40代のむっつりスケベゲイオヤジの 公衆銭湯やハッテン車両でのハッテン記録

真冬だというのに気温が20度近くだったある日、俺は年休を取り家にいた。
どうせ家にいたところでエロ動画観ながらシコるくらいしかやることなく、数日前からケツ穴がヒクつくほど妙に身体が疼いて仕方なかった。

(チンポを口いっぱいしゃぶりてえ!思いっきりケツ穴掘られてえ!)

溜まっていたせいもありずっとムラつきが止まらない。久しぶりにハッテン銭湯に行ってみることにした。

ハッテン銭湯といっても、正直今年に入って空振りが続いていた。時間が悪いのか寒いせいか、コッチの仲間が誰もいなかったり、居ても互いに合わないなど様々だ。それでもハッテン銭湯に行くのはやめられない。

飯を食った後、トイレで腹をキレイにして準備万端、原付で例のハッテン銭湯に出向く。昼前にオープンなのでだいたい1時間過ぎた頃に入ることにした。

着いて下駄箱を見るとそこそこ客は来ているようだ。オープンからハッテン目当てに来る強者も居るので、俺は敢えて避けることにしている。それに1時間過ぎた頃にあぶれた上物とヤレることも結構ある。

だがその日は、期待とは裏腹に脱衣所には常連らしき爺さん数名が長椅子に座ってテレビを見ており、着替え中の数名もヨボヨボばかり。
気落ちしながら浴場に入ると、以前にも見たことのあるコッチ系の野郎が歩いてきて俺を一瞥しニヤッとした。
すれ違いざまチラッとそいつの股間に目をやると、半勃起し亀頭がまだ赤く、明らかに今までハッテンしていたことが見てとれた。

外に出てサウナに向かおうとすると、ガッチリ色黒のオッサンが扉を開けて出てきた。
このオッサンも半勃ちした魔羅を隠しもしないで汗だくのままシャワーコーナーに行った。どうやらさっきの男とサウナでヤッた直後だろう。

俺はガッカリして舌打ちしながらサウナの中に入ったが、ザーメン臭が充満しているだけで、案の定誰もいなかった。
だいたいこの銭湯の低温サウナコーナーにはコッチ系の仲間以外は殆ど誰も来ない。
俺は虚しくなり浴場に戻り、身体や頭を洗い暫しゆっくりしていた。
その間、仲間らしき連中が数名サウナに入ったが、何人かは中で楽しんだようだ。

(このままではまた空振りか?)

湯を出て再びサウナのある屋外に行ってみた。
小さな露天にはそれらしき連中が浸かって様子見をしているようだ。
俺はひとりミストサウナに入る。
すると数分後に誰かが扉を開けて入ってきた。

顔を上げると、結構体格の良さげな背の高い若い男が俺の顔を見ながら入ってきた。
ツーブロックの髪の量や肌の感じから30代前半くらいか?
いかにもジムで鍛えているという無駄のない体つき。冬だというのに日焼したような褐色の肌。
どちらかというと俺は中年ガッチリ太めに惹かれるタイプなので、若い奴とはヤル機会がない(向こうも同じだろうが)。

その若い野郎は、サウナに入りながらあからさまに俺をあからさまに上から下までジロジロ見る。

(コイツ仲間か?)

男はゆっくり俺の真横に腰をおろし、股間に巻いていたタオルを外してみせた。

ビン!!っと若々しい逞しい肉棒がそそり勃っていた。根元には黒々とした陰毛がボーボーに生えており実に卑猥な感じ。
亀頭は張りのあるカリ高で真っ赤に膨れ上がっている。
野郎は肉棒を握り、俺を見ながらぶるるんと振ってみせた。
そいつも俺がコッチ系だと分かったのだろうが、あまりの急なアピールに戸惑った。
すでに俺の魔羅も熱くなっていたがこの若造相手に大丈夫だろうかと少し迷っていた。
次の瞬間、男の手によって股間を覆っていたタオルがバッと剥ぎ取られ、魔羅を露出させられた。
男はグッと俺に身体を寄せたかと思うと、肩を抱いてきた。こういう展開はあまりなく俺は興奮を覚えつつ身体を硬くした。
男の腕にブレスレットだと思っていたものがタトゥーであることに気づく。
俺は目が悪いのだが、よく見ると股間のそばにもイカリとスターのタトゥーがあった。
若い野郎はタトゥーはファッション感覚なんだろう。
男が肩に手をやりグッと俺を抱き寄せ、口元に唇を寄せてきた。

(え?マジかよ!)

俺はハッテン銭湯で普段キスとか絶対しない。チンポ、金玉、アナルも平気で舐めるがキスだけはNGだ。

躊躇していると、男は強引に舌を挿れ絡めてきた。男の口からラムネのような香りがする。
男はキスをしながら、肩を抱いた右手で俺の右乳首を強く刺激し、左手は俺の肉棒を握り揉み扱く。
気がつくとカチンカチンになった亀頭の鈴口からはカウパーがドロドロ溢れ出て、男は亀頭全体にまぶすように塗りつける。
ひとまわり以上年下と思える男に強引に唇を激しく吸われ、魔羅も強くシコられ、快感で腰が砕けそうになる。

やがて亀頭を撫で回し続けていた左手が金玉にまでおよび、強く揉み上げた後さらに下まで指が侵入、遂に菊穴の襞を撫で回す。

(ヤ…ヤバい、それ以上はヤバい!)

男は俺の唇から口元を外したかと思うと、今度は乳首にチューッと吸い付き、ガリリと甘噛みをした後、舌先でレロレロと舐め始めた。

「うううう…くぅ…ううううぅぅぅ」

声にならない喘ぎ声をあげる俺。
そして突然男は乳首から口を離し、いきり勃つ俺の魔羅にむしゃぶりついた。

「ひいぃぃ…いいいいィィ…」

敏感になってブルブルする亀頭を急に頬張られ、天を仰ぐ俺。
分厚い舌がカリ部分、裏筋、鈴口と舐め回す。左手の指は菊穴を押し開き、指先が少しずつ侵入し始めた。

(ローション無しで指が入るわけねえだろ?)

だが気が付けば指はどんどんケツ穴の奥に突っ込まれ、クリクリと指先が前立腺を探し求め振動する。
男の口中で暴れ回る俺の魔羅。下手すりゃ暴発しちまいそう。
舌は亀頭部分から竿部分に移り、首を上下に動かしながらしゃぶりつく。

ジュル!ジュル!チュパッ!チュパッ!

イヤらしい音をたて、バキュームのごとく強く吸い上げる。
ケツ穴の中で男の指はさらに激しく動き回り、指先で前立腺をコリコリ刺激する。

俺の金玉が、キュイーンと上がり始め、切ないような電流が足裏から何度も波のように押し寄せる。

(い、イキそう…ううううぅうう…)

「クウ……クゥゥゥ…イゥゥゥゥゥククク…」

ぶるると太腿が震えたかと思うと、一気に鈴口から男の喉奥に向かってザー汁が噴射。
何度も何度も放出し、ぶるぶる身体が震える。
男は吐き出すことなくそのままゴクリと俺のザーメンを飲み干した。

「はぁ…はぁ…ぁぁ……」

しばらく息が上がっていたが、男が俺の魔羅から口を外し、アナルからも指を一気に引き抜いた。そして俺に向かって何か言う。

「※ Šãƒ¼ã@&#c"!」

(ん??この男、日本語話せないのか??外人??)

「%*#$€>#%*!」

男のジェスチャーから「咥えてくれ!」と言ってるらしいと理解した。
身体を屈め、男の股間に顔を近づけ、フル勃起しピクピクしている肉棒を咥えようとした。
その時、肉棒にも小さなタトゥーがあることに気づく。

(コイツ、ヤバい奴かも…)

それでもカリ高の膨れ上がる亀頭を咥えたいという欲求に負け、俺は遂に思いっきり男の魔羅をパクッと頬張った。

男は俺の頭を掴み、喉奥まで魔羅を突っ込もうとする。そして腰を上下に素早く動かし始めた。鼻先に黒々とした陰毛からの若い雄臭でさらに興奮が高まっていく。

俺の口中は男の先走りが溢れ、ネバネバしまくりだ。だんだん顎が痛くなったが、亀頭、裏筋、鈴口を順にチロチロ舌先で舐めると、男は低い声を上げながら何度も喘ぎまくった。
しゃぶりながら、男の張りのあるコリコリしたウズラの卵くらいの金玉を右手で握り強く揉みしごく。そして交互にしゃぶり口の中で転がしてやると男の顔は少し苦痛そうな表情を浮かべる。

再び男は自ら肉棒を握り、ブルブル振るわせながら俺の頰を叩き、口の中にねじ込んできた。亀頭からは透明のカウパーが溢れ止まらない。俺は舌先でその先走りを舐め取り、亀頭をレロレロ舐め回してやる。

「うううぅ…んんんんんんん…」

歯を食いしばりながら男は何度も天を仰いだ。
竿に手を添え、上下に扱きながら俺は口を窄ませ、亀頭を激しく吸い上げる。

男は俺の頭を押さえながら何か小さく叫んだ。

「Come! Come! んんんんっっっっ!」

男が大きく身体を震わせた次の瞬間、俺の喉奥にドロッとした塊が当たり、

ドクドクドクドク!!!ピュルル!!

と口中に濃い苦いザーメンが大量に放出された。

俺は飲み込まずにそのまま吐き出した。
それでも男の射精が止まらず、これでもかとネバつくザー汁をドクドク出し続けた。
俺は亀頭から口を離し、奴の金玉をしゃぶってやると、その場で身体を捩らせ身悶えた。

男は俺の顔を両手で持ち、再びキスをしてきた。正直嫌だったが軽く唇を合わせただけで身体を離した。
すぐに口をゆすぎ、うがいをしたかった。
外国人はこういうのが普通なのか?或いはこの男だけなのか?

そんなことを考え、ふらつきながらサウナを出た。

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相変わらず暇さえあればスマホでエロゲイサーチばかりの日々。そんな俺がずっと気になっているエロ垢スリ情報。
ネットにはガセ情報ばかりでなかなか新規開拓とはいかないが、ついに信用できそうな情報を見つけた。そこは風俗ではなく一般のマイナー風呂屋にある垢スリコーナー。
都内の小さな風呂屋の中にあるらしい。
最寄駅から電車に乗って30分ほどのところ。

先月ある夜、ネット掲示板情報を頼りに訪ねてみた。
住宅街にあるその風呂屋は目立つ看板もなく、よく見ないと通り過ぎそうになる。
掲示板情報によると、風呂屋の受付を済ませた後、別途垢スリ用の受付にて改めて申込をするらしい。

入り口でチケットを買い、番台にいる婆さんに風呂チケットを渡し奥に入ると、もう一つ別の小さな受付があった。ただ問題は受付にいるのが男か女か?だ。
掲示板によると、受付にいるのがその日の垢スリを担当するらしい。
3人いるらしいが、男はひとりで夜だけのようだ。
受付のベルを鳴らすと、奥から誰かが出てきた。男だった!
角刈りの引き締まった体格で40後半〜50過ぎくらいか?一重目で目つきが鋭く、強面タイプ。

(この男が垢スリ師なのか?)

掲示板には「愛想も無く口数も少ない」とあった。確かに当たってるが.
口髭と顎髭を蓄えているせいか、かなり野郎っぽい。
男に垢スリを依頼し、最初に受付の婆さんから渡されたロッカーキーの番号を告げる。
男はキーの番号を書き取った後、「身体をよく温めて15分後に垢スリルームに来るように」と言う。何となく話し方がカタコトっぽく感じたが、まあどうでも良かった。

脱衣所で素っ裸になり、早速中に入り風呂をチェックする。普通のデカい風呂の他、ジェットバスや電気風呂、サウナがあるくらいで、他の風呂屋と何も変わらない。
サウナは熱過ぎてハッテンなんぞまず無理だろう。

(ホントにここでエロ垢スリなんてあるのか?)

いくつかの風呂に入り15分ほど経ったので、奥にある垢スリルームに向かう。
安っぽいアルミのドアを開けると、サウナ台があり、周りはビニールカーテンが付いていた。
台座に腰掛けた途端ドアが開き、先ほどのいかつい男が入ってきた。
黒い短パンに白いタンクトップ姿。
男は俺に、「紙パンツを履くか」を聞いてきた。
掲示板によると「紙パンツ着用は断ること」とあったので、俺もそのとおりにした。
男の目が一瞬泳いだようだったがすぐに頷き、台座の上にうつ伏せになるよう言った。
言葉は丁寧だがどこか凄みがある感じがする男だ。俺はこの男が本当に噂の垢スリ師なのか?まだ判断がつかなかった。
ただ野郎っぽい顔と鍛え上げた身体を見ていると自然と俺の股間は熱くなりはじめた。
早速うつ伏せになり、顔を丸い穴のあいた枕に埋めると、外から見えないようにするためか、男は台座の周りにあったビニールのカーテンを閉めた。紙パンツを断ったのに男は俺の尻部分をタオルで覆うので何となく拍子抜けする。

まず背中と太腿あたりにシャワーが当てられた。顔を上げてみると、横の壁にヘッドが備えつけられており、ミストなどさまざまなタイプの水圧に変えられるようだ。
最初に背面全体に強めのミストが当てられ、初めての感覚にゾクゾクする。
やがて背中部分のシャワーミストは腰あたりに移り、その間ゆっくり首筋、肩、背中と順に垢スリタオルを滑らせていく。
擦りながら、首周り、肩甲骨を分厚い手でマッサージするのだが、これはかなり熟練した技の持ち主だ。
ミストはやがて腰あたりから太腿あたりに当てられ、垢スリタオルも腰や太腿、ふくらはぎを擦っていく。
タオルで覆われた尻部分はどうするのか?と思っていると、いきなりタオルが外され、男の目の前で丸出しにさせられた。
そしてシャワーヘッドを調整したかと思うと、強めにされたミストを俺の尻たぶに当てはじめた。
ミストが尻たぶに当たっている間、男は俺の足裏を擦りはじめた。
ミストが少しずつ水圧が強くなり、当たる部分が定まりはじめていた。どうやら男が少しずつ調整をしていたようで、気がつくとミストは、俺の菊穴に強く当たり、襞や玉袋もジワジワと刺激する。
うつ伏せ状態にもかかわらず、俺の肉棒がどんどん熱く硬くなっていくのが分かった。
そんな状態を知ってか知らずか、男の手つきは変わらず淡々と足裏マッサージ、ふくらはぎの垢スリへと続く。

やがてミストが止められ、両脚をさらに大きく広げさせられた後、尻たぶを垢スリタオルで回転させるようにゆっくり擦りだした。
次第に垢スリタオルは尻の割れ目付近まで届き、男はゴツい指先でクイっと拡げ、最も恥ずかしい部分を露出させた。
男の手の動きが急に遅くなり、ケツ穴襞部分を時計回りに垢スリタオルで執拗に撫でる。

「くぅぅぅぅ…」

(男はどんなふうに俺のケツ穴を見ているんだろうか?)

男の強面の顔を思い出し、興奮して思わず小さく唸り声を上げた。
やがて男が背中を叩き、低い声で「表向きに…」と声をかけた。
俺の亀頭は真っ赤に膨れ上がり、鈴口から嬉し涙が溢れていた。
腹打ちするほど興奮していたが構わず男に見せつけるように大股開きで仰向けになった。
男は表情を少しも変えることなく黙ってイキリ勃つ魔羅をタオルで覆う。男の股間を見たが短パンの膨らみは確認できない。

男は再び壁横のシャワーの蛇口を捻り、ミストを上半身に当てはじめた。
両乳首が集中的に刺激されてジワーンとむず痒いような快感に襲われる。それが股間までにジンジン響いてくる。
男はゆっくり首横を垢スリタオルで擦りはじめた。
ミストは次にヘソ部分に当てられ、タオルは肩と胸部を擦る。敏感になった乳首は硬く膨らんでいる。同時に股間のタオルも押し上げ、ピクンピクンと脈打っている。
俺は再び男の顔を見たが、やはり表情も変えず淡々と手を動かし続けている。
一瞬鋭い目つきで俺を見たが、タオルの擦り方が一層強くなっただけだった。

(この男、ホントに「抜き」するんかいな?)

やがてミストが当たる箇所は上半身からスネ辺りに移動しタオルは太腿や膝を擦っていく。
太腿を擦る際、手で少しずつ股間のタオルが捲られていくのに気づいた。
俺は目を閉じながら興奮が高まり、魔羅も一層硬くなっていた。
そしてついに太腿から鼠蹊部に手が伸びたかと思うと、サッとタオルが外され、ブルルン!と肉棒が男の前に晒される。

俺が首を下にして見ると、ヌルヌルの先走りが鈴口から大量に溢れ滴っている。
亀頭はパンパンに膨れ上がり今にも暴発しそうな勢いだ。
それでも男は顔色ひとつ変えることなく、ひたすらタオルと共に手を滑らせる。

そして一瞬手を離したかと思うと、シャワーの向きを変えた。
次の瞬間、俺の股間にミストが当たりはじめた。

「うう…ひ…ひゃ!!」

突然のことで思わず変な喘ぎ声が出てしまう。
男は蛇口をさらに回し、シャワーヘッド部分も動かし、水圧を強くしたようだ。
ミストが剥け切った敏感な亀頭、そして玉袋を集中的に刺激する。
シャワーオナニーの経験があればアレを想像してほしい。
強めのミストが、亀頭の裏筋、竿本体、玉袋を同時に一気に責め上げる。

「くくうううぅぅ…」

俺は下半身を捩らせ、ミストの刺激から逃れようとしたが、男は執拗に魔羅に当て続ける。
男の持つ垢スリタオルは鼠蹊部をゆっくり擦りはじめた。
俺がよがりまくり腰をガクガク左右に動かしたが、垢スリタオルは容赦なく敏感なところをゴシゴシ刺激する。
男は蛇口を回し、シャワーミストの水圧をさらに上げた。

「くうぅぅ…あ…あはぁぁん…」

女のような喘ぎ声が自然と漏れてしまう。
やがて金玉が上がりはじめ、太腿がガクガク震え、足裏から前立腺、ケツ穴、腰部分に電流が走ったかと思うと、亀頭の先から大暴発。

ドピュッ!!!ビュルル!!

と白濁の塊が高く俺の腹に噴射した。

「ああ、イっちゃう……イク…うぐぅぅ」

俺は男の前で思わず声を出す。

一発目のザー汁を放出後、赤黒くテカる亀頭がブルルンと破裂したかのように、ドクドクと濃いめのザー汁が溢れ出た。
男はもう垢スリタオルで擦るのをやめ、鋭い目つきでジッと俺のイク姿を見つめていた。
大量に放出した魔羅はまだ興奮がおさまらず、当て続けられるミストの刺激でおかしくなりそうだった。

何発放出したか分からないが、やがて俺が大きな息を吐き落ち着く様子を見て、男はようやくミストシャワーの蛇口を止めた。

男は俺が発射したことなんてなかったかのように素知らぬ顔で、俺の身体をゆっくり上から下までタオルで洗い、湯を流して終了した。
ビニールカーテンを開けられ俺はふらふらしながら垢スリルームを出た。

そういえば男は垢スリ中に一度も素手で俺の肉棒には触れていない。股間に当てられたシャワーミストで勝手に俺が興奮しただけだ。

これもエロ垢スリ、「抜きあり」なのか?
風俗店ではないのでこれもありか?

ただ再訪はないだろうな。

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仕事納めの夜、帰宅途中にどうしても「抜き納め」をしたくなった。
どうせ家に帰ってもやることもない。
確実にヤレるところはどこだ?
年内は行くつもりがなかったが、結局いつもの垢スリ店に足を運ぶことにした。

垢スリ店が年末やってるかは店に行くまで分からない(電話番号が公開されていないから)。なので空振りの可能性もあった。
だが某ビルに着き、いつものように多国籍の言語が飛び交う怪しげな店舗を幾つも通りすぎ奥まで行くと、どうやら営業しているようだ。俺はホッとしながら店の扉を開ける。

ラブホの受付みたいなカウンターには、相変わらず無愛想な中華婆さんがテレビを観ながら座っていた。
早速例の台湾人の男を指名すると、婆さんは「年末年始は帰国していない」と素っ気なく言う。

(マジか…)

意気消沈しながら、他の「男のスタッフ」がいないか聞いてみた。婆はスケジュール帳のようなものをジッと眺めながらしばらくして俺に頷いた。やおら婆はスマホでどこかに電話をし始めた。

名前を知ってる台湾の男以外は指名をしたことがない。なので、どんな男が来るかはその時になってみないとわからない。
果たして今回の男はどうだろう?

30分くらい待つよう言われたので、いつものミニサウナで時間潰しをすることにした。
結構時間が経った頃、サウナのドアがノックされ外に出る俺。

(は??素人か??)

そこには上下スウェットを来たサラリーマンみたいなメガネのデブおっさんが立っていた。

(まさかノンケか?)

ガチムチを期待していた俺は心の中で舌打ちをした。
ただ、思いのほかおっさんは礼儀正しかった。待たせたことを詫びながら、ペコリと頭を下げたのだ。おっさんへの好感度が少し上がる

この日は期待していた台湾の男が居なかったことから、垢スリだけを頼んでいた。
好みでないスタッフが来て、前立腺マッサージなどしてもらいたくないからだ。
年末はキャンペーン期間中で、通常価格で30分プラスの90分。

(まあ良しとするか)

おっさんは俺を垢スリ部屋に案内した後、着替えに出た。
俺は台座に紙パンツ無しでうつ伏せになり男を待つ。
今日は一年の汚れを落としてもらうべく、エロは封印で垢スリに徹してもらおうと勝手に決めていた。

ドアが開き男が入ってきた。
どんな格好をしてるか見ようと顔を上げると、おっさんは上下スウェットから白い短パン1枚だけになっていた。
腹が結構出てるがきめ細かでモチ肌だ。
すぐにおっさんの股間の膨らみに目をやった。何も反応していないようだが重量感たっぷりだ。
ただこの格好では、おっさんが「仲間」なのかはわからなかった。

再びうつ伏せになり垢スリ待機。
おっさんは俺の尻部分にタオルを掛けた。
最初に背面全体にたっぷりの湯がかけられ、その後、背中、首、肩、両腕と順に垢スリタオルで擦っていく。
施術前は勝手に「どうせ素人程度」と思っていたがそうではなかった。
タオルで擦ると同時に、デカい手でマッサージもしてくれ、それが程よい力加減で実に心地が良い。
変な期待がない分身体から力が抜け、リラックスし、半分寝ているような気分。
やがて垢スリは下半身にまで及び、足裏、ふくらはぎと順にきて、太ももあたりにまで垢スリタオルが当たる。尻にはタオルが掛かったまま。
太ももをゆっくり下から上に押し上げるように何度も擦り、やがて内側にもタオルが当てられ、そのまま尻部分に向かい一気にタオルが外された。
尻が丸出しにされ、そのまま円を描くようにタオルでゴシゴシ擦られる。
右手で尻っぺたを擦りながら、左手で尻の割れ目を押し開く。
眠気に襲われつつも、恥ずかしい部分を見られていることに興奮を覚える。
男はタオルを指に巻き付け、菊穴周辺をゴシゴシ擦る。
突然耳元で囁くように、

「ココ普段剃ってます?」

と聞かれて一気に目が醒めた。

そうだ、少し前にここで台湾の男のスタッフに剃ってもらいだいぶ生えかかっているはず。
俺は無視を決め込んだ。
男の指は菊穴からゆっくり玉袋にまでおよび、玉袋を握りながら根元をタオルで擦る。

「うううぅ…」

玉袋を刺激されて思わず小さく声を上げた。

「痛いですか?」

と言いながらも、金玉を片手で何度も揉み上げる。俺が返事をせずにいると、男はそのまま再び黙々と菊穴周辺をタオルを巻いた指で執拗に擦り続ける。
俺は平静を装っていたが、魔羅はその刺激でうつ伏せ状態のまますっかり固くなっていた。

やがて男に仰向けになるよう言われた。
不覚にもそそり勃つ魔羅を見られることに少しためらいながら、ゆっくり身体の向きを変えた。

男は俺の目元にタオルを掛けた。
魔羅部分もそうされるものと思いきや、なかなか覆わない。
生えかけの陰毛、しかも勃起した丸出しの股間をおっさんに凝視されていると思うだけで、興奮でピクンピクンと魔羅が盛り上がってしまう。
おっさんの鼻息があたっている?と感じた直後、ようやく手拭いのような薄い布が股間を覆った。

おっさんは、俺の胸部に湯をかけ、その後ゆっくり首、両腕、胸の順に垢スリタオルで擦り始めた。
心地良い適度な強さで、再び眠気に襲われる。

ふと気がつくと、太ももの内側あたりをゆっくり擦っていた。
その手は次第にタオルで覆われている鼠蹊部にまで届く。魔羅に触れるか触れないか絶妙なタッチで、へそ下、そして再び鼠蹊部と繰り返し擦る。
目がタオルで覆われていても、俺の肉棒はどんどん固くなり薄い布を押し上げていくのが分かった。

男はそっと鼠蹊部から手を外したかと思うと魔羅を布越しにギュッと握り、

「ココも磨いておきます?」

と耳元で囁いたので、俺は声を出さずにゆっくり頷いた。

その途端おっさんは、俺の股間の布をサッと取り外した。丸出し状態で、ギンギンに上を向く魔羅。先走りも相当溢れているだろう。

突然股間に温かいローションがたっぷり塗られたかと思うと、玉袋、竿、亀頭と、上から下へと繰り返し舐められているような感覚になる。
どうやら両手でエステのように全ての指を駆使して敏感なところを撫で上げているようだ。
俺の肉棒は恥ずかしいくらいさらに固くなり、何度も腹打ちする。
男は再び魔羅だけに温かいローションを垂らした。

(ん???うううう…ぅぅ…んん???)

突然ローションでヌルヌルになった亀頭が温かい何かに覆われた。
亀頭全体がむず痒いような痺れる快感に襲われ、それが何度も何度もそれが続く。

(しゃぶってるのか?)

腰が浮きそうになほどの痺れが下半身に走り、思わず目を覆っているタオルを取った。

すると目の前でずんぐりむっくりのおっさんが亀頭を薄い布を当て、擦り続けていた。
スケベそうな目つきで俺を見るおっさん。
そしてそのままサッと台座に上がり、俺の上に跨った。
相撲取りのような出腹、デカい雄っぱい、白い短パンの真ん中ははち切れそうなほど盛り上がっている。

(やっぱりこのオヤジも「仲間」か…)

「じゃあ、磨いていきますか!」

ニヤッと俺を見つめ、再び魔羅にローションを垂らし、薄布を当て大きく左右に擦りはじめた。

「ひいいぃぃ…ううううぅぅ…うぐぐぐぅぅぅ…」

声にならない喘ぎ声を上げる俺。

「ああああひぃいい…うううぅぅん……ああああ……ん、あ……」

重量級のおっさんが俺の太ももを尻で押さえているため身動きが取れず、真っ赤に膨れ上がった亀頭をひたすら擦られ、足をバタつかせる。

おっさんの目がSっぽく光り、布を左右に動かす手がさらに早くなる。

(ううう、射精(イキ)たい…けど…イケねえ…くぅううう…し…し…小便でそう…)

悶絶しそうな俺の様子を見て、男が小声で聞いてくる。

「すげえヌルヌルが出てますよ…ここまでにしときます?もうやめます?」

俺は目を瞑り首を横に振る。
すると男の手はさらに激しくなり、擦り続ける。
どうにもならないほどの痺れるような快感の波が下半身に何度も押し寄せる。
もう限界だ。

「うぎぃぃ……イキたい…イカせて…く…ださい」

俺は遂におっさんに懇願した。
おっさんの手が止まり、布が亀頭から外された。

突然、おっさんがモゾモゾしたかと思うと、いきなり白い短パンを脱ぎ捨て、そそり勃つぶっとい肉棒を晒した。
長さは12〜13センチくらいだがうまそうな太々しいカリ高の魔羅。黒々とした陰毛の茂みの下に、コリコリのデカい金玉ふたつがユサユサ揺れていた。

おっさんは自分の肉棒と俺の膨れ上がった暴れ魔羅を重ね合わせ、片手でギュッと握り上下に激しく扱きだす。

「うぐぅぅぅぅぅ…んんんんん…だ、ダメ…」

おっさんの手が一瞬止まる。

(寸止めするのか??)

おっさんの手技にすっかり陥落した俺。
ねだるよう身体を揺らす。

再びおっさんは、スケベそうに笑い、魔羅を握っていないもう片方の手のひらで、重ね合わせた亀頭を撫で回すように勢いよく刺激する。
すっかり敏感になっている俺の亀頭は爆発しそうだ。

「ああああああ…い、いいィィィ…イキそう…」

足裏から太もも、腰回りに電気が流れ、次の瞬間、

ピュルルゥゥゥ…ビュルルルルルルルゥゥゥ…ドクッ!!!ドクッ!!ドピュルルルルル!!!

俺の亀頭の鈴口から白濁の塊が腹に向かって何度も勢いよく噴き上げた。

そしておっさんも、

「うううぉおおお!!イク!!!イ、、、イクゥウウウ!!」

と唸るような声を上げ、身体を震わせながら、膨れ上がった赤紫の亀頭から大量の雄汁を噴射!
ザー汁を俺の胸あたりまで飛び散らした。

そのままおっさんは俺に覆い被さってきた。

(うううう…重い…)

汗だくの重量級が俺の身体に重なり動けなかったが、なぜか心地良い。

数分後、おっさんは慌てて起き上がり、頭を下げた。
そして俺の身体中を再びシャワーとソープで流して終了。

おっさんはびしょ濡れの白い短パンを履き直し、挨拶をして部屋を出て行った。
名前聞いとけばよかったな…今頃になっておっさんのことが気になっていた。

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