40代のむっつりスケベゲイオヤジの 公衆銭湯やハッテン車両でのハッテン記録

その日は、会社の連中と飲み会の帰りだった。
ビールをしこたま飲みすぎたせいで、無性に小便がしたい。
こういう時に限ってコンビニとかがないのだ。
駅に着く前に到底もちそうにないと思い、俺は同僚らと離れて、スマホマップを頼りに、近くのトイレを探す。

(あった!)

スーパーの駐車場横に小さな公衆トイレが…俺は早足で飛び込み、用を足す。
ふう…間に合ってよかった…
トイレの周りは人が居ないように見えたが、中には不思議と数名所在なげにウロウロしている。
個室が開くのを待っているのか?

俺が小便をしている間、隣でもリーマンが先に用を足していたが、俺が終わってもまだ小便器に向かっている。

(何か変だ…)

洗面台の前には、手を洗うわけでもないのに鏡やスマホ見ながら立ち尽くす野郎がふたり。知り合い同士でもないようだ。

俺が手を洗って出ようとすると、ふたつある個室の片方から、ガタイのいい短髪のスーツの中年男が出てきた。
マスクを外している顔を見ると口髭をたくわえた彫りの深い顔立ちで野郎っぽいイカニモ系。
そいつは鏡越しに俺をジッと見つめる。
目が合った俺は、何となく察しがついたが、とりあえずそのままトイレから出て様子を見ることにした。
出ようとする際、さっき俺の隣で用を足していた男が個室に入っていくのが見えた。

外に出て、酔い覚ましにしばらくポールにもたれて、トイレの様子をうかがっていると、15分くらいして男が出てきた。
俺の隣で小便していた奴で、その後個室に入ったっけ。
だが、さっき先に個室から出たはずの髭の男はまだ出てこない。

俺は気になって、再びトイレの中に入った。
するとさっき鏡の前にいたふたりが今度は小便器に向かって立っている。

だが明らかに小便はしておらず、後ろを気にしながら、手を小刻みに動かしていた。
チラッと見ると、デカくなった魔羅を握りシゴいており、互いに見せつけ合っていた。

(やっぱりな…)

髭スーツ野郎の姿は見えないので、閉まっている個室に入っているのだろう。

普通に考えればどう見ても変な状況だ。
俺の心臓はドキドキし始めた。
相当酔っているはずが、すでに俺の魔羅は興奮で硬くなりつつある。

俺は閉まっている個室の隣の空いている個室の方に入ってみた。

壁に目をやると大量の白濁液がべっとり張り付き垂れている。
痰ではなさそうだ。多分オス汁。
また足元にも数カ所ザー汁らしき白い液がある。

(誰かここでシコったのか?)

ふと見ると、壁のトイレットペーパーフォルダの上あたりに、手すりをつける工事のためか、薄いベニヤ板が釘で軽く打ちつけられ、外れかかっている。
ベニヤ板に手を当てた途端、板がベロンと下がり、そこに直径7〜8センチくらいの穴が現れた。
中腰になり、穴の奥を覗いてみると、何かが動いている。隣の個室が見える?
マジか?!思わず声を上げそうになった。
穴の向こうに、唇が見えたのだ。そして口髭もだ。

(間違いない、さっきのスーツ野郎だ!)

男の顔と逞しいガタイを思い出し、下半身に一気に血が巡り、股間が痛いほどギンギンになる。
酔いで頭がぼんやりする中、俺はスーツのズボンのジッパー掴み、一気におろし、カチンカチンの魔羅を引っ張り出した。
すでに亀頭の鈴口は先走りが溢れ、ボクブリを濡らしていた。
興奮で震える手で肉棒を握りしめ、壁穴に向かってゆっくり挿入を開始した。
次の瞬間、亀頭がニュルっと覚えのある感覚に、やがて肉棒全体がすっぽり生温かいものに包まれた。

(し、痺れるぅぅ…)

膝がガクガクし、足裏から金玉にかけて電流が走り、背中から首筋、頭に向かってツーンとするような快感が何度も襲う。

穴の向こうの男は、俺の魔羅を猛烈に激しく吸い上げながら、裏筋部分を舌で強くチロチロと刺激する。

「くくぅぅ……ぎ、気持ちいいぃぃ…」

俺は一度穴から魔羅を引き抜いた。
ベルトを外し、スーツのズボンを下におろし、さらにボクブリも脱ぎ、下半身を丸出しにした後、再びいきり勃つ肉棒を壁穴向こうの生温かい野郎の口に突っ込んだ。
そして壁に手をつき、喉奥まで挿入するように、激しく腰を何度も打ちつける。
こんなに痛いほど硬くそそり勃つのは久々だ。
魔羅に絡みつくザラっとした舌の感触にゾクゾクし、脳天が痺れ腰が砕けそうになる。

さんざんあちこちで咥えられ慣れているくせに、中年になって初めて経験する壁穴フェラ。
ボクブリの中で一日中蒸れ、猛烈汗臭くなった魔羅を、あの肉厚リーマンが旨そうに頬張っているのかと思うだけでゾクゾクしてくる。背徳感に苛まされながらも、激しい興奮をおぼえてしまうのだ。
俺は歯を食いしばり、天を仰ぎながら、我を忘れたように壁穴に向かって強く腰を前後にガンガン振り続けた。

やがて昇天が近くなってきた。

(ああ、そろそろイキそう…)

腰がブルブル震え、ケツ奥の前立腺が疼き出し、太腿から金玉、腰、脳天の順に、強烈な痺れが波のように襲う。

ビュルルルルルルルゥゥゥゥ〜ドクッ!ドクドクドクッ!!!

「うううう……うおぉぉおお、、、お、あああぅ!!!」

呻き声を上げたと同時に、男の口内に大量の精を放出。

「ジュルルル!!ジュバッ!!ジュバッ!」

と音を立てながら、俺の雄汁をゴクリと飲み干した壁穴向こうの野郎。

「はぁ、はぁ…はぁ…」

俺は興奮で息が上がる。
まだ魔羅は萎えていなかったが、いったん男は口から離した後、指で亀頭をつまみ、口周りの髭で裏筋を撫でるように刺激する。
髭のチクチク感によるむず痒さで下半身が再びゾクゾクし、背中がとろけそうになる。

男は俺の肉棒を再び深く咥え込み、亀頭の鈴口から舌で精を吸い出そうとする。

「や、やめてくれ…ヤバい、ヤバい、あああ…あああ、、、、、」

野郎はバキュームのように吸い続け、魔羅が再び硬く膨れ上がるのがわかる。
イッたばかりなのに、金玉がキューンと上がり、前立腺がジンジンしてきた。

(や、ヤバい…またイキそう)

「あ、あああああ、イ、イ、イク、イク、イクゥゥ、イク!!イク!!で、出る!!」

ブシャーッ!!ブシャーッ!ピュルルル!!!

今度は男の鼻周りに噴射した。
さすがにさっきより色も薄く量が少ないが、ケツ奥が切なくなるように痺れている。
太腿がもうガクガクで立ってられない。

男は口周りに飛んだ俺のザー汁を舌で舐めていた。
俺はようやく壁穴から魔羅を引き抜き、トイレットペーパーで拭き取った。

そして脱いだスーツとボクブリを上げると同時に、壁のベニヤ板を元に戻し、穴を隠す。
身支度を整えた後、個室を出た。

見ると洗面台の前には新たな若い男が所在なげに立っていた。

(コイツはただ個室で用を足したいのか?それとも抜いてもらいに来たのか?)

隣の個室はまだ閉まったままだ。
あのガチムチスーツ野郎は、まだ口を開けて新たな男を待ってるのだろうか?

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大晦日に「抜き納め」しようと銭湯に行った俺。好みの中年男を見つけ口で抜いてやったものの、自分自身は何もできないまま年越しを迎えようとしていた。
抜いてやった男は湯から出て風呂場に戻ってしまったので、俺はムラムラしたまま露天風呂に浸かっていた。

しばらくしてミストサウナのドアが開き、さっきのイカついオヤジが外に出てきた。
尺りの真っ最中を目撃されたことで顔を合わせたくなかったが、そいつは露天風呂に入ってきて俺の正面あたりの岩に腰掛けた。
見るととイカニモガチムチ系で日サロで焼きました〜っていう全身真っ黒オヤジ。ただ超ビキニの跡だけ少し褐色になっていて、まるでビルパンでも普段履いてるような感じ。
ヘソの下からびっしり陰毛が生えていて、その下に赤黒い剥けた亀頭とデカめの玉が見えた。まだ勃ってないようだが、使いこんだようなふてぶてしい竿は15センチくらいはありそう。
そいつは俺のことをニヤっと見ながら、足を大きく開いて股ぐらを見せつける。
さっき別の男の魔羅をしゃぶっていたのを見ていたのでバレバレなのだろう。
あたりを見回しても他に誰もいない。
男は俺をターゲットにしたようだ。
強面のタイプなので俺はまだちょっと迷ったが、身体はよく、魔羅は勃起したらかなりデカくなりそうだ。

(せっかくだからコイツに抜いてもらうか…)

俺も湯から上がり岩に腰掛け、男に向かって再び勃ちつつある魔羅を握ってブルルンと振ってみせた。そして立ち上がり、再びミストサウナに向かうと、男も上がってついてきた。

サウナに入り台座に座るとすぐ男も入ってきて俺の隣に腰をおろした。
男はこちらに身体を寄せてきたかと思うと、いきなり俺の片方の乳首を摘み、強く揉み上げ、上半身を屈め、パクッと俺のいきり勃つ魔羅にむしゃぶりついた。
「あ、あああぅぅ…」
思わず声を上げ天を仰ぐ。

男は凄い勢いで肉棒を吸い込みながら、絶妙な舌遣いで円を描くように亀頭を舐め回す。
同時に、片方の手で玉袋を強く揉み上げた。
男の分厚い手の割に繊細な動きに思わずよがる俺。
男がどこから取り出したのか、いつの間にか小さなプラスチック容器を片手に持ち、器用に蓋を開けジェルを手のひらに捻り出す。
そのジェルの塗られた手が玉袋の下に差し入れられ、俺が少し腰を浮かせると指を強引にケツ穴に挿れた。
「う……ぐぅぅ…」
男は強く尺りながら、指をグリグリと回転させさらにケツ穴奥までねじ込んでくる。
俺もよがり狂いながらも右手を伸ばし男の股ぐらを弄ってやる。
それは中年の魔羅とは思えないほど熱くカチンカチンに固く上反りし、亀頭はヌルヌルになっていた。

(ヤベエ…イキそう…)

快感に震え頭を上げた途端、
男は突然しゃぶるのをやめて魔羅から口を離した。

(んん…ううう…いいところで止めんなよ)

男は台座の上で胡座をかくような姿勢になり、俺の肩に腕を回したかと思うと、いきなり俺を胸に抱き寄せ唇に吸い付いてきた。

「う…んんんんん???」

突然の男の行為に当惑しながらも俺の魔羅は興奮でビクンビクンと何度も腹打ちする。
男は俺を抱き寄せたまま立ち上がり、後ろ向きの姿勢を取るように言う。
俺はサウナの扉のノブを掴み、言われるまま男にケツを向けた。
男は俺の尻たぶをゆっくり押し開き、菊門を丸出しにさせ、再びジェルを塗り込んだ。
この後、生堀するつもりだろう。アナルに男の太い指が出入りし、足裏から太腿が痺れるように感じまくる。
久々のケツ挿入に興奮が高まる俺。
やがて男の太魔羅の先が菊穴に当てられ、ゆっくり亀頭が入ってきた。

「ううぅぅ…ぐぅぅ…うううう」

ほぐされているはいえ、やはり亀頭部分が入る瞬間はキツイ。
そのまま男が俺の背中に覆い被さり、ズルルルルと竿本体が俺の菊穴全てを征服した。
男は体勢を立て直し、腰を掴んだかと思うとゆっくり前後に腰を動かし始めた。

スパン!!スパン!!スパン!!スパン!!

男は強く腰を打ちつけ、俺はその度に

「うぐ!!うぐぅ!!!」

と押し殺したような声を上げてしまう。
男の魔羅が前立腺に当たるたび、脳天が痺れそうになる。
次第にミストサウナの熱さが少し辛くなってきた。いくら低温とはいえそろそろ限界だ。
そして俺の下半身もガクガク震えがきていた。絶頂が近い。
男の腰はさらに激しく振り続けるうち、腰から金玉に電流が走ったかと思うと、

ブシャーッ!!!ビュルルルルル!!!!

サウナの床に白濁のザー汁を思いっきり噴射。
男が後ろから竿を握り、さらにシコると、
もう一度、

ピュッ!!!ドピュルルルルル!!!

とまだまだ放出。
腰が砕けそうになるほど気持ちがいい。

続いて再び男が俺に覆い被さったかと思うと、耳元で「俺もイキそう…イク!イク!イクゥウウウウウ!!!」
と言いながら、腰を高速で振りながら俺の菊穴に放出。

(中出ししやがった…)

男はそのまま俺の耳を軽く噛み、「悪い!あんまり気持ちイイから出ちゃった…」
と囁いた。

俺は自ら身体を起こすとニュルっとケツ穴から男の赤黒い肉棒が抜けた。
ふらつきながらドアを出てトイレに急ぐ。
時刻は0:30になっていた。

年明け早々にサウナでケツイキ…今年はさらにエロい年になりそうだ。

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大晦日に何もすることがなかった俺は、ひとりで家で蕎麦を食った後、久々に銭湯に向かう。
秋には何度か行ったが人が多くなったせいもあり、ずっと不発が続いていた。
銭湯でのハッテンは、タイミングがあって、ダメな時はホント何もない。
その日もダメ元で行ってみようと、寒空の中、原付を飛ばす。

着いたのは10時過ぎ。
時間帯のせいか下駄箱の履き物が少ないようだ。

(今日もダメか?)

少し気落ちしながらも、脱衣所で服を脱ぐ。
まずは、ひととおり風呂内に入ってみるが、大晦日ということもあり、若いうるせえのや年寄り客の姿がほとんどない。
今度は、露天風呂とサウナゾーンのある外に出てみた。やっぱり露天には誰も入っていない。
この分じゃどうせミストサウナにも誰も居ねえだろうとドアを開けると…ヤベエ!
まさかのハッテン真っ最中。それも3P!
中年オヤジふたりと若いのがひとり。
ひとりのオヤジは台座に立ち、若い細いのが台座に座ってオヤジの魔羅をしゃぶり、若いの横に座ってるオヤジが若造の肉棒を咥えていた。まさかのトリプルフェラ。
一瞬俺はたじろいだが、中に入って混じるわけにもいかず、そのままドアを閉めて急いで露天に入った。

(畜生!俺もヤリてえ!!)

デカくなりつつある肉棒をおさめ、湯を出て水分補給に脱衣所に戻る。

しばらく脱衣所の椅子でペットボトルの水を飲みながらボーッとしてると、作業着姿の中年オヤジがやってきた。
初めてきたのか、キョロキョロと辺りを見回し落ち着かない。
ゆっくり白い作業着を脱ぎ始めたが、結構いい体つきだ。特にケツの盛り上がりや太腿やふくらはぎなどは、普段肉体労働をしている奴特有のそれだ。
俺は奴の秘部を見たくて堪らなくなり、さりげなくそいつの近くまで行ってみた。
けど、そいつはボクブリをサッと脱ぐと股間をタオルで覆い隠し、ゆっくり風呂場に向かっていった。その際、奴がロッカーの鍵を身体のある部位につけたことから、「仲間」であるのでは?とプリプリのデカ尻を目指して急いで後を追う。
そいつは洗い場で身体を洗い始めたので、俺は近くの薬湯に入り待機した。
もし仲間なら絶対後でサウナに向かうはず…
その予想通り身体を洗い終えた男は、再びキョロキョロしながら外に向かっていく。
生真面目そうで遊び慣れてなさそうなタイプ。久々にこういう男を見るとウズウズしてくる。大胸筋はそこそこの大きさで腹も出ているが、普段身体を使っているらしき身体は中年男の色気ムンムンだ。
すでに半勃起している俺はハイエナのように目で追い、薬湯を出る。
同時にさっきサウナで見た3人がタオルで股間を押さえながら出てきてすれ違った。
これでサウナに人はいなくなったはず。

外に出ると露天風呂に男の姿はなくすでにミストサウナに入ったようだ。俺もすぐに続きドアを開けると、男は台座に座っておりこちらをチラッと見た。
マスクを取ったその顔は犬顔の好みのタイプ。俺はタオルで隠すことなく半勃起の魔羅をわざと見せ、男の真向かいに座る。男はしっかりタオルで股間を覆っているが、黄色のタオルの中心部はテントを張り盛り上がっていた。

(やっぱり「仲間」だ…)

俺はニンマリし、思いっきり足を大きく開き、久々の興奮でそそり勃ちギンギンになっている股ぐらを晒す。
男も恥ずかしそうに俯きながらも、時々顔を上げてこちらをジッと見つめ、タオルの下に手をやり上下に魔羅をしごき始めた。
俺は台座からゆっくり立ち上がり、肉棒を強く握りしめて扱いてみせる。
男は生唾を飲み込みながらタオルの下でシコリ続けるが、なかなかタオルを外そうとしない。
俺はそのままゆっくり移動し男の隣に座り、なおも竿の根元を握り、ブルンブルンと振り回しながら、男に肉棒を見せる。すでに亀頭は真っ赤に膨れ上がり、鈴口からは薄っすら蜜が滲んでいた。
男はオドオドしながらも俺の股間を凝視する。だが手を出してこない。男のタオルの中心部はさらに盛り上がって突き破りそうな勢いだ。
俺は遂に我慢できず、男のタオルに手を伸ばし、勢いよく剥ぎ取った。

「あっ!!あ……あん…」

と喘ぎ声のような諦めたような声を上げうなだれる男。
だがブルルンと勢いよく男の魔羅が俺の目の前に姿を現した。真っ赤に腫れ上がる剥け切った艶のあるカリ高の亀頭は上を向き、ビクンビクンと脈打っている。
俺はニンマリしながら、肉棒の根元部分をギュッと握ってやり、自分の魔羅をくっ付け兜合わせをし、勢いよくシコってやった。

「あ!!あ…あああ…」

小声を上げながら天を仰ぎぶっとい太腿をブルブルさせながら喘ぎまくる。
コイツはどうやら亀頭がかなり敏感らしいので、亀頭を手のひらで覆いグリグリと撫で回すように刺激する。
すると男は上半身をガクガクさせ腰を引くように喘ぎまくるので、もっと強い刺激をしてやろうと手を離し、身体を曲げてバクッと亀頭を口に頬張った。

「くうううぅぅううう…き、気持ちいい!!!」

男は何度も頭を振り天を仰ぐ。
俺は男の太腿を押さえて、さらに肉棒を口の奥まで咥え込み、舌で裏筋や亀頭をレロレロと高速で舐め回し始めた。
男の鈴口からヌルヌルの嬉し涙が大量に溢れる。
片手で金玉を握り揉み上げながらさらに舌で刺激しようとした次の瞬間、
ギシ!ギイイイイ!!!
と鈍い音と共にサウナの木のドアが開いた。

(ヤベエ!誰かきた!)

俺は急いで男の魔羅から口を外し、男から身体を離した。
だが時はすでに遅し、魔羅を咥えていたところをバッチリ目撃されたようだ。
入ってきた男はメガネをかけたオールバックのガチムチ中年オヤジ。
真っ黒に日焼けした身体でAVにでも出てきそうなエロそうなオヤジ。
ジロッと俺と男を睨んだあと、ドサっと台座に大股で座り込んだ。
俺が尺っていた男はタオルで股間を隠し、先にサウナを出ていった。
イカつい色黒の男は俺をニヤッと見たが、俺は見られたことで急に気まずく感じ、半勃ちの魔羅をどうにかタオルで押さえてサウナを出た。
露天にはさっき咥えた男が浸かっており俺を待っていた。俺も露天に入りゆっくり男の隣に進む。
肩を並べ湯に浸かりながら俺は隣の男の股ぐらに手を伸ばすと、フル勃起した魔羅が手に当たる。
男もこちらの肉棒に手を伸ばし魔羅を握りしめる。
互いの肉棒をしばし強く揉み合い続けた。
俺が膨れ上がった奴の亀頭の鈴口を指で刺激すると、ヌルヌルの先走りが大量に出ていた。
男の横顔を見ると眉間に皺を寄せ、口を開けながら興奮しているのがわかる。
男は突然立ち上がったかと思うと岩に腰掛けた。股間からは天を向くように勢いよくギン勃ちの魔羅がプルプルしていた。
俺はサウナの入り口と風呂場の入り口を見ながらも、ゆっくり姿勢を変え、湯に浸かりながら男の股間に顔を寄せた。
そして先程のミストサウナの時と同様、再び男の魔羅を咥え込んでやった。

「うううう…くぅううう」

歯を食いしばるような表情で、上半身を何度も反らしながら腰を振り出す男。
俺の喉奥近くまで肉棒がピストンする。
俺は竿部分から亀頭まで激しく舌で舐め回しながら、勢いよくバキュームのように吸い上げると男はすぐに限界がきたようだ。

「イ…イク…イク…イクゥゥ!!!」

と小声で言いながら俺の頭を押さえ俺の口中に大量の雄汁を放出!
喉に粘っこい塊が何度も当たるのが分かった。俺はむせそうになりながらどうにか吐き出した。
男はサッと俺の口から魔羅を引き抜くと、湯から上がり風呂場に戻っていった。

(畜生!俺はまだイってねえぞ!!)

と疼いた股間を持て余しながらひとり舌打ちをした。時刻は23:30を回っている。
もうすぐ年越し…他人の「抜き納め」だけ手伝ってどうするんだ?

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