客が大勢乗り込んできた。ふと横を見ると…なかなかの上モノが乗ってきた。
無精髭を生やし、ちょっと太めな感じの40代後半の男。 普段筋トレでもしているのか、全体的に肉厚で、ガッチリした体型。

俺の肉棒はすぐ反応。
一気に一箇所に血が集まりギンギンになる。
隣の男も、ちらちらこちらを見て、明らかに俺を意識しているのが分かる。
その男は電車が動き出した途端、俺の方に身体を向け、電車の揺れに合わせ、鞄を持たない方の腕を軽く揺らし、手の甲を何度も俺の太腿上部にあてる。
やがてその分厚い手の甲は、次第に真ん中を標的にし、ついに俺の股間に命中!
数日全く抜いていなかった俺の肉棒は、すでにスラックスを突き破りそうなほど盛り上がっていた。
男は手の甲を返し、親指以外の四本の指の爪を立て、スラックスの上から、ゆっくり上下に擦り始めた。
俺の魔羅はますます固さを増し、痺れるような快感が、下半身から脳天に向かって、突き抜ける。
男の動きはさらにエスカレートし、
ジジジ……と、俺のスラックスのジッパーをゆっくり引き下げた。
そしてボクブリの前開き部分からさらに奥にまで指を差し入れ、太い人差し指で、最も膨れ上がった箇所をグリグリと刺激する。
イ、痛え!…鈴口から嬉し涙がヌルヌルと溢れ出ていた。

俺が顔を少し顰めると、男はSっ気たっぷりで、さらに強くカリ部分や裏筋を集中して責め続ける。
俺は次第に脚がガクガクし、思わず男の胸に顔を埋めた。男臭さが鼻腔に抜け、イキそうになった。
それでも顔を上げ、どうにか息を落ち着かせようとすると、ケツのあたりに違和感がする。
目の前の男とは別の誰かが俺の尻の割れ目をゆっくり上から下、下から上へと指でなぞっていることに気づいた。
畜生!誰だよ!
後ろの男は今風の若いリーマンっぽい。
あ、あぁ…き、気持ちいぃぃ…
前と後ろ、それぞれ“最も恥ずかしいところ”を、同時に別々の男に嬲られる俺。
後ろの若い男の指の動きも激しくなり、次第にスラックスの上から、菊穴部分だけを指で強く押し、前立腺あたりを刺激する。
前の男も一層、亀頭だけをひたすらグリグリと強く揉み扱く。
ああ、もっとしてくれ!恥ずかしいことしてくれ!

だが、次の停車駅に到着する前のアナウンスが車内に流れる。
前後の2人は、さっと手を引き下げ、何事もなかったように身体を離す。
イキそびれた俺は、虚しい気分で立ち竦んだ。

興奮で脚の震えが暫く止まらなかった。

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去年の秋、久々に外の風呂でも入ろうかと、例の公衆浴場へ出向いた。
その日は平日で仕事も休みであったことから、午後の早い時間に入った。
脱衣所でさっさと素っ裸になり、身体を洗い、外にあるミストサウナに向かった。
サウナの前には壺風呂や寝椅子があり、昼過ぎからそこに居るのは、だいたい仲間である。
大半がガタイがいいか、色黒、短髪のような分かりやすい野郎が多いのも特徴だ。

ミストを覗くと、誰も入っていないので、すぐ入ることにした。そうでないと、取り合いになるからだ。
入ると早速木の台に腰掛け、胡座をかき、股間にタオルを置き、獲物を待つ。
できれば、40代〜50代くらいのガッチリオヤジに来てほしいが、そんな奴、来てただろうか?興奮からすでに俺の魔羅は硬くなりつつあった。
やがて、サウナのドアが開けられた。

目をやると、若い!20代くらいの野郎だ。
大学生か?背は結構高く180近くありそうだ。スポーツをやってるのか、胸板が厚く、二の腕も太い。身体全体が色白で、綺麗な肌だ。スイマーっぽい体格だ。
顔は、今風な感じでかなりカッコいい。

俺は少し戸惑った。なぜなら俺は今まであまり若い奴に興味を持たれたことがなかったからだ。
その大学生みたいな奴は、タオルを首に掛け、股間は丸出しにしていた。俺はすぐに男のチンポをあからさまに見てやった。
17〜18センチくらいあるだろうか?
半勃ちだが、剥けきっており、小ぶりな亀頭はピンク色だ。まだ経験が少ないんだろうと勝手に想像する。俺は思わず唾をゴクリと飲み込んだ。
その男はすぐ隣に腰をおろした。

俺は早い展開に少しドキドキしながら、横目で男の身体を眺めた。
俺のタオルで覆った秘部はギンギンにテントを張り、突き破りそうだった。

若い男も俺を見つめる。
突然男は俺の股間のタオルを引き剥がした。俺は思わず、あっ!と小さな声をあげてしまった。
男はニヤッとしながら、俺を見るのだが、若いくせに眼光鋭く、男を感じさせ、少しビクッとしてしまった。

俺の晒された無防備な肉棒は、ビクンビクンと脈打ちながらそそり立つ。すでに亀頭の鈴口から、透明な嬉し涙がたっぷり溢れ出していた。

若い男はどこに隠し持っていたのか、小さな透明の容器を取り出した。潤滑ゼリーのようだ。それを手に塗り、自分の雄魔羅を握りしめ、何度もシゴいてみせた。男の亀頭からも先走りがトロトロ出始めていた。

俺も負けじと自分のサオの根元を親指と人差し指と中指で持ち、ブルンブルンと振ってみせた。

野郎は鼻息荒くしながら、唾を飲み込み、いいすか?と訊ねるので、俺は触ってもいいか?という意味だと思い、肯いた。

すると男は、突然身体をかがめたかと思うと、いきなり俺の肉棒をパクッと口に頬張った。
俺はビックリして腰を上げそうになったが、奴は俺の両方の太腿を左手で強く押さえ、さらに右手で俺の乳首を強く摘み上げた。
あううぅう…思わず天を仰いだ。

若い野郎に嬲られている…そう思うだけで、俺はあまりの気持ち良さに、足裏から脳天に何度も痺れるような快感が突き抜けた。

若い男の舌遣いは絶妙で、肉棒の半分くらいを頬張りながら、亀頭を時計回りにレロレロと舐め回す。そして時々裏筋を強くチロチロと刺激する。
コイツは、どんだけいろんな男のナニを咥えてきたんだろうか?俺は公衆浴場では初めてフェラされたことから、昇天寸前だった。

男はゼリーを塗った右手で俺の乳首を交互につねったり、巧みに刺激していたかと思うと、左手にもゼリーを塗り、その手はしゃぶりあげる肉竿の下の玉袋におよび、コリコリと金玉を揉み上げた。
俺は痛いような気持ちよさで、思わず少し腰上げてしまった。次の瞬間、揉み上げていた玉袋から手が離れたかと思うと、その左手の中指を突然俺の菊穴に強引に押し入れてきた!
うぅ!!ん?!んぉぉ!俺は大きくのけぞったが、男のフェラは止まず、ジュルジュルジュル!と舌で亀頭を舐め回し、クチュクチュ!と強く吸い上げる。

畜生!もうダメだ!
ああ、で…出…る!イク!イクゥゥウ!

俺はもう我慢の限界に達し、ドプッ!ドプッ!ドプッ!ビュルル〜ルル〜と、
そのまま男の口の中に、大量にザーメンを放出してしまった。
まだビクンビクンと脈打つ俺の魔羅。

男はそのままゴクン、ゴクンと俺のザー汁を全て飲み込んだようだ。
そのあと男は、自分でサオをシコシコ始めたので、俺が急いで手で強くシゴいてやる。
できれば、若い雄魔羅をたっぷりお礼に口で味わいたかった。

しかし、若い野郎は、あ…ううう…んんん、い、イキそう、で、出…る、ドクン!ドクン!ブシャーっと白い白濁の雄汁を勢いよく何度も吹き上げた。
はあっ!はあっ!と荒い呼吸をしながら、男は俺の肩に頭を置きながら、アザーっす!アザーっす!と何度も呟いた。
若いだけあって、ザー汁量がハンパなかった。

男はタオルで大量の雄汁を拭き、頭を下げて出て行った。

若い奴でも、案外いいかもしれない。
そんなことを思わせる野郎だった。

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