最近忙しく、ハッテン銭湯も行くことができず、俺はムラムラが止まらなかった。

ある夜、少し遠回りだが、久しぶりにハッテン電車で有名なK線に乗ることにした。
目当ての車両に乗り、壁際に寄りかかり獲物を待つ。最近コロナウイルスの影響で、マスクで野郎の顔が見えない。けれどガタイがいい野郎だとすぐわかる。つり革につかまって、目を閉じて電車の揺れに身を任せていると、次の駅で誰かが真横に立ち、ピッタリと身体を寄せてきた。薄っすらと目を開けると、肩幅の広いデカめのガタイのいい若者だ。片手にスマホを持ち、指を滑らせていた。
20代後半?俺は若い奴には興味がなく、向こうもこちらに関心を抱くことはないと思っていた。

俺はふたたび目を瞑り次の獲物を待った。

しばらくすると、その若いのがスマホを持っていない左手の甲を、電車の揺れに合わせ、俺の太腿に当てはじめた。
目を開けてスマホをいじっている手を見ると、デカくて厚みがあり、指もかなり太い。手の大きさは野郎の急所を表すという。奴のブツはどれくらいだろうか?
次第に男の左手の甲は俺のスラックスの膨らみ部分に当り始める。すでに俺の魔羅もカチンカチンになり、スラックスはテントを張ったように盛り上がっていた。
やがて男はスマホを上着に仕舞い、俺の方に身体を向けた。そして右手をジャージのポケットに入れて、何かゴソゴソしている。
俺は何をしているのか?とよく見ると、彼は自分のナニを一生懸命シゴいていた。でけえ!と思わず唾を飲みこんだ。懐中電灯でもポケットに入っているのか?と思うほどだ。グレーの柔らかい素材であるジャージから突き破りそうなほどのデカさだ。
俺は我を忘れ、ついにその若雄魔羅をジャージの上から握ってしまった。固え!若いとこんなにカチンカチンになるのかよ!とさらに俺は興奮が高まった。カリ部分まで十分剥け切っているようだ。まずは亀頭部分を掌で覆い、ゆっくり撫で回し始めた。同時にサオを舐め上げるような感じで指で下から上へと繰り返し刺激する。若い男はもう膝をガクガクさながら、上を向きながら喘ぐような仕草をした。可愛い野郎だ。今度は亀頭だけを中心に揉みまくってやる。そして次にサオを握ると、実に太っとい!トイレットペーパーの芯ぐらいはあるかも知れん。俺はどうしても生チンを触りたくなり、奴の身体をグッと寄せ、ジャージのパンツの紐を解き、一気に手を突っ込んでやった。奴は何も履いておらず、熱くカチカチになったブツを握ることができた。
亀頭の鈴口から嬉し涙が大量に溢れ出ている。
俺は掌で再び亀頭を覆うように撫で始めた。
ヌルヌルで実に滑りがいい。
男の顔を見ると、眉を寄せ気持ち良さそうに喘いでいる。
俺はぶっとい竿を握り、ゆっくり上下にストロークし始めた。やがて竿から手を離し、今男の金玉に手をやった。ひとつがまるで胡桃のように大きい。ひとつひとつをコリコリと揉み上げると、サオがビクンビクンと脈打ち、さらにいきり立つ。そして我慢汁が雄口からドロドロと溢れ出た。再びサオを握り上下に激しくシゴいてやる。
奴は震えながら、左手で俺の腕を掴み、耳元で囁いた。「イキそうです…いいすか?」
男はいつの間にかハンドタオルを手に持っていた。俺は小さく頷き、亀頭を撫で回してやると、膝をガクガクさせたかと思うと、はちきれそうな亀頭の鈴口から、ドクっ!ドクっ!ビュルルルゥ〜と大量の白濁の雄汁を噴き出した。男は用意をしていたタオルで肉棒を覆ったが間に合わず、ジャージを濡らしてしまった。俺の手もグッショリベタついたが、その手でもう一度亀頭をグリグリ揉みシゴくと、男は泣きそうにイヤイヤという表情をする。俺は自分のいきり立った肉棒を奴の分厚い手で握ってもらおうと股間に誘おうとした途端、中年女がスマホを片手に間に強引に割り込み、あえなく中断。女は平気で狭いところに割り込んでくる。どうしていつもこういう事をするのかわからん。
若い男は諦めたようにリュックを背負い直し、俺に頭を下げて次の駅で降りて行った。
俺は熱くなった股間をどうにもおさめられず、テントを張ったまま次の獲物を待った。

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